ぷらはの日常

日本を離れ、母からメールの催促をきっかけに始めました。このブログは旦那さんには内緒でしたがついにみつかった!(o´_`o)
日本からの来客に、プラハでお勧めの場所はどこ?? 

と聞くと、この場所を教えてくれる人が多いです。

そこは、



『 Vyšehrad 』 (ヴィシェフラッド)


駅名にもあるのですが、

地下鉄C線 『 Vyšehrad 』 駅を降りて、看板のとおりに歩いて行くと辿り着くことができます。

駅から歩いている途中に、結構大きい住宅が並んでいました。

何気なく見ていると...



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えぇ〜、結構 眺めの良いところに住んでいるのねぇ〜、と羨ましく思ってしまいました。

ここで、足を止めて暫し景色をチョット楽しむことができます。

そしてまた歩いて進むと、城門が見えてきました。



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城門をくぐって進むと広い公園がありました。

この石像の人たちは、誰なのでしょう???


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左側の石像は、Slavoyさん と Zábojさん。

観光客は写真を撮っていましたが、きっと有名な人なのでしょう。




ところで、 『 Vyšehrad 』 (ヴィシェフラッド) とは...

vyše = height  hrad = castle

高台のお城 』 という意味でお城は残っていませんが、城壁だけは今もありました。

名前のとおり、高台にあって川沿いにあるので、皆さんが言われるように眺めが最高なのです。



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ベンチに座ってのんびりお弁当を食べて...

な〜んて、お昼時なのにお弁当を食べていたのは私たちだけ。

もしや、食べてはいけない場所なのか???

なんだか気がひけて.....    こそこそ食べてしまいました! (それでも食べる私たち)




ここは、公園の横に教会があって、中には教会で使用された道具が展示されています。

教会の隣には墓地。

1つ1つお墓を見ると、日本とは全く違って個人のお墓が多いようです。

フルネームで名前が彫られていて、中には写真が飾られていたり...石碑に顔が描かれていたり... 

亡くなった方の顔が分かると、なんだか切なくなってしまいます。

そして、ほとんどのお墓にはキャンドルが置いてありました。 

暗くなってもお参りができるようにしているのでしょうか。



ここには、チェコ出身の音楽家、スメタナやドヴォルザークのお墓があります。

このスメタナの交響曲 『 わが祖国 』 の

第1楽章は、『 Vyšehrad 』 (ヴィシェフラッド)で、この場所のことだそうです。

第2楽章は、『 Vltava 』 (ヴルタヴァ)で、きっとここから見えるヴルタヴァ川を想って作られたのしょう。



ホント、お勧めの場所ですよ〜♪

お久しぶりです

すっかりご無沙汰してしまいました。

先月は、忙しない日々を過ごしていました。

日本へ6泊8日間の一時帰国。 

そして、チェコに戻るとすぐ来客が一週間 我が家に滞在していましたが...

帰ってしまった後は、急に シ〜〜〜ン としてしまって... 

なんだか寂しい気分に浸っていました。

そんな中、旦那さんの意外な一言を聞いてしまった!


   旦 那 「 誰か遊びに来ないのぉ〜?? 」

   わたし 「 えっ?? 友達が夏に来るかもしれないけど、まだ分からないよ 」

   旦 那 「 誰か遊びに来ると楽しいよね。 誰も居ないとなんかつまらない 」


確かに! 

でも、そんな事を言うなんてちょっとビックリしました。 

そんな事を言うタイプじゃない、と思っていたのに... 本当に寂しいのね。 

私もだけど...



さて、今回来客があったお陰で私も様々な体験をすることができました。

初めて行ったところ、チケットの入手方法、意外に知らなかったこと等。

その事を、これから少しずつ紹介したいと思います。

今週からがんばります。 アハ(^д^;)自信ナイケド…



ところで、


今日と明日の2日間、アメリカのブッシュ大統領がチェコを訪問します。

そのため、近所でデモが行なわれるという情報を聞きました。

なにやらこの国に基地を造る話があるそうなのですが、聞いた話なので定かではあまりせんが...

