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			<title>屋根の上のミュージカル 観劇日記</title>
			<description>私の趣味についてのブログです</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>屋根の上のミュージカル 観劇日記</title>
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			<description>私の趣味についてのブログです</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice</link>
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		<item>
			<title>音楽劇　お嬢さんお手上げだ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-08/shibayanoffice/folder/94112/97/22494297/img_1?1332932136&quot; width=&quot;496&quot;&gt;&lt;br /&gt;
新宿紀伊国屋サザンシアターで上演中の音楽劇「お嬢さんお手上げだ」は同名タイトル1978年に発売された沢田研二のアルバム、阿久悠／作詞・大野克夫／作曲の「今度は、華麗な宴にどうぞ。」の収録曲を題材に書き下ろされた舞台。&lt;br /&gt;
オープニングはステージ上に出演者の５名がダンスで登場。冒頭はフランス。売れない画家と謎の美少女に出会いから話は始まる。セットが転換すると懐かしい昭和の香りのするたたずまい。こちらではスランプ中の漫画家に娘と名乗る女の子が登場。&lt;br /&gt;
フランスと日本・・・この二つのお話をシンクロさせながら展開してゆく。&lt;br /&gt;
ダイヤル式の電話が多様されていたのがとても印象的だった「お嬢さんお手上げだ」が発売された昭和50年代を舞台にしているからだ。&lt;br /&gt;
音楽劇とあって、バンドネオン、チェロ、パーカッションが生で奏でる音色は郷愁を誘う。&lt;br /&gt;
そこにジュリーの歌声が交わり聞きほれてしまった。&lt;br /&gt;
まだ。まだ。上演中なのでお芝居の内容にあまり触れないように・・・しますね。&lt;br /&gt;
でも、初めて生で見た沢田研二はとても素敵だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジュリ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「音楽劇　お嬢さんお手上げだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公演日 2012/03/15（木）～04/01(日)『pink apple観劇日は2012/03/27』&lt;br /&gt;
会場 　紀伊国屋サザンシアター 他</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/22494297.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 19:55:36 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミュージカル NEW ヒロイン ～女たちよ タフであれ！～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-08/shibayanoffice/folder/94112/50/22438450/img_1?1332078905&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今月１５日に大千秋楽を迎えた「NEWヒロイン」&lt;br /&gt;
昨年、銀座博品館劇場で上演された舞台の再演を見に行ってまいりました。&lt;br /&gt;
開演前のステージ上には榊原郁恵、石野真子、早見 優、松本伊代のアイドル時代の写真パネル。&lt;br /&gt;
この４人が主演の舞台なのですが、昨年このブログでは観劇の感想をかいていなかったのに気が付いた。&lt;br /&gt;
昨年はこの４人が元アイドルグループ「ミューズ」がテレビ番組での一晩の再結成の舞台裏を描いたミュージカルであった。&lt;br /&gt;
グループ解散した後に個々に頑張ってきた女性の姿を描いているものになっているが、アイドルファンとしては７０年代デビューの榊原郁恵、石野真子。８０年代デビューの早見 優、松本伊代と舞台ファンでなくてもとても楽しめ、働く女性や頑張っている女性にエールを送るメッセージが込められている舞台になっていた。&lt;br /&gt;
そんな舞台の再演とあって楽しみに劇場に足を運んだ。&lt;br /&gt;
昨年は「ヒロイン」だったのが今年が「NEWヒロイン」になっていたのも気が付かずに。&lt;br /&gt;
劇場に入ってのステージ上の４人のアイドル時代の写真はそのままだったのだが、ステージが始まってバスガイド姿の出演者に？？？途中で再演とはいえ別のお話になっているのに気が付いた。&lt;br /&gt;
一夜のテレビ番組の再結成から一年後・・・今度は１日の再結成コンサートの舞台裏を描いたものとなっていた。&lt;br /&gt;
しかし、昨年の楽曲と今年新しい曲を上手く使って見事に別の話が出来上がっていた。&lt;br /&gt;
各ソロパート曲はもちろんだが、元グループ「ミューズ」ということもあり４人のコーラスも見事！２０年前にこんなアイドルグループがいてもおかしくないというか、こんなグループがいたらファンになってたかもね。&lt;br /&gt;
ここはアイドルファンがとっても楽しめる要素だったのだけれども、ちょっとしたお遊び要素が盛り込まれていた。まずは石野真子が「狼なんか怖くない」を歌い、早見 優がドロシー姿で登場し、松本伊代がアイドル時代のテレビ番組でのキャラで現れ、最後には榊原郁恵がピーター・パンの姿でお目見えしたときには会場中拍手大喝采！！！&lt;br /&gt;
この榊原郁恵の衣装は当時のものを着用だったようで、最前列で見ていてもこの数十秒の登場で凄いクオリティーの衣装だと思っていたのでこれにはうなずける。&lt;br /&gt;
