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最近買った自転車関係のものを紹介します ( * ^ ー ^ * )>"
Specializedのネオプレーンシューズカバーはこれからの寒い冬
ロードバイクシューズはSpecializedのS−WORKSシューズを使ってるんですが、ベンチレーション機能が充実して通気孔がたくさんあるおかげで寒風がどんどん入ってきます
昨年冬から今年の春にかけては夏用の薄いシューズカバーでなんとか乗り切ったけれど、既にボロボロになったのでお役御免となりました。
シューズカバーを選ぶにあたって、BOAダイヤル操作用のスペースがあるのがこれを購入することとなった一番のポイント
これなら気軽に緩めたり締めたりすることができます。同じような構造のSIDIやLAKEなどのシューズにも使えそうです。マジックテープが結構強力でべりべりと外すのに力が要りましたがそれ以外は問題なし。ちなみに実測重量は191gでした。
ジッパーのそばに反射素材が付いてたり、ジッパーの落下&揺れ防止のためにベルクロでロックできるなど使い勝手はかなり良いです。今週末はかなり寒い
CLEATSKINSのクリートカバーはロードバイクを降りて長時間移動することが多い時にクリートが擦り減らないようにするために使います。
コンビニに寄るぐらいなら付けることはないけれど、輪行の際やフェリーで移動する時に便利
硬めの樹脂でできていて、簡単に嵌めることができます。ツルツルした床をサイクルシューズで歩くとたまに滑ってしまうことがありますが、樹脂製のクリートカバーがしっかり滑り止めとなってくれます。
”TIME ICLIC用”と書いてあるけどTIME RXSでも全然OKでした♪ ちなみに実測重量は99g。背中のポケットに余裕で入ります。
CANNONDALE HOOLIGAN用に買ったfizi:k シリコン シートポストリング。
シートチューブ内に水
このバイクは主に通勤車として活躍中。現在はロードバイクに近いポジションにしていて、小径車ながらロードバイクに近い巡航速度で走ることも可能となっています。
もっとスピードが出せるように次はフロントギヤを変更しようかなと考えてます ( ̄ω ̄)
CONTINENTAL GP4000 TUBULARについてはまた後日。これってメチャクチャ嵌めるのが大変なんだそうですね。短時間で嵌めることができればよいけど。。。(ー_ー;)
そういえば来年3月中旬に安さの殿堂“ウエパー”ことウエムラサイクルパーツが福岡県福岡市の博多駅近く(地下鉄祇園駅付近)にオープン
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自転車改造・パーツ購入
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先日サイクリングでヒロシゲに寄った時に見つけた新たな物欲。
それはCycle OpsのPowerTap。
最近は円高のおかげか昔に比べて少し安くなったようです。
アルミホイール(リヤのみ)で¥100,000を切ってます。
速く走れるようになるには速く回せて強く踏める脚に鍛えることが必要。
最近出番の減ったディープリムホイール。これにPower Tapのハブが取り付けられないかとふと思い、ヒロシゲに相談してみた。
このディープリムホイールはスポークがDT SWISS(F:20、R:24/Aerolite+Revolution)でハブが?、このホイールのキモはリム。リム単体の重量が300g台前半とぶち軽い。
ANT+対応なので今自分が使ってるサイコン(POLAR CS400)とは互換性なし。
GARMIN EDGEシリーズとかなら表示できる。
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今日は昼からマイカーにTREK madone6.5を載せて柳井のヒロシゲへ
先月ゲットしたBONTRAGER Aeolus3をようやくセットアップすることとなりました。
タイヤは結局Continental GP4000 TUBULARを注文。ブチルチューブのためエアーが抜けにくいことと、耐久性が高いことが決め手となりました
