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今日は休養日ってことで自宅でのんびりしてました
一昨日に久々にパンクの神が降臨
パンクしたタイヤをそのままにしておくわけにもいかず修理することに
普通のチューブパッチ(画像左側)は大きすぎるので、先日ゲットしたロードバイク用のチューブパッチを使ってみました。
これなら幅が狭いロードバイクのチューブでもチューブパッチがはみ出すことがないので空気が漏れる確率が減ります♪
久々のパンク修理だったけどこの通り ( * ^ ー ^ * )v
久々のパンクで思ったこと・・・それは
『ロングライドする時はボンベ式のポンプだけでなく手動式のポンプも携行した方が良い』
ってこと。
ボンベがなくなるとエアーを入れる方法はもうありません。これまで超長距離のブルベを走った時に一度もパンクをすることがなかったのは奇跡かも ( ^ _ ^ ; )
携帯ポンプはエアーを入れにくいという欠点はあるものの、これがあるだけでかなり安心できます。だいぶ前にゲットした携帯ポンプを自宅に置いたままにしてたのを思い出し、引っ張りだしてみました。
airbone pump インフレーター
■バルブタイプ:米式・仏式(アダプター付属) ■気圧値:100PSI(≒7気圧) ■重量:59g ■長さ:99 x 21 x 36mm ■材質:アルミ ■ボトル台座用取付ブラケット付き ■定価:¥2,310
PCでいろんなレビューを見たら以下のようなことが書かれてました
良いところ
①デザインが良く、小さくてサドルバッグにも余裕で入る
②ボンベ式のような楽さはないが代わりに何度でも使える安心感がある(=長距離を走る時にお守り代わり)
③grungeポンプアダプターと組み合わせるとバルブに負担をかけず、太腿の上などでポンピング出来る
④パンク修理時に穴のあいた場所を探すのに便利 ⑤23Cのチューブをこのポンプの長さに切ってポンプをチューブの中に入れると丁度よい傷防止になる
⑥口金がねじ込みなので空気が漏れにくくて使いやすい
悪いところ
①7気圧までしか入らず、あくまで応急用としてしか使えない
②エアーをたくさん入れようと思ったらかなりの根気が必要
③仏式バルブを使うにはアダプターを取り付けないといけない
小さいのでサドルバックにもTREKソフトシェルバッグにも簡単に入ります。ボトル台座用取付ブラケットはゴチャゴチャして見えるので、取り付けることは多分ないでしょう。
他にもメリットとして新しいチューブに取り換える時、CO2カートリッジ式のポンプ(SKS AIRCHAMP)を使う前によじれを取って作業しやすくするために少し膨らませる時に便利です。
ちなみに全部SKS AIRCHAMPで済ませようとしたら、エアーがチューブに十分入ってませんでした
( ̄▽ ̄;) ハハハ…
探せば他にもいろんな使い勝手の良い携帯ポンプがあると思います。
皆さんはどんなものを使われてますか?
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てぃぴーさん≫パンク修理の際にはタイヤのビードにチューブが挟まれてないか確認しないとまたパンクしてしまいますね。携帯ポンプがあると少し膨らませることができるのでパンク防止対策もできます。
2011/4/3(日) 午前 9:24
oniさん≫チューブのバルブとのジョイント部がちゃんと接続されてないとグラグラしてチューブが駄目になりそうですね。airboneは小さいので1回あたりのストロークも短く、ポンピングでエアーを入れるのに結構時間がかかりました。応急用としてはかなり重宝できそうですが、これだけでのエアー注入は体力がかなり奪われそうです。
2011/4/3(日) 午前 9:25
海風さん≫小さすぎるとそれ自体の性能が落ちるかもしれないし、大きすぎると携行するのに不便だったりしてなかなか難しいですね。自分の持ってるairboneもサドルバッグに楽に入るので重宝しそうです ( ^ ▽ ^ )
2011/4/3(日) 午前 9:26
takuさん≫パッチの両側を切っても大丈夫だったんですね。
なんか危なっかしいのでやってませんでした。
備えあれば憂いなしですね。とはいえ自分の場合はある程度は軽量化も考慮するでしょうからどこまで携行するべきか悩みます。
2011/4/3(日) 午前 9:27
NAGAさん≫お久しぶりです。次にお会いするとすればブルベ400kmあたりでしょうか。
お会いするのを楽しみにしています。
グランジポンプアダプターは使い勝手がかなり良いみたいですね。
チューブのバルブと携帯ポンプのバルブが直結だと、エアーを入れてたら動揺してバルブに良くないでしょうし。
2011/4/3(日) 午前 9:29
GEMINIさん≫