舞台ファンとしてはとても感動する一瞬だったのはいうまでもない。&lt;br /&gt;
２０年も前の衣装をあんなに綺麗に着こなせるなんて、今でもピーター・パンが演じられるのでは？今年ピーター・パン１５００回上演記念YEARなのでなんとかサプライズはないものか。&lt;br /&gt;
ここまで楽しい舞台なのだが、ただ一点残念だったのは脚本に一ひねり無かったこと、まあこのアイドル４人が出ているだけで満足といえば満足なのだが、劇中舞台が使えなくなるくだりにもう少し話が膨らむ要素がほしかった。&lt;br /&gt;
最後に「ミューズ」のヒット曲を熱唱！客席では石野真子の元親衛隊だったであろう真子隊がコール！！まさに７０年代８０年代のアイドルコンサートのようだったカーテンコールは圧巻でした。&lt;br /&gt;
この「ミューズ」の楽曲のCD化を希望する声も少なくないが事務所もレコード会社も別々な４人なのでハードルは高いだろう。&lt;br /&gt;
また来年春。博品館劇場で再々演いや・・・再々結成をするのを期待しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ミュージカル NEW ヒロイン ～女たちよ タフであれ！～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公演日 2012/02/16（木）～02/23(木)『pink apple観劇日は2012/02/16 02/23』&lt;br /&gt;
会場 　銀座博品館劇場 他</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/22438450.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 22:55:05 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>「スセリ★台本劇場」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-08/shibayanoffice/folder/94112/84/22248284/img_0?1329407358&quot; width=&quot;530&quot;&gt;&lt;br /&gt;
下北沢「劇」小劇場にてオオタスセリさんライブ「スセリ★台本劇場」をみる。&lt;br /&gt;
ゲストに劇団ＳＥＴの杉野なつ美さん、Ｎ響第一ヴァイオリンの斎藤真知亜さんを迎えてのオムニバスコント集。&lt;br /&gt;
スセリさんの一人コントにからんでくる斎藤真知亜さんのヴァイオリンはお笑いの舞台をわすれてしまうほどの音色でとても贅沢。&lt;br /&gt;
そういえば客入れの時に楽屋から聞こえてきたヴァイオリンのチューニングの音色は通いなれた「劇」小劇場じゃない感覚だったなぁ～&lt;br /&gt;
ギターの弾き語りとヴァイオリンの競演もみせてくれた。&lt;br /&gt;
オオタスセリさんの舞台に毎度登場するぬいぐるみのあきら、いつもはぬいぐるみに話しかけたりするコントですが今回はそこにヴァイオリンが加わって、あきらの気持ちがヴァイオリンで表現されこのかけあいが絶妙であった。&lt;br /&gt;
舞台狭しと追いかけっこする二人と一匹。Ｎ響第一ヴァイオリンの斎藤真知亜さんって凄い！！！&lt;br /&gt;
前回の舞台から参加している劇団SETの杉野なつ美さんは一人コントとオオタスセリさんとの二人コントで登場した。&lt;br /&gt;
この二人コントは見終わった後にフランス映画をみたような心地よさが残る仕上がりになっていた。&lt;br /&gt;
15日のマチネに登場したのがモロ師岡さん。&lt;br /&gt;
この公演だけがプログラムが違うのだが、モロさんの一人コントに三人での万引きGメンのコントはハチャメチャなところが笑えた。&lt;br /&gt;
しかし・・・この万引き犯の言い草が面白くって。&lt;br /&gt;
前回は国民的アイドルや超売れっ子人気声優、漫画家が出演したこの舞台、次回はどんな方と組んでの台本劇場になるのか楽しみなところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「スセリ★台本劇場」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公演日 2012/02/13（月）～02/15(水)『pink apple観劇日は2012/02/13～15』&lt;br /&gt;
会場 　下北沢「劇」小劇場</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/22248284.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 00:49:18 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>新春 Premium LIVE 未唯mie &amp;quot;Pink Lady Night&amp;quot; リターンズ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-08/shibayanoffice/folder/94112/04/22138804/img_0?1327972544&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
新春 Premium LIVE 未唯mie &amp;quot;Pink Lady Night&amp;quot; リターンズが一年ぶりに帰ってきた。&lt;br /&gt;
2010年のライブ以来３回目の、&amp;quot;Pink Lady Night&amp;quot;会場の目黒Blues Alley Japanは立ち見が出るほどの大盛況状態。&lt;br /&gt;
ステージ上はびっしりと置かれた楽器と譜面台の数々、それは２６名もの出演者というのもうなずける。&lt;br /&gt;
開演までこの日のアーティストカクテルを頂いた。その名もピンク・タイフーン。&lt;br /&gt;
ちょっと甘めのカクテルもピンク・レディーのヒット曲の名前。願わくばピンク・レディーとのカクテルもあったらよかったな～&lt;br /&gt;