が、国内に入荷するのは11月末になるんだとか。それでは遅すぎるので自宅にあるリムハイト46mmのディープリムホイール・REYNOLDS DV46T−ULに嵌めていたタイヤ・Vittoria CORSA EVO CXⅡを剥がしてBONTRAGER Aeolus3に貼り替えることにします。
自分の順番が来るまでショップに来ていたニシカーさん&トクオーさんとダベリング ( ̄ω ̄)
左がBONTRAGER Aeolus3で右がREYNOLDS DV46T−UL。
リム幅はZIPPと同じく27mm。従来のホイールに比べて約5mm幅広になっています。
ホイールに付いたタイヤは綺麗に剥がせたものの、タイヤにチューブラーテープが付いたまま。リヤタイヤはすぐに剥がせたけれど、フロントタイヤはずっと交換しないままだったのでチューブラーテープがこびり付いてなかなか取れません ヽ( ̄▽ ̄;)ノ ヒ〜
爪で引っかくようにテープを剥いでいきます。こういう時に限って深ヅメだったりする。。。
店長やトクオーさんに手伝ってもらってなんとかテープを剥ぐことができました ( * ^ ー ^ * )>"
ホイールを履いたらこんな感じです。車重はこの状態で6.65kgでした。
リム幅が従来のものに比べて5mmほど広いのでブレーキの調節をしないといけません。
ブレーキシューはホイール付属品のものを使います。
バーテープも新調しました
これで11/4(日)開催予定の皇座山ヒルクライム&TT
あとは少しでもコンディションを万全に持っていかないと ( ` ー ´ )ノ オー
明日、明後日は雨
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カーボンホイールをゲットしたけれどチューブラータイヤはまだ買ってなかった…(爆)
チューブラータイヤってクリンチャータイヤに比べてすごく割高 ( ¥ _ ¥ )
しかもパンク修理となるとかなりの手間がかかります。不器用な自分が裁縫道具を使ってチクチクと修理ができるのか不安。。。(多分できないだろな〜)
チューブラータイヤを使ってるこのブログを見ていただいた方の中に実際修理してる人っているのかな?
チューブラーの修理について検索していると、軽量で高級なチューブラータイヤは薄いトレッド、ケーシング、チューブで構成されていて、修理するとその部分が歪みを生んでしまい元の性能には戻らないとか書いてあるし(汗)
あと問題はタイヤサイズ。いろんな表記があってどれがいいのかよく分かりません。BONTRAGER Aeolus3 D3に最もふさわしいタイヤの幅ってどのサイズなんだろ。新型となリホイールのリム幅が27mmとなったのでタイヤの幅が短かすぎても長過ぎても見た目が変ですよね ( ̄ω ̄)
タイヤとインナーチューブにはラテックスチューブ(自然からできた天然ゴムで粒子の密度が薄いため空気が抜けやすい)とブチルチューブ(石油から化学合成で作られたゴムで粒子の密度が濃いため空気が抜けにくい)の2種類があるけど、それぞれの特徴としては
【ラテックスチューブ】
・エアーの減りが早い
・ブチルチューブより伸縮性がある
→ホイールの回転時にエネルギーを逃がさずに走ることができるので転がり抵抗が低い
→釘、鋭い石等の異物があっても周りが変形しパンクをより防ぎ、更には噛み込みパンクもより防ぐ
【ブチルチューブ】
・エアーの保持力が良い
ブチルチューブのエアーの保持力が良いのは自分としてはかなりポイントが高いです。毎回サイクリングに行く時にペシャンコのタイヤを見るのは精神衛生上よろしくないし。とはいえ、ラテックスチューブの乗り心地の良さや走行性能の良さは捨てがたいんだよなぁ。
…で、候補として考えたのは以下のタイヤ。
サイズ&重量:28inch(700C)−21mm幅(カタログ値245g)
28inch(700C)−23mm幅(カタログ値250g)
定価¥9,668/適正気圧 8〜14Bar/42mmアルミバルブ付属
チューブラータイヤを使ってる人にとっては定番中の定番? REYNOLDS DV46T−ULにはこれを使ってました。今回の候補の中では1、2を争うタイヤです。低圧は乗り心地がアップし、高圧になると転がりが良くなります。真円度が低いのが欠点。真円度についてはCONTINENTALやTUFOのタイヤの方が良いみたいですね。