その抗議のデモのようです。

ん〜〜、難しい問題だ。
今年も楽しみにしていた陶器市のシーズン


友達を誘って別々に(?) 行くことにしました。(笑)

場所は、前回と同じく Beroun (ベローン) の町です。   ※ 前回はこちら

年に2回開かれるこの陶器市は、2日間だけのマーケット。

初日のこの日はもう大勢の人で賑わっていて、全体の写真を撮ろうとすると

人のアップしか写らないほどの人・人・人。

露店の数も去年よりもさらにパワーアップ。

雰囲気だけでも伝わるといいなぁ〜♪







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去年は、確かに買い過ぎてしまったと思っていたので、今年は見るだけね〜! と思いつつ。。。

そんなこと、私にできる訳がない!

やっぱり買っちゃいました。

エヘへ 満足〜! 



この日は、お天気がイマひとつ。 

帰りにスーパーへ寄って買物に行ってみると、こんな物を発見しました! 

(グロテスクな写真がお嫌いな方は、チラ見ですよ!)













イメージ 7     写真も小さめにしてみました。 

     豚さん、はじめまして!

     飾りじゃなくて、本当に売られているのですね。  

     コレ 買う勇気ありますかぁ〜???

     スープのダシかな?? 

     買う人は、一体何を料理するのか気になります。








さて、そのスーパーの前には一面に広がる菜の花畑がありました。

天気が良い日は、もっときれいに見えるのに...

でも、目の前で見ると感動しますよ。
   

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ここで突然ですが、急遽日本に帰国します。

いつもの(?)ことですが... お返事が少し遅れると思いますがごめんなさいね。

良い季節ですね

市内まで買物に行ったときに、久しぶりに写真を撮ってみました。


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正面に見えるのがプラハ城↑、右側に続くのがカレル橋です。 (プラハを観光する人は必ず行く所かな)

手前は、ヴルダヴァ川。


こちらは、天気が良い日が続いて観光シーズン真っ盛りです。

そして、私はと言うと...


またまたブログをほったらかしにしてしまいました。

3週間前から度々私のパソコンはインターネットに繋がらなくなってしまうのです。

私の頭と同様に、PCの方もボッーっとしているようです。(笑)

きまって朝になるとネットが繋がらなくなるのでイライラしてしまいますが...

格闘すること数時間... そのうちだんだんと放置する時間が長くなってしまいました。

アハハ…(^д^;)  すみませんでした!



ところで、

先月、貴重な体験をしました。

それは... 学生の中に混じって、パーティーに参加してしまいました。


そこは、あるお宅の一室。

チェコ語を勉強されている学生の皆さんが大勢集まって、飲んで食べて飲み散らかしたりして...

国籍も様々なので、普段日本人とばかり接している私にはちょっとドキドキでした。

総勢20名ぐらいだったのですが、全員とは話すことはできませんでした。

一緒に話した方とは、韓国、台湾、アメリカ、スペインとチェコ人。

片言のチェコ語とつたない英語でドキドキしながらおしゃべりしました。 

と、言うか... 

ただ笑っているだけだったような...

う〜〜ん、 それにしても皆さん若いわ〜〜! 

その中に混ざるだけでも、ドキドキしてしまいます。(笑)

正直に言うと、

実は日本語を勉強しているチェコ人の学生と一緒に、日本語で話していた時間が一番長かった! 

やはり日本語だと緊張しないし、安心して話せるのです。


一瞬ですが、学生気分が味わえましたよ! 

1●年ぶり〜  

周りがみんな先生

* * * * * 最近、トラム(路面電車)に乗っていたときに続けて起こった出来事 * * * * *

- その1 -
チェコ語を勉強するために留学している学生と、チェコ語の発音について語っていた時のこと



 この学生さん、チェコ人と一緒に生活をしていて日々感じることがあるそうです。 

 その1つが…


   学 生: 「 発音が難しいので、こちらが言ったことを理解してもらえないことってよくありますよ 」

   わたし: 「 例えば、どんな時? 」
 
   学 生: 「 水曜日の Středa (ストゥシェダ) なんか難しい 」

   わたし: 「 Středa かぁ〜 Středa Středa… 」


 確かに、そうだ。 私も曜日はやっと覚えたのでその気持ちは痛いほど分かるつもり。 

 いくらカナをふって発音しても、相手に通じないことはよくあること。

 そして、私が何度も発音していると...