２６名もの演者の入場後に現れた未唯mieさんのいでたちは新年にふさわしい和装。&lt;br /&gt;
和装でピンク・レディー？と思いきやこの&amp;quot;Pink Lady Night&amp;quot;はピンク・レディーの楽曲を和楽器と洋楽器の融合で、色んなアレンジで楽しませてくれるライブなのだ。&lt;br /&gt;
「ペッパー警部」が５拍子になったり、「サウスポー」が音頭になってみたり・・・。&lt;br /&gt;
でも。踊って楽しめる演出もたっぷり。客席に付きだした指揮をしている仙波清彦さんが客席にも立って踊っていいよと言わんばかりに指揮をしてくれ、立つのに臆病になっていた気持ちを後押ししてくれる演出に立って踊った「透明人間」は消えますよ～♪消えますよ～♪のフレーズではステージの演者とともに消えるように着席したりで楽しい。&lt;br /&gt;
後半は一気にヒートアップ客席も総立ち。&lt;br /&gt;
アンコールのピンクタイフーンまで大盛り上がりのライブであった。&lt;br /&gt;
また。このライブ毎年恒例ライブになりそうなので、新年の邪気払いに来年も是非！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012 新春 Premium LIVE 未唯mie &amp;quot;Pink Lady Night&amp;quot; リターンズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
01 S・O・S&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(MC)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
02 カメレオン・アーミー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
03 透明人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(MC)メンバー紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
04 UFO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
05 サウスポー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(MC)メンバー紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
06 渚のシンドバッド(1部) ジパング(2部)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
07 ウオンテッド(1部)　　 モンスター(2部)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(MC)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
08 ペッパー警部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
09 カルメン&amp;#039;77&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10 KISS IN THE DARK&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11 マンデー・モナリザ・クラブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンコール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(MC)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12 ピンク・タイフーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(Vo)未唯mie　(Cond/Per/小鼓)仙波清彦　(Arr/Key)久米大作　(G)白井良明&lt;br /&gt;
(Vln)高橋香織　(B)バカボン鈴木　(Ds)大西英雄　(Cho)葛岡みち、渡部沙智子&lt;br /&gt;
★Special Guest (Tb)村田陽一　(Ds)則竹裕之&lt;br /&gt;
(笛)福原寛　(小鼓)望月太三郎　(大鼓)梅屋巴　(小鼓)ロー・キョンスン、&lt;br /&gt;
望月真結　(Tabla)MA★TO、小林武文　(太鼓)美朋直三朗　(Per)山田智之&lt;br /&gt;
(Djembe)石川雅康　(Per)村瀬“Chang-woo”弘晶　(Chango)チェ・ジェチョル、&lt;br /&gt;
山田貴之　(Per)澤田聡、Izumi&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新春 Premium LIVE 未唯mie &amp;quot;Pink Lady Night&amp;quot; リターンズ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公演日 2012/01/22（日）『pink apple観劇日は2012/01/22』&lt;br /&gt;
会場 　目黒Blues Alley Japan</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/22138804.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:15:44 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>G-Emotion FINAL</title>
			<description>後藤真紀ラストライブ｛G-Emotion FAINAL」&lt;br /&gt;
モーニング娘当時にはコンサートを何度とも無く見に行っていたのだが、ソロライブ初参戦にして最後になってしまった。&lt;br /&gt;
・・・とまあ引退ではなく休止なのでまた見る機会が来る日があるとおもうのだが・・・。&lