無免許マッサージ店って・・・

整体、カイロ、オステオパシーなどのあんまマッサージ以外の手技は、今現在も法律が変わっておらず、指圧の中に含まれています。

腰痛

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腰痛全般・対処法など
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腰痛予防に

便利な世の中になるにつれ、私達の1日に歩く距離が激減している。
特に、デスクワークの方や、運転を職業にしてる方など、ほとんど歩かないに等しいのでは?

体は使わなければ、どんどん動かなくなってくる。
座っている時間が長い人は、座った形で筋肉が固まってくる。
筋肉が固まるということは、あらゆる関節も固まってくる。
体の動きが良くないという事を、放っておいて何も起きないはずがない。
当然、肩こりや頭痛、腰痛から膝痛などから、内臓への影響も否めない。

いま、マスコミはジョギングやマラソンを流行らそうとしていますが、この2つはお奨めいたしません。
なぜなら、この2つ走り込めば走り込むほど、足腰の筋肉を強化すると同時に、柔軟さを失っていきます。
ジョギング・マラソンをやっている方で、筋肉が柔らかい人に出会ったことがありません。
私も学生時代、部活で長距離走をやっていましたが、ガチガチでした^^;
心肺機能にも負担をかけるので、先の東京マラソンではありませんが、「松村邦洋」さんが倒れましたね。

スポーツには、スポーツ障害がつきものです。
何でも体を動かせば健康を維持できるというものではありません。
ではどうすれば?
人間の基本動作、「歩行」をおすすめします。
通勤時にエスカレーターではなく、階段で上がる。
休日に家の近所をのんびり歩いたり、1駅2駅歩いてみたり。
この時期、のんびり歩くと、気持ちいいですよ。
こんなところにこんなきれいな景色が!
何で発見もあるかも?
特に、先に挙げたデスクワークや運転手さんなど、全然歩かない人は人一倍歩いてくださいね。

肝心な事… ケータイ投稿記事

人の体に触り、押す、揺する、擦る等し、何らかの作用を起こす行為を業とする場合、国家資格が必要になります。

何年か前に、厚労省が、
『無資格者では、健康被害が無く、相手に痛みを加えなければ…』
等と苦しい見解を出しました。
しかし、先にコメントを頂きましたが、
『何らかの施術を行い、相手に良い作用を起こすなら、必ず反作用もあります。』

また、全く痛みを加える事なく施術を行う事も不可能に近いのではないでしょうか?

最高裁の判例で、健康被害が無ければ、施術可能というのは、HS高周波の照射に対してであり、資格無くして何やっても良いなど、誰も言ってはいないのです。
拡大解釈もいいとこです。

資格を持たずマッサージや整体を行う事は、あはき法に照らし合わせれば、グレーではなく完全に法律違反ですね。
職業選択の自由を謳った、福祉法も拡大解釈もいいとこです。
そもそも合法的な職業では無いのですからね。

マッサージ業界… ケータイ投稿記事

先に、あマ指師の方とコメントで憂いましたが、そもそもなぜマッサージ業界がこんなに混迷してしまったのでしょう?

50年以上前、今の様に手技療法が盛んに行われた時期に、かなりうさん臭いものが多くなってきだし、真面目に治療を志す治療家が集まり、1つ体系化をし、公的な資格とすようと働きかけが起こりました。
しかし、その名称のこだわり、手技や理論の違い等でまとまりも中々つかなかった様です。
その時に、資格のくくりに入らず独自の資格を定めようとしたもの、資格に捕われず我が道を行ったものも少なくなかった様です。
これが今の混迷の始まりになるのでしょう。

あん摩鍼灸に関する法律には、整体やカイロに関する定めがなされてません。
昔はそれでも無資格者はモラルやプライドを持ち、無資格の後ろめたさゆえひっそりと真面目に治療していた先生が多かった様です。
しかし、今はどうでしょうか?
大して治療もできない、大して体の事も勉強してない(独学)輩が、後ろめたさすら感じず、何なら資格を持つ理由がない等と言い、堂々とマッサージや骨格矯正を行っています。

資格を持つと、治療院開設時に色々制限が加わるのは先に述べた通りです。
資格を持たなければ、取締る法律が無いので、どんなに室内が暗かろうが、換気が悪かろうが、待合室が無かろうが、看板に病名を出そうが、何しようが自由。
しかし我々資格を持てば、屋号から看板の書き方、広告制限等々、様々な取決めが法律によってなされて、自由にでは無いのです。