 な・なんと、私の前に座っているおばさんが一言。


   「 Ne.   Středa! 」  (違うわよ。ストゥシェダ!)


 ビックリしたぁ〜!

 こちらが真似して発音すると、ダメ出しをしてきます。(笑)

 さすがチェコ人! なんと発音が上手なのでしょう!! (当たり前だけど(笑) チョット感動…)

 こんな感じで、スムーズに私たちの会話に入ってくるのです。






- その2 -
なんとなくいつもチェコ語の会話本を持ち歩いる私。 

いつも持っているだけで安心しているのだが、この日は珍しくその本の読んでいた時のこと



   おばさん: 「 あなたの名前はなんですか? 」

   わたし : 「 ……… ? 」  ← 突然のことで、私の頭は真白
 
   おばさん: 「 (本のページを指差して) ここに書いてあるわよ 」

   わたし : 「 …… (笑) 」  ← 笑うしかなかった!


 悲しい! 

 突然話し掛けられると、私って何も言えなくなってしまうのです。

 優しそうなおばさん、笑ってそれ以上は何も言わなくなっちゃった。


   わたし : 「 チェコ語は難しいですね 」  ← と、言えず(汗) そう書いてある一節を指差してみる

   おばさん: 「 あなたは日本人? 日本語の方がもっと難しいわよ 」


 と笑って言っていたけれど....

 あ〜〜、 とっさに答えられるようになりたい。




どうも私の周りには、突如 チェコ語の先生のような人が現れるみたいです。(笑)

でも、それが私には嬉しかったりするのです。



日本でもし、外国人が日本語の発音について話しているのが聞こえたら... 

その会話の中に入れますかぁ〜???

もし、外国人が日本語の会話本を読んでいたら... 

本の一節をその外人に質問することができますぅ〜???


今の私だったら...  トライしてみたい。(笑)



(*^o^*)

   きっと、日本語で話し掛けられたら嬉しいと思いますよ〜♪

ビーラー・ホラ

ちょっと散歩に行ってきました。

以前から気になっていた所を、チョット散策。

何やらチェコの歴史上では有名な場所らしいのです。

そこは、


『 Bílá Hora 』 ( ビーラー ・ ホラ )


『 白い山 』 と言う意味なので、とても気になるところ。

本当に白い山があるのだろうか?? (富士山までは期待していないですが..どんなところかな??)



地図を見ながら、歩いて... 道に迷いながら... また歩いて...

やっと着きました!




ジャジャ〜〜ン














イメージ 1
ここが、『 白い山 』 と言う場所のようです。

何もない所ですね〜 

じゃあ〜、 山をもう少しアップにしてみますと...





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本当に小さい山でした! 

いや、山じゃないよ〜。 

公園にある砂場の一箇所分の広さでした。(笑)

ここは、1620年 ビーラー・ホラの戦い の舞台。

カトリック派の神聖ローマ皇帝(フェルディナンド2世) 対 プロテスタント派のボヘミア王 との戦い

チェコがハプスブルク軍に制圧された戦いで、歴史における悲劇の象徴となっているようです。 








イメージ 3   

   近くまで行ってみました。

   何と書いてあるのか、分からない。

   


   気になっていた場所を見ることができたので

   これで1つスッキリしました。 

   一応、満足です。










たっぷり2時間以上歩いて家に戻ると...

私も、とうとう初体験しました!!

今度は、夫婦そろってアパートのエレベーターに閉じ込められてしまいました。

これは初めてのケース。

ひたすら中にあるブザーを鳴らし続けて、助けを求めましたが... 