ポンピングは体力と高いガッツ係数が要りますよね。近くに自転車を持ってる民家や事務所があるようなところを走るのであれば、事前にフレンチバルブに被せるママチャリ用(英式)のアダプターを買っておいて、パンクした際にフロアポンプを借りるというのも1つの手段ではないかと思います。自分は一度これで助かったことがあります。
2011/4/3(日) 午前 9:30
pinacooperさん≫自分も今まではボンベオンリーだったこともあって、予備ボンベはポンプに内蔵した1本を含めて計3本携行していました。一人でロングライドを走ることが多いので携行品は大事ですね。
2011/4/3(日) 午前 9:31
RADACさん≫手動式の形態ポンプの殆どがポンプを押す回数が多くてきついみたいですね。形が大きくなるほどよく入るようですが携帯するのが難ですね。
2011/4/3(日) 午前 9:34
Kureさん≫ポンプ4本ですか〜自分は予備と合わせて3本でした。4本もあると結構重くなりますね。
予備チューブは自分も1本です。2本とも駄目になった時用にパンク修理キットも携行してますが、願わくばサイクリング中に使うことがないと良いなぁ。
2011/4/3(日) 午前 9:35
むらがくさん≫昔はパンク修理がヘタッピで、よく失敗してパッチとチューブの間からエアーが漏れることが多々あったので、そのようになったチューブは捨ててました。最近はたま〜に練習してるので失敗もだいぶ減ってきましたよ♪
レザインは携帯ポンプに限らず他のリペアパーツ等も結構高いですよね。TREKのパイントサイズポケットポンプ、初めて知りました。携帯ポンプと聞くと、まず思い浮かぶのはTOPEAKとSKSぐらいです。
2011/4/3(日) 午前 9:37
c/eさん≫パンクって何故か続くことがありますよね。ホイールに刺さったものを抜くのを忘れてたり、ホイールとチューブの間に異物が入ってたのを見落としたりとかが主な理由です。あまりエアーが入ってないと不安になりますね。
2011/4/3(日) 午前 9:38
ミスチル太郎さん≫知ってましたよ ( ^ ▽ ^ )
たしかミスチル太郎さんのブログ記事に書かれたのを思い出して買った覚えがあります(爆)
たしかエアーが入りにくいので使いにくいと書いてあったような。。。(間違ってたらすみません)
サドルバッグに入れて走行するのであれば、100均とかで売ってるチャック付きのビニールに入れておくと劣化するのが遅いかもしれません。
2011/4/3(日) 午前 9:39
ANCHORさん≫殆どパンクしないだなんて羨ましい!
一昨日試してみましたが、入れるのにかなりの回数をポンピングしないといけませんね。
サイクリング中のパンクはできることならしたくないです。英式→仏式のバルブアダプターを持ってるので、近所にママチャリの空気入れを持ってる民家があれば借りた方が早く直せそうです。
2011/4/3(日) 午前 9:40
REDさん≫夏場だと体力をかなり消耗しそうですね。
汗をたくさんかきながらポンピングしている姿が想像できます ( ^ _ ^ ; )
コンパクトで軽量な携帯ポンプは多いけど、高圧を入れやすいものがあればいいなぁ。
2011/4/3(日) 午前 9:41
ほとんどパンクしないのは走行距離が極端に少ないからでしょう(笑)
英→仏アダプターは便利ですね!
2011/4/3(日) 午後 5:34 [ ANCHOR ]
昨日、手動ポンプで注いでてバルブをへし折ったばかりです。
ちょっとでも圧を高めようと欲張ったのが原因、変に力をかけすぎてバキっ!CO2ボンベと手動ポンプ両方必要ってことがよーーーく、わかりました^^;
2011/4/3(日) 午後 10:52 [ わんわん大佐 ]
ANCHORさん≫アダプターはそんなに高いものではないし、小さくて軽いので携行するのによいですよ♪
2011/4/4(月) 午前 0:11
c_wanwanさん≫手動式でエアーを入れていくと後半になるほど体力的につらいですね。しかも変に力を加えるとバルブが壊れそうになるし。。。暫くはパンクしませんよーに!
2011/4/4(月) 午前 0:13
自分も小さい薄いパッチを使ってます、厚いやつは伸びないのでイマイチ。ポンプはシリカ2段式のテレスコピックだけ・・古いやつです。早く入るのは最後しんどいし、高圧入るのはなかなか入らないし、バランスが大事かも。2段のやつは結構いい感じです。工事中で石踏んで前後パンクや タイヤカットもあったんで、チューブ2本+パッチセット、タイヤの切れ端まで持ってます〜。
2011/4/19(火) 午後 5:24 [ なんぱく ]
なんぱくさん≫できるだけパンクしたくないですね。手動式ポンプはコンパクトすぎるとなかなか圧が入らないです。手動式でしかも高い圧を入れやすいポンプが発売されるといいなぁ。
2011/4/20(水) 午後 3:39