厚生労働省は、ほぼこの状態を野放しにしています。
取締るにも取締れない理由でもある様です。
厚労省の役人は、資格者団体と、無資格団体の両方に繋がりを持つ者がいたりします。

また、この業界を厚労省内で話し合う審議会がありますが、政治家の力か分かりませんが、無資格団体が参加しているデタラメっぷりです。
深く調べれは調べる程デタラメが露呈してきます。
まずこのデタラメが解消されない限り、この業界の混迷はドンドン深くなって行く様な気がします。

厚労省の役人にコンプライアンスという文字はないようです(泣)

脊椎分離症って・・・

椎弓関節突起間部に分離があるものを、脊椎分離症という。
腰痛で整形外科に行って、こう診断された方も多いのでは?
分離症は、椎弓が分離したことで、すべり症も合併しやすい。
成因ははっきりと分かっていない。
様々な説があるので、ここでは割愛させていただきます。

腰痛持ちの方が、整形外科に行ったとき、「脊椎分離症」などと診断されたことはないだろうか?
また、腰痛がひどい人で、
「分離症持っているから、腰痛なんだ」
と思っている人はいないだろうか?
だが、この分離症というものは、ほとんど腰痛とは無関係なのである。
「分離症=腰痛」
というのは、患者サイドの言い分、医者サイドの言い分によって、いつの間にか世に知れ渡ってほとんど通説になってしまっている。
ただ、「無分離すべり症」という、骨は異常がないが、椎体のみが腹側にすべってしまっているものは
「椎間板ヘルニア」を合併したときに限り、下肢に神経症状を呈するものもある。

さきほど、「言い分」と書いたが、具体的どういう事か?
例えば、腰痛のAさんが整形外科に行くとする。
そこの、B先生がX線写真を見て、
「脊椎分離症ですね」
そこで、Aさん。
「なんですか?脊椎分離症って??」
B先生。
「背中の骨のひとつが、2つに分離してしまっているんですよ」
と言う具合に、やり取りされているのであろう。
Aさんは、骨が分離??
と驚く。
そこで、患者サイドとしては、
「あ〜どうりで腰が外れそうな感じがしたんだ〜」
などと思いこむ。
しかし、先も書いたが、分離症は無症状がほとんど。
医者としては、治療らしい治療は特にない。
しかし、それで患者が納得いくわけがないので、
「腰痛があるから、コルセット巻く?」
「電気当てていく?」
「隣でマッサージ受けていって」
「湿布出しておきます」
などと、言うのでは?また、言われたのでは?

しかし、医者はあくまでも腰痛に対しての処方をしているのであって、分離症に対しての治療はしていない。
ここで、患者と先生の食い違いが生まれる。
勘違いを生じても仕方ないだろう。
なにせ、3分診療で詳しく説明する時間もない整形外科だから、患者もあえてつっこまないのが現状。
勘違いしてもおかしくない。

そして、もう一点。
「ブロック注射」
これも最近よく耳にするもの。
本当の意味でのブロック注射は、神経症状を起こしている原因の神経節付近に、麻酔薬を入れる。
だから、注射の際もかなりでかい注射器を使い、患者側も側臥位になり、かなり痛いものだし、
医者側もかなり気を遣う施術になるので時間もかかる。
しかし、あまり時間のかからないブロック注射を受けている人も多いのでは?
この時間のかからないブロック注射は、偽ブロック注射である。
患者の、腰部の圧痛点(トリガーポイント:刺す様に痛い所)を探し、
そこに「ちゅっ」とするものらしい。
これは、神経ブロックではなく、ただのペインコントロール(痛みを消す)なのである。
使われている麻酔薬も、歯医者さんで使うものと同じものを使うらしい。

脊椎分離症、背骨が2分割されたものはもう元には戻らないので、あまり気にしないことが良いのかも。。。
ただ、私の考え的に、分離症が腰部に与える影響は、全くないとは思っていない。
少なからず筋肉の収縮や、骨のバランス異常などに影響はあると思っているが、
私の施術に関して、分離症を意識して何かやると言うことはない。
ようは、その人の腰部のバランスを的確に取ってあげれば、何ら問題は無いと思っている。

腰痛=分離症の固定概念は捨てても良さそうだ。。。。

ああ〜半年も・・・

色々ありまして、職場を変え、忙しく毎日を過ごしているうちに、ブログの更新を全くしていなかった〜〜
いまいち、書く気がしなかったのもあるけど・・・

また徐々に更新していきますか・・・

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