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「ぺコちゃんといえば不二家、不二家といえばぺコちゃん」といわれるほど、不二家のイメージを決定付けたキャラクター、ボーイフレンドのポコちゃんと共にミルキーのパッケージに初登場人気者になりました。街の不二家の店頭には首ふりぺコちゃん人形もおかれ、これがまた人気が加速。はりこからビニール、プラスチックと素材を変えながらなくてはならないシンボルとした愛嬌をふりまいてきたのです。ぺコちゃんが生まれたのは「ミルキー」発売の少し前、アメリカの雑誌に出ていた女の子を漫画的に誇張して図案化されました。女の子がいれば男の子もということでポコちゃんが誕生。不二家が戦前から温めていた名前、ぺコとポコの二人の名前が選ばれました。ぺコは子牛の愛称として各地で使われていた「ベこ」を、また、ポコは室町時代の古語や東北地方の方言で子供を意味する。「ぼこ」を西洋風にアレンジしたものでした。それ以来40年、不二家の看板娘として大活躍しているぺコちゃん。親善使節として海を渡ったり人形が南極観測隊のお伴をするなど、さまざまなエピソードを残しています。昭和33年12月12日のルノーが当たる「ペコちゃんいくつ」大懸賞でペコちゃんは6歳に決定。身長1メートル、体重15キロ、スリーサイズはB58,W55,H63センチ表情は変化してきましたが、明るく元気なペコちゃんは健在です。ペコちゃんの生まれ故郷は、地球上のどこかにある夢の国です。 その場所は、そこに住む人たち以外は誰も知りません。だから、どうやって行けばよいのか、どんな景色なのか、私たちにはわかりません。ただ、ペコちゃんの話によると、そこに住む人々は、みんな仲良しで、いつも夢を語り合い、楽しいことや新しいことを見つけるのが大好きだということです。ペコちゃんは、その夢の国から、みんなに花のような華やかさや、楽しい夢を届けるために、そして日本をはじめ世界中の子供たちと友達になろうと、はるばるやって来ました。いろんなところへ行ってみたペコちゃんですが、たまたまいい匂いに魅かれてたどり着いたのが、不二家でした。そして不二家と出会ったとたん、ペコちゃんはすっかり不二家を気に入ってしまいました。なぜなら、不二家がペコちゃんの大好きなおいしいお菓子や食べ物を作っている会社だったからです。はじめは不二家のお菓子をおいしそうに食べてばかりいましたが、そのうちペコちゃんは、自分でもお菓子を作ってみたくなりました。そして、いつのまにか不二家のおいしくて夢のあるお菓子や食べ物を作るお手伝いをするようになったのです。ペコちゃんは、いつも元気いっぱいで、ペコちゃんがそばにいるだけで、まわりの人たちは笑顔になります。そんなペコちゃんも、故郷にいるお父さんやお母さんのことを思い出して寂しくなってしまうこともあります。でも、不二家で働くおじさんやおばさんたちが自分の子供のように可愛がってくれるし、不二家のお店に来る良い子のみんなが仲良く遊んでくれるから、すぐまた元気になります。ペコちゃんと一緒に夢の国からやって来たのが、ペコちゃんのボーイフレンドのポコちゃんです。ポコちゃんはスポーツが大好きな明るい男の子です。いたずら好きで腕白なところもありますが、1つ年上ということもあって、ペコちゃんが何か困っている時にはいつも力になってくれる頼もしい一面もあります。ペコちゃんとポコちゃんは、いつでも、そしていつまでも私たちの友達です。あなたが不二家のおいしいお菓子を口にした時、ほんのちょっぴりでも幸せを感じたら、それはペコちゃんのしわざかも知れません。最後まで読んでくれて、おおきに・・・w
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