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今、マラソンも流行ってますね〜
皇居ランナーでマナーの悪さがどうのこうの・・・
そんな事をここで書くつもりはありません(笑)
患者さんでマラソンやジョギングをやっている人で、関節の柔らかい人を見たことがありません。
だいたい、背中の胸腰部における起立筋群のはり、股関節の可動域低下、ハムストリングスの張り、膝関節の柔軟性低下、足関節(足首)の可動域低下、等々挙げればキリがないほど身体は柔軟性を失います。
そのかわり、うまくいけば心肺機能の向上、持久力向上などのメリットもあります。
うまくいけばと書いたのは、マラソン、ジョギング中に心臓のトラブルから死に至るケースが多くなってきたことです。
マラソン、ジョギングはスポーツです。
どんなスポーツにも、必ずスポーツ障害はあります。
上記に挙げた、
心臓へのリスク
アスファルト上を長く走ることによる、股関節や膝などの各関節へのリスク
持久力アップによる、赤筋増加で柔軟性の低下
その他挙げればこれもキリがありません。
趣味で、リスク覚悟のスポーツなら問題ありませんが。。。
リスクを考えたら、マラソンで健康にはなれませんよ。
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