土曜日の午後は誰もいないみたいなのです。 いくら待っても人は来ません。

こうなれば自力でなんとかするしかない。 

ドアを蹴ってみたり、ドアをこじ開けようとしたり...

あ〜、 それがなんと運良く開いたのです。 

止まったところは階と階との間ですが、我が家の階にあと少しというところ。

ドアを開けて上ることができました。 

ラッキーでした。 

なんだか、日々 自信が付いていく。。。 

これで、ドアを開けるコツはつかんだ〜♪ 

よし、来るなら来い。(笑)

(_ _) ごめんなさい

恐ろしい!

習慣とは恐ろしいもので、一度止まってしまうと何もやらなくなってしまうものなのですね。

こんなにブログを放置してしまったのは、はじめての経験。

(-.-) ア〜 

やってしまいました! ごめんなさい!

これからまた頑張りますので...

よろしくお願いします。 (^д^;)




ところで、

季節はもうすっかり春ですね〜。

日本ではもう桜が満開ですね。 綺麗な写真を目にすると、こちらまで嬉しくなってしまいます。

こちらも暖かい日が続いて良い季節となりました。

先週の日曜日から夏時間が始まって、日本との時差がまた変わりましたよ。

日本が夜7時の時は、ここはお昼の12時。 そう、−7時間の時差となりました。

10月までこの時間なので、よろしく...ね。 (ゝд・)!!

久しぶりのお出かけ

友達に誘われて、コンサートに行ってきました。

場所は、ルドルフィヌム(芸術家の家)のドヴォルザーク・ホール。




Česká filharmonie (チェスカー・フィルハーモニエ)


チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート。

毎週木・金曜日に行なわれていますが、クラッシックコンサートなんて久しぶり。

全くと言っていいほど詳しくはないけれど、興味はある方なので行ってみることにしました。



イメージ 1
初めてのボックス席。

しかし、このホールのボックス席はボックスではありません。 

ただの二階席でした。(笑) 

でもちょうど真ん中だったので、とても眺めの良い席で音響もバッチリ。 

すぐ側には太い柱で視界が悪い席もあるので、席に着くまでドキドキしました〜。



今回のコンサートのプログラムを見ても、私が特に知っている曲があるわけではありません。

聴いて心に響くか響かないか、それが後で感じる良し悪しに影響します。

さて、プログラムをささっと紹介しますと..



 ■S. Prokofiev - Suite from the ballet ‘The Love for Three Oranges’ op. 33bis
   (S.プロコフィエフ - バレエ 『3つのオレンジへの恋からのスイート』)
 
 ■D. Shostakovich - Concerto No. 1 in E flat major for cello and orchestra op. 107
   (D.ショスタコービッチ - チェロとオーケストラのためのEフラット長調のコンチェルトNo.1)
 
 ■J. Higdon - Blue Cathedral
   (J.ヒグデン - 青い大聖堂)
 
 ■C. Debussy - La Mer, three symphonic sketches
   (C.ドビュッシー - 海、3つの交響スケッチ)

 指揮者: Stephane Deneve



知らない曲ばかりでしょ。 

えっ! もしや有名な曲もある?

このコンサートの目玉は、2番目の演目 チェロのソロ。

ロシア出身のチェロリスト Alexander Knjazev、この人がすごいのです。



イメージ 2
見た目は、ホビット族のよう。 

あっ! これは 『 ロード オブ ザ リング 』 の映画を知っている人だけに分かると思いますが...

背が低くて髪がクリクリなのです。 (^人^)ワカルト イイナ〜♪



チェロの深い音色が心の奥の奥まで響いてきて、彼の魅力にやられてしまいました!

本当に深〜〜い、なんて言ったらいいのだろう、この深さ.. 

指の動きが超高速。 指が見えないほど..  

それでいてアンコールに何度も応えてくれるのです。 (そこにも惹かれる)

その曲の中に、昔姉がピアノで弾いていた曲があったので懐かしさと嬉しさからますますファンに。

またこの人の演奏を聴いてみたいけれど、この出会いも一期一会。

いつかまた会いたいな。

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