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今、統計の不正で問題噴出してますね。
旧労働省サイドでの無能っぷりが露呈しているが、旧厚生省サイドも相当なものだと思う。 マッサージは資格の持った所で受けるようにとの注意喚起のホームページを公開しているのに、 https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/061115-1.html 厚生労働省内にある、医道審議会のメンバーに、無資格団体が名を連ね、その無資格団体の全国療術師協会に研究費の名目で税金が流れている。 この団体の学会開催時、厚生労働省が後援もしている。 http://ryojutsu.or.jp/zenryoukyou.html 国家資格って何か意味があるのか説明していただきたい。 現在、あんまマッサージ指圧師の仕事は、資格が無くても、数日〜数週間の研修で誰でもでき、独立開業もできる。 なにせ、経済産業省の職業区分で、リラクゼーション業が新設され、職業欄にリラクゼーション業と書ける時代。 経済産業省のコネは、無資格団体の顧問をされている自民党茂木大臣さん。 もう、デタラメもいいところ。 昭和の利権、お友達コネなどで今に至っているのだろうが、政府はこの状態をどう説明するのか。 国民の健康に関わる問題なのだが。 あんまマッサージ指圧の定義が曖昧とか、整体は指圧ではないとか… 勉強不足も良いところだ。 国会図書館で、指圧師の歴史の本借りて、法制化された経緯の資料を勉強してからモノを言いなさい。 と、本当に思う。 よくこの国こんな状態で回ってるなぁ。 仕事しない役人はいらない。 パソコンも使えず、印鑑押すだけの管理者、イノベーションのタイミングを自分が無能で分からないから芽を潰す管理者、昔は良かったとか過去の栄光を語る管理者など、民間も同様だが、成長を阻む40代50代の管理者、とっとと辞めてこの国を前に進めて欲しい。 追伸 消費者庁からの注意喚起も貼っておきます。 http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_170526_0002.pdf 追伸 自民党 茂木 敏充済再生担当大臣が就任していた、リラクゼーション業協会の顧問を辞められているようですね。 こういう政治家、本当迷惑千万ですね… |
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