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整体、カイロ、オステオパシーなどのあんまマッサージ以外の手技は、今現在も法律が変わっておらず、指圧の中に含まれています。

偏頭痛(片頭痛)

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偏頭痛、片頭痛。
どちらでも良いんですけど、両方とも「かたよる」って意味ですから。
なぜ起きるか?は前に書いた通り。

起きてしまった時、大体皆さん薬を飲んでしまうのでは?
しかし、薬ではその場しのぎだし、そのうち効かなくなってくる。
この厄介な頭痛、骨格の歪みがほとんどですが、脳疾患の疑いもあるので、
一度は病院の診察が必要。
病院で、脳に異常がないと言われれば、こちらの分野です。
自分でできる対処法はなかなか無いのですが、ジッとしていられないって人に。

とにかく、目を閉じ安静。
本当は、誰かにやってもらった方が良いのですが、、、いなければご自分で^^;
うつ伏せになり、後頭部全体に(痛い方だけではダメ。両方です。)ゆっくり指でマッサージをしてみましょう。
2〜3分やったら、今度は頭蓋骨の下のヘリに(頭と首の付け根)に、指を押し込む様にゆっくり指圧。強からず弱からずの圧力で。これも、2〜3分やってみる。
続いて、首全体をつまむ様にゆっくりマッサージ。

たぶん、こんな事ではなかなか治らないとは思うのですが、薬を飲むよりはのとりあえずの対処法です。
頭蓋骨、頸椎、胸椎のバランスを取ると、必ず良くなるのが偏頭痛。
私自身、この仕事をするまでは、偏頭痛持ちでした。
今は、ほとんど出ません。
整体などの治療を試してみる事をお勧めします。

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片頭痛:その2

先に書いた、片頭痛の発生の機序に当てはまらないなぁ〜って言う方に。
これは自分の経験的なものなので、ごく希なケースだと思うが、一応参考までに書きます。

私は体のどこが弱いかって、腎臓が人より弱い。
ちょっとでも体を冷やすと、風邪を引くし、腎臓の反射の部分の腰の下のあたりが痛くなる。
(今は体を定期的に治しているので、比較的大丈夫)
そして、今はないが、片頭痛持ちでもあった。
特に夏場に多く、電車に長く乗った時最悪であった。
冷房である。電車の冷房が最悪だった。
くるぶし靴下にハーパン、Tシャツ。
全身を冷やす格好で、電車に長く乗った夜なんかは、ガンガンだった。
ある時、ふと気づいた。

この痛み、かき氷を一気に食った時の痛みと似てる。。。(´ヘ`;)

体が冷えてるのかな〜と思いつつ、夏なのに湯船に入った。
それまでガンガンだった痛みが、お湯に浸かったとたんスーッと引いていったのである。
夏なので、お風呂はシャワーだけで済ましていたので、なかなか分からなかった。
その日は、痛みが引いたので、おお〜〜!!っと思い、暑い事もあり烏の行水で上がった。
が、またすぐ復活。

次の日、まだ痛いので、今度は少しぬるめのお湯で長く浸かろうと、リベンジ。
これが正解だった。
前の日と同じようにスーッと引いていって、上がっても復活しなかった。

もちろん、頸椎や胸椎上部、頭蓋骨などの転位も関係していると思うが、体の芯が冷えると
かき氷を一気に食った時の痛みが出るのではないかと、あくまでも推測です。
同じような痛みに人は、試してみてください。

これで治らなければ、やはり治療ですね^^;

今日は片頭痛。

患者さんの中で、やはり多いのが、片頭痛。
このメカニズムも、頭蓋腔内の血管が収縮してて、その血管が拡張する時に、頭痛を発生すると言われている。それを防ぐ為に、痛くなる前に飲む薬、痛くなってから飲む薬、その他筋弛緩剤や抗うつ薬等が処方されているらしい。しかし、なかなか改善しない人が多いのではないだろうか?
改善するどころか、だんだん薬効かなくなり、仕事を休んだり、頭が痛くなったら仕事にならなかったり、ヒドい人は1週間のうち5日片頭痛で動けなくなり、2日は余韻で痛いって言う人もいた。
首から上の痛みは、本当に耐え難いものである。自然と怒ってもいないのに眉間にシワが寄る。
なった人でないと分からない、大変辛い症状だと思う。

しかしこの片頭痛、我々が考える所で、片頭痛の約95%以上は頸椎の転位、頭蓋骨の歪みから来るものと考える。はじめの症状は、何気ない肩こりや首のハリからで、頸部の諸筋群が張ると、動脈は柔軟性に富むので良いのだが、静脈はペラペラとでも言えばよいか、えてして圧迫に弱いもので、筋のハリの圧迫で頭蓋内に入った血液は、なかなか戻りにくくなる。そうすれば、当然頭蓋内の血液量や血圧、脳圧などが不安定になるのではないかと考える。当然、頭蓋内の血管の拡張収縮は不安定になるので、頭痛が発生する。こう考えてみてはどうだろう。
ただ、残りの約5%は、脳梗塞等の脳疾患の可能性があるので、医師のしっかりとした検査・診断をもらう事が重要である。
脳疾患の可能性がない場合、下記の話になる。

この頸部の筋群を解すのは、薬では限界がある。
薬は、どんな薬でもそうだが、必ず肝臓にダメージを与える。これは病院で調べても、数値では出ない程度だが。
そして、強い薬を飲めば飲むほど、右側の肩から頭蓋骨の付け根の肝臓の連関痛(関連痛)の出る部位の筋が、あり得ないほど棒のようにガチガチに張ってしまう。ここは、薬でなくても、寝不足や極度の疲れでも筋が棒になっている。徹夜などした次の日、右の首筋から右目の奥まで、ガンガン痛い思いをした経験はないだろうか?肝臓は寝不足が一番こたえる。
例えば、筋弛緩剤を飲んで、薬効がある間は弛緩してて良いのだが、薬効が切れた時また棒になってしまう。そうすれば、また頭痛地獄が始まる。それが嫌で、予防薬や筋弛緩剤を飲む。悪循環である。
全員ではないだろうが、この悪循環いつかは限界がやってくる。
薬が効かなくなった時、みんなパニックになる。

では、どうすればいいか。
まずは、薬から逃げる事である。薬はあくまでも、対症療法であり、根本療法ではない。
原因は、首の骨と頭蓋骨の転位であるから、抗うつ剤や精神安定剤を服用してしまった人は、いきなりやめては、精神が不安定になって危険。医師の指導の元、徐々に量を減らす。
そして、首、頭はもちろんの事、胸椎上部等全身のバランスを、根気よく通ってもらって整える。
そうすれば、まず始めに取れるのは片頭痛で、いつまでもしつこく残るのは、首の痛みや肩こりである。
この症状も、患者さんには根気よく通ってもうしかない。一進一退を繰り返して、徐々に症状は薄れていく。今まで多くの片頭痛の方が来たが、途中でやめた人、症状が改善しなかった人はいない。
と言う事は、やはり頸椎と頭蓋骨のバランスが重要だという事に他ならない証拠であろうと思う。

痛いのは異常である。その異常な所を確実に取れば、痛みを取り除く事ができるのである。
諦めないでください。
何度も言いますが、病院を長く通って改善しないという事は、病院では治せないという事である。
違うアプローチ考え、確実に骨を動かせる良い治療家を探す事が、治癒への近道ではないだろうか?

例のように、誤字脱字があれば、御指摘願います。m(_ _)m

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