NPO法人 いみず市民メディア

「災害ホームステイ富山」の活動をサポートしています。

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平成23年度事業報告

平成23年度事業報告
 
 
特定非営利活動法人いみず市民メディア
 
1 事業期間
 
      平成23年4月1日〜平成24年3月31日
 
2 事業の成果
 
   4月以降、東日本大震災の被災者を支援する事業として、被災地への支援物資の運搬を開始した。岩手県陸前高田市の避難所などへ、布団や食料、生活用品全般、書籍、おもちゃ、楽器などを届けた。ラジオで協力をお願いする放送を行ったところ、たくさんの支援物資が、太閤山ショッピングセンター「パスコ」に集まった。
  
   一方で、被災した児童や生徒を対象にしたホームステイ事業に取り組んだ。ホストファミリーの募集に対し多くの応募があり、ホストファミリー数は100を越えた。7月から8月末までの夏休み期間中、ホームステイで富山を訪れたのは14家族のほか、児童・生徒が単独で滞在したのは4人で、合計50人に上った。
  
   また、夏休みにホームステイをした家族のうち数家族が富山での滞在続行を希望され、現在も親子で射水市内に滞在中である。
 
  その他、平成23年度中に以下の事業を実施した。
 
 (1)「いみずdeシー・ラブズ・ユー」(11月)
      男女の交流イベント。20名が参加して、内川遊覧や「きっときと市場」       で食事を
楽しんだ。カップル1組が誕生した。
 (2)「いみず雪あそびフェスタ」(2月)
      富山に滞在中の被災者を支援するイベント。小杉カントリークラブで開催。
            地元の子どもらを含めて約150人が参加した。
 (3)ラジオ番組「心に元気を!」(6月〜)
      心理学博士の村田晃氏が出演する「うつ」対策のレギュラー番組。
            「エフエムいみず」で毎週水曜の午前8時30分から約10分間放送中。
            インターネットでも聴取可能。
      

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                                      平成23年12月
 
  赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業
 
被災地の中学生・高校生のみなさん
富山の学校で学びませんか!
『富山スクールライフ応援隊』のご案内
 
●事業目的  東日本大震災や福島第1原子力発電所の事故で被災し、現地で苦 しい生活を続けている中学生や高校生・専門学校の学生を対象に、富山県内の家庭や下宿が最大3年間受け入れて就学全般を支援します。富山県は全国有数の「教育県」でもあります。富山で不自由のないスクールライフを送って、自分自身の夢の実現に向かって勉強やスポーツに励んでもらうことが、私たち「富山スクールライフ応援隊」の願いです。
 
事業主体 NPO法人いみず市民メディア 「富山スクールライフ応援隊」
 
代表者名 柴田茂樹
       (NPO法人いみず市民メディア理事長、株式会社エフエムいみず代表)
 
受入規模 目標50名
         登録済の受け入れ家庭の数は、現在、県内で約100世帯
        
<受入の方法など>
      部屋代・食費などの実費(月額3〜5万円)は保護者にご負担いただ         きます。月額については受け入れ先の条件により異なりますので、ご         希望に沿うように対応いたします。学校の選定や、受験・転入手続きな        どについては、当団体のスタッフがフォローいたします。学校により授         業料減免などの措置があるほか、現在のところ、通学に利用する電          車・バスが無料となる路線もあります。また、経済面の支援としては、         「東日本復興支援財団」の奨学金給付制度「まなべる基金」の利用          が可能です。返済が不要で最大3年間、月額2万円が支給されます。
        
<事務局及び連絡先>
         〒939-0363 富山県射水市中太閤山1−1−1
         NPO法人 いみず市民メディア 
         「富山スクールライフ応援隊」事務局(担当:柴田、姫野)
         TEL 0766−56−0793  FAX 0766−56−9922
               メール info@fmimizu.jp

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 災害ホームステイ富山
夏休みホームステイのご案内
 
●事業目的  東日本大震災や福島第1原子力発電所の事故で被災して、現地で苦しい生活を
続けている小中学生たちを、夏休みの間、富山県内の家庭が受け入れます。
また、お母さんとお子さんが、一緒に滞在するホームステイも可能です。
 
