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劇団芝居屋第23回公演「通る夜・1965」はお陰様で無事千秋楽を迎える事ができました。
お客様の作品の出来に満足していただけた様で、主宰者とすれば一安心といったところです。
でも、この作品は終わりましたが劇団芝居屋の「覗かれる人生芝居」の創造への道はまだまだ続くわけで、この一安心も終演後のほんの数分です。
お客様がお帰りになった後、すぐに舞台のバラシが始まるのと同じように、この「通る夜・・」は終わり私の中でも次回公演の事が頭をもたげて来ます。
次回は10月中野ザ・ポケットにて新作で公演予定です。
来週からは次回公演の為のワークショップが始まります。
そうです、やり続ける者にとって感傷的になっている時間はないのです。
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