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子育てママの被災地応援の会 ひだまりcafe
たくさんのつながりに、感謝しています。

届いた!歌の力!


  一昨日から きみつ少年少女合唱団が宮城に来ています。
  
   昨日、東日本大震災メモリアルコンサートに行ってきました。
   透き通る歌声が、明るい笑顔が会場いっぱいに広がっていきました。

   歌を持って励ましたいというきみつ少年少女合唱団、
   私に何が出来るかと悩みもがきながら、被災された方に寄り添って
   その思いを曲に込めた作曲者、
   一緒に歌うことで震災があったことを後世に伝えていく力を持った
   地元の合唱団の方々、
   実行委員長やスタッフの思い、聴きに来ている観客の思い、
   いろんな思いが集まって大きな力になっていました。

    素晴らしかったです。

    歌の力ってすごい!とあらためて思いました。

    そして君津と宮城がつながっていることに嬉しくなった1日でした。

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 大人の防災学習〜自分の命を守るために〜 という講座を公民館で
 受けてきました。

  参加者は40名くらいだそうで、関心の高さがうかがえました。

 
  前半は、東北大災害科学研究所の助教授による講座
 「水害からいのちをまもる」というテーマで勉強しました。
  
  今まさに九州豪雨で大変な被害に遭われている方がいますし、
  1年前には多くの被害をもたらした西日本豪雨がありましたから、
  集中して聞きました。

   私の住む土地は元々田んぼで水はけが悪いため、我がこととして
  これからすぐに気をつけるべき事がたくさん見つかりました。


    後半は、ぼうさい教育の市民団体「ゆりあげかもめ」さんから、
   なまずの学校というカードゲームで、災害時どんな物を使ったらいいか
   のアイテムを考えるグループワークを行いました。
    
    例えば、
   建物の下敷きになっている人がいます。助けるのに使えるものは?

    私たちのグループは【ジャッキ】のカードを選びましたが、
   バールや木材を選んだグループもありました。


    ゆりあげかもめの方は、こうして大人や子ども向けに防災教育の
   活動を続けていらっしゃいます。

    8年経った今、だいぶ震災の記憶が薄れてきていますが、
   こうして体験談を聞いたり防災教育を受けたりして、
   これからの世代にも語り継いで
   いかなくてはいけないなとあらためて感じました。

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   ひだまり手づくり市を昨年12月を最後といたしましたが、
  ひだまりCafeメンバーで話し合った結果、再開することを決めました。

   これまでひだまり手づくり市で出会ったたくさんの方々とのつながりを
  大事にしたいし、またそれをこの先も続けていきたいと強く思いました。


   そして何より大事なことは、復興支援に終わりはないこと。
  
   これからも私たちにできることは何かを問いながら、皆さんと考える
  場にしていけたらと思います。


    次回のひだまり手づくり市は、2020年3月9日を予定しています。

   このブログで、随時お知らせをしていきますので是非ご覧ください。

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閖上まちびらき


  

週末、閖上のまちびらきが開かれました。

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 名取市閖上地区は、東日本大震災で大きな被害を受けました。
 
  8年の時間をかけて復興事業が進んでいきました。
  今、公営住宅ができ、公民館ができ、小中学校ができ、
 「かわまちてらす」ができ、トレイルセンターができ、閖上は素晴らしい施設が
 整いました。
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  これからたくさんの人が訪れて、閖上らしいまちになっていくことを
 応援していこうと思います。

  GWに恒例のゆりあげ港朝市に行きましたが、とても活気があり
 おいしい物もたくさんあって、大興奮でした。
  GWということもあって、県外からもたくさんのお客さんがいらしていて
 とても嬉しく思いました。
 

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   新年度、新元号、新学期、、、 生活のなかで「新しい」ことを
  がたくさんの時季でしたが、
  少しずつ少しずつ新しいことに慣れてきたような気がします。


   新しく通う学校では先日、災害用伝言ダイヤルを使った情報提供訓練が
  ありました。

   家族がそれぞれの場所で過ごす昼間は、その時間帯に地震があると
  お互いの安否を確認することができません。確認しようとして皆が電話回線を
  使うことでつながりにくくなってしまいます。

   災害用伝言ダイヤル、利用したことはありますか?

   今回の訓練は、
  子ども達が学校にいる間に大地震が起きたことを想定し、
  子ども達の安否と指示を学校側が伝言ダイヤルにメッセージを録音し、
  保護者が各自そのメッセージを確認するというものです。

   詳しくは、NTT災害用伝言ダイヤルのHPで確認してください。

  この使い方は、1,2度の練習では、非常時に使うことは難しいかも
  しれないなと思いました。

   実際の体験日が、毎月1日、15日、防災週間、防災ボランティア週間
   正月三が日に設けてあるので、練習してみるといいと思います。

   あとは、連絡を取りたい人の電話番号を入力しないと、メッセージを
  聞くことができないので、家族や親しい友人の番号、子ども達の学校の番号は
  暗記するかどこかに書き留めておかないとと思いました。

  

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