サイズ&重量:28inch(700C)−21mm幅 [カタログ値285g]
定価¥7,665/適正気圧 7〜10Bar
CXⅡ、CX−ELITEを見ると、タイヤのトレッドが全部同じ。他のタイヤと比べて重量がちょっと重いかな。チューブラータイヤは全体的にラテックスチューブが多いような気がするけれどこれは珍しくブチルチューブ。参考になったレビューはコチラ
サイズ&重量:28inch(700C)−22mm幅 [カタログ値260g] ※サイズは全部で5種類
定価¥9,975/適正気圧 115〜170PSI(7.9〜11.7Bar)
転がり抵抗が他のタイヤと次元が違うぐらい低く、トレッドの素材がすごく柔らかいのでタイヤの減りがすごく早く、タイヤ寿命は1,500km程度。
直径が小さいのでリムにかなり嵌めにくいそうです。このタイヤををホイールに楽に嵌めるための方法として、『タイヤを装着する前に、使用時と同じ空気圧を入れ、少なくとも丸一日放置しておく』というのがあるらしい。
こうすることで、タイヤの内側が外側を向いた状態(つまりタイヤの内側が伸ばされた状態)でしばらく放置することになり、タイヤそのものが少し伸ばされるので、装着しやすくなるのだとか。 サイズ&重量:28inch(700C)−22mm幅 [カタログ値270g]
定価¥9,975/適正気圧 8〜12Bar
COMPETITION TUBULARと同じくかなり嵌めにくいタイヤ。
クリンチャータイヤのコンチGP4000Sとトレッドパターンが同じですね。コンチGP4000Sはタイヤの耐久性が高く、パンクしにくくてかなりの距離を走ることができました♪クリンチャーほどではないだろうけど、チューブラーのこのタイヤも耐久性はかなり高いようです。
サイズ&重量:28inch(700C)−22mm幅 [カタログ値275g] ※サイズは全部で2種類
定価¥5,460/適正気圧 110〜170PSI(7.5〜11.7Bar)
COMPETITION TUBULAR&GRAND PRIX 4000 TUBULARと同じくかなり嵌めにくいタイヤ。価格は今回の候補の中で一番リーズナブル、そして耐久性のよさがセールスポイント。これもなかなか良さそうです。ロングでも十分使えるのかな。
サイズ&重量:27inch−21mm幅 [カタログ値215g] ※サイズは全部で2種類
定価¥6,720/適正気圧 8〜15Bar
TUFOは東欧チェコのブランド。行きつけのヒロシゲで聞いてみたところ、ヒロシゲではトライアスロンされる方ぐらいしか購入した人がいないんだとか。色んなラインナップがあるようだけど、軽量になるほど一発勝負用として使われてるようです。このタイヤは寿命は短め。参考になったレビューはコチラ
サイズ&重量:27inch−23mm幅 [カタログ値250g]
定価¥8,820/適正気圧 8〜15Bar
長距離サイクリングにも使えるタイヤということで候補の中でも上位にランク。レビューを検索してみたけど情報はあまりなし。実際に使ってみた人の詳細なレビューが知りたいです。
サイズ&重量:700×22C [カタログ値260g]
定価¥14,490/適正気圧 8〜15Bar
現在madone6.5に『SCHWALBE ULTREMO ZX(クリンチャー)』を使ってるんですが、これもデザインは格好よくて自分好みです。HTの耐パンクベルト(レースガードベルト)を外して20g軽量化したTTっていうモデルもあるそうです。欲しいけど値段が高いな〜(ー_ー;)
最後に
買うことはないけれど、一番高級なチューブラータイヤはどれだろうと検索したらこんなのがありました。
SOYO SEAMLESS ROAD CR(ラテックスチューブ)
仕様:700C チューブラー シームレス サイズ:22.0mm 適正気圧:700−900KPa(7−9Bar) 重量:220g 外国製品かと思いきや、Made In Japan
しかも工場はうちから100kmほどのところにある島根県益田市です。このタイヤ、最高級ハンドメイドチューブラータイヤというだけあってお値段はなんと¥26,250
『縫い目のないシームレス技術による丸い断面がリムへの装着性を高め、軽量でしなやかな仕上がりが、抜群の加速を生むと共に、グリップ性能を一段と向上させます』とありました。
資金にかなりの余裕があれば試してみたいタイヤですね。それにしても高っ!
※数値、内容等に間違いがありましたらご指摘いただけると幸せます m( _ _ )m
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先日ヒロシゲに到着した大きな箱2つ
この中に入っているのは、MYバイクのTREK madone6.5 Project Oneを今までよりも更に速く楽に走れるようにしてくれるアイテム ( ^ ▽ ^ )v
それはBONTRAGER Aeolus3 D3(TU)
昨年秋に2012年モデルとして発売が開始されたチューブラータイプのカーボンディープリムホイールです。
ラインナップは3(リムハイト35mm)、5(50mm)、7(70mm)、9(90mm)の4種類あり、自分が今回ゲットしたのはリムハイトの一番低い3。ディープリムというよりはセミディープリムですね。
D3はDual Directional Designの略。ホイールの前方と後方で空気抵抗が発生しにくくなっていて、タイヤよりも太いリム幅(27mm)の独自のリムシェイプで、リム高が低くても優れたエアロ効果を発揮
カラーバリエーションはProject Oneでオーダーする以外は今のところはこのカラーのみ。そのうちまた『プラス●万円でカラー選択可能』なんてことになるのかな。
ワンピース成形のカーボンリムでスポーク数はF:18本、R:24本。できれば昔のRolf組の復活を希望!
リム幅はZIPP並みに広がって27mm。ブレーキアーチの調整が大丈夫かちょっと心配。。。
ハブはDT SWISS製のDT240で、トルク伝達に優れたスターラチェットを使用しているそうです。
スプロケは今まで11−25Tか12−25Tをチョイスしてたんだけど、今回は思い切って11−23T
ふとバルブホールを見たら、バリがあるのを発見。う〜ん、これがアメリカンクオリティなのか…( ̄▽ ̄;)
前後輪を見てみるとバリが結構あったので店員さんに取ってもらいました。これで少しは軽くなった?
実測重量は
チューブラータイヤがまだ手元にないのでタイヤの重量次第では今使ってるC.U.L.T仕様のFULCRUM RACING ZERO Limited Editionよりも400g以上軽い2,000g以下の軽量となりそうです。
ちなみにPCでAeolus3 D3のレビュー検索をしてみたところ、以下のようなレビューでした。
①リム幅が一般のホイールよりも5mm広くなっており、この形状により、ホイールの前側も後ろ側も空気抵抗の発生を抑え、従来と同じリムハイトでより高い空力性能を実現している。これにより、ほかのエアロホイールより低いリムハイトで同等のエアロ効果が得られる。 発売されてからまだ1年ぐらいしか経ってないからかレビューが少ないですね。
付属品は①前後クイック(Race Lite)、②バルブエクステンダー30mm×2、③カーボンストップブレーキパッド×2、④ホイールバッグ×2、⑤リヤホイール用チェーン落ち防止プラスチック(正式名称不明)
クイックはF:68g / R:72gで合計140g。結構重めでした。KCNCとかみたいに極端に軽いクイックでなくていいから、もう少し軽量なクイックを発売してほしいなぁ〜BONTRAGERさんお願いっ! 人 ( ^ ー ^ ; )
バルブエクステンダーは長さが実測28mm。ホイールのリム高が35mmなのでバルブエクステンダーをバルブコアに嵌め替えて、元々付いてたやつをこの上に重ねて使わないとバルブの長さが足りません。
※以前使ってたVittoria CORSA EVO CX2はバルブ高さが約40mmだったのでこれに重ねて使うと約67mmの長さとなり、エアーを入れるのに丁度よい高さとなります
カーボンストップブレーキパッドはコルク製。REYNOLDS DV46T‐ULで使ってたSWISS STOP(イエロー)のブレーキを使おうかと思ってたけど、付属品としてあったのでこれを使うことにします。
ちなみにレビューサイトを見ると…①SWISS STOPよりだいぶ柔らかい、②嫌な鳴きは皆無、③微妙な速度調整も出来るし急制動も問題ないレベル、④晴天時なら峠の下りも怖くない、⑤雨で濡れると異常に効きが良くなり過ぎる事がある。コルクが水を吸って摩擦力が増すのだろうか? ということでした。これは期待できそう
ホイールバッグはBONTRAGERのロゴをあしらったオシャレなデザイン
ただしホイールバッグ内側小物入れのチャック引き手が、ホイールに当たってカチャカチャ音がするのがマイナスポイントかな
リヤホイール用チェーン落ち防止プラスチック(正式名称不明)はさすがに使う予定はありません。誰か使う人っているのかな。
あと必要なのはチューブラータイヤ。さすがにこれがないと走れませんね ( ̄▽ ̄)
それについては別記事で
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