五本木指圧研究所ブログ

診断即治療〜日本指圧協会目黒支部長のあん摩マッサージ指圧治療院。

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日本指圧学会 第1回学術大会
日時:平成24年3月11日 10時〜16時 会場:浪越学園 日本指圧専門学校

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大会プログラム
 9時30−      受付開始
10時00−10時30 開会式

10時30−12時30 研究発表 演題/演者
・アトピー性皮膚炎に対する指圧治療:金子泰隆(日本指圧専門学校 教員)
・乳腺炎に対する指圧治療:宮下雅俊(てのひら指圧治療院 院長)
・前頚部指圧による呼吸商の変化:衛藤友親(明治大学体力トレーナー)
・ フリーウェアを用いた姿勢分析法の検討:黒澤一弘(日本指圧専門学校 教員)
・避難所での指圧救護と主訴:月足弘法(五本木指圧研究所所長)
・ビーチフットボール競技における指圧認知度調査報告:石塚洋之(日本指圧専門学校 教員)
・前頚部・下腿外側部の指圧による瞳孔直径の変化:横田真弥(平成23年度 指圧研究会会長)

13時30−15時30 実技講習/講習者
・アトピー性皮膚炎に対する指圧治療:金子泰隆(日本指圧専門学校 教員)

15時30−16時00 閉会式


指圧は今や全世界に広まっています。近年、ヨーロッパ、カナダなど、各地で指圧大会が行われて、多くの参加者が集まります医療にEBM(Evidence-Based-Medicine, 根拠に基づいた医療)が叫ばれて数年を経ています。現代人、特に欧米人は、指圧の効果の科学的根拠を求めています。

日本指圧専門学校でも、こも10年余り指圧の科学的解明に取り組んで、質の高い数々の成果を東洋療法学校協会などで発表を続けています。

手技療法学会が閉会した現在、ここで日本指圧学会を立ち上げ、広く全国の指圧師に呼びかけ、一団となって臨床症例などを通して指圧の効果を発表する場をつくり、より一層のEBMとしての指圧の確立を図り、指圧の普及を世界に向けて発信してまいります。

日本指圧学会の活動に関心のある方は、是非参加していただきたい。

平成23年
発起人一同

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