●事業主体  「災害ホームステイ富山」ボランティアの会
 
●代表者名  矢野恵三(社会福祉法人「射水万葉会」常務理事)*認定特定非営利活動法人
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードの富山支部として活動中
 
●支援団体  NPO法人 いみず市民メディア
株式会社 エフエムいみず
公益財団法人 日本財団
 
●受入期間  1か月程度(状況により延長できます
 
●受入規模  目標 約50名 (ホストファミリー約25世帯で受け入れ予定)
          登録済ホストファミリーの数は、4月1日現在、富山県内で109世帯
        
●備   考  滞在費や食費はホストファミリーが基本的に負担します。その他の費用に
         ついては別途ご相談ください。着替え・学用品などは持参してください。
         現地からの移動は、10人程度まとまれば、マイクロバスなどを用意します。
         被災証明書は特に必要ありません。一般家庭のほかに、お寺や公営住宅
         などでも滞在できます。遠慮なくご相談ください
        
<事務局及び連絡先>
         〒939-0363 富山県射水市中太閤山1−1−1 エフエムいみず内
         「災害ホームステイ富山」ボランティアの会 事務局(担当:柴田、姫野)
         TEL 0766−56−0793  
FAX 0766−56−9922
            メール info@fmimizu.jp
             HP  http://www.fmimizu.jp/
 

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6月9日(木)にいわき市で説明会を開いてきました。
平日の昼間にもかかわらず約100名の参加者があり、
放射能への危機意識の高まりが
非常に強くなっているのを実感しました。
 
説明会の終了後に個別相談を行いましたが、
姉妹の家族同士で行って受け入れてくれるかという質問や、
友人同士での避難を検討中の方からの相談、
また旦那さんが会社を早退してこられ、
とりあえず、夏休みにお母さんと子どもを富山で生活させて、
その後、家族で富山への移住を含めた計画の相談も受けました。
 
PTAの役員の方が、集団疎開を含めた避難計画を
学校単位で検討しており、
今回の資料を元に、保護者会で打ち合わせを行いたいので、
その時に説明に来て欲しいという依頼もありました。
連絡があり次第、スタッフを派遣することを約束してきました。
 
また、現地の社団法人の方々が、子どもを避難させる活動を
興すことになりました。今後、連絡を取り合いながら、
富山と福島との情報交換を進めていく予定です。
 

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福島県内の各地で5月下旬から開催されている、
『安心して子育てしよう相談会』
(主催:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)に、
いみず市民メディアの姫野が参加しました。
現地の各会場では、お母さんたちから相談を受け付けて、
『災害ホームステイ富山の』事業内容を説明しました。
 
参加した方たちの多くは、
福島市や郡山市での放射線量が増大している今、
子どもが教室から出ることもできず、家では部屋に引きこもっており、
精神的に不安定な状態になっていて、
このままでは、夏休みも外で遊べない生活が続いてしまう・・・・・
どうすれば良いのかと悩んでいたそうです。
 
参加されたお母さんたちのほとんどが
一刻も早く子どもだけでもどこかに避難させたいと思っていて、
『災害ホームステイ富山』の情報に対する関心が非常に高く、
詳しく説明を求められたということです。
富山の風土や、先に避難してきた人たちの生活、
受け入れ先のホストファミリーの具体的な状況も説明したそうです。
 
先日開催された郡山市の相談会の後、
具体的な話があり、
7月中旬に、お母さんと子どもさんの2家族が、
富山県内で、夏休み期間中生活されることが内定しました。
現在は、受入先と来県後の生活支援を、行政や各団体と調整中です。
また、7月10日ごろに、児童・生徒10数人が、
富山へやって来る見通しです。
 
これからも、福島にスタッフを派遣して、保護者との調整を行う予定です。、
当面は、毎週、福島に、
いみず市民メディアのスタッフが訪問することになります。
 
 
 
 
 

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