柴犬ゆうほの日記

北海道に住む柴犬ゆうほ&かいの生活

ゆうほ13歳になりました

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長男坊、ゆうほが13歳になりました。
春に行った血液検査で腎臓の機能が悪くなっていることが発覚。
昨年11月に行った健康診断では「この年齢でこんな良い血液の子珍しい」位に、言われてたけど、やっぱり犬にとっての半年、特にシニア犬にとっての半年って、人間にとっての半年の何倍にも相当すると痛感。こういうことがいつかは来るって思ってたけど、やっぱりショックでした。でも悲しんでいても仕方がない!これからどう過ごすかが大事。

療法食にチェンジしてからは腎機能の数値が安定してますが、この療法食が厄介。
低たんぱく、低リンなどになっているため肉がほとんど入っていなく、穀物メインで美味しくないらしい。人間が見ても美味しくなさそう(ーー;)
最初は食べてくれたけど、だんだん食べなくなり、「病気で食欲が落ちてるのか?」と心配したが、とにかく頑固で「まずいものは食わん!」って感じらしい。
食事の10%までなら好きなおやつとかトッピングとか良いと獣医さんが言ってたので、茹でた肉とか白米と混ぜてトッピングしたら、食べるように。
わずかでも肉のニオイがやっぱり1番なのね。

年齢のせいで筋肉も落ちてきて、妹分かいの方が重くなっちゃったけど、今でも散歩はバリバリ、頼んでもいないのにジャンプもします。家では怒られるくらい走り回って大騒ぎすることも。

安心はまったくできないけど、できるだけ元気で過ごせるようサポートすることが私の役目。一緒にいてくれる時間に感謝し、これからも過ごして行きたいです。


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