屋根の上のミュージカル 観劇日記

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新宿紀伊国屋サザンシアターで上演中の音楽劇「お嬢さんお手上げだ」は同名タイトル1978年に発売された沢田研二のアルバム、阿久悠/作詞・大野克夫/作曲の「今度は、華麗な宴にどうぞ。」の収録曲を題材に書き下ろされた舞台。
オープニングはステージ上に出演者の5名がダンスで登場。冒頭はフランス。売れない画家と謎の美少女に出会いから話は始まる。セットが転換すると懐かしい昭和の香りのするたたずまい。こちらではスランプ中の漫画家に娘と名乗る女の子が登場。
フランスと日本・・・この二つのお話をシンクロさせながら展開してゆく。
ダイヤル式の電話が多様されていたのがとても印象的だった「お嬢さんお手上げだ」が発売された昭和50年代を舞台にしているからだ。
音楽劇とあって、バンドネオン、チェロ、パーカッションが生で奏でる音色は郷愁を誘う。
そこにジュリーの歌声が交わり聞きほれてしまった。
まだ。まだ。上演中なのでお芝居の内容にあまり触れないように・・・しますね。
でも、初めて生で見た沢田研二はとても素敵だった。

ジュリ〜






「音楽劇 お嬢さんお手上げだ」

公演日 2012/03/15(木)〜04/01(日)『pink apple観劇日は2012/03/27』
会場  紀伊国屋サザンシアター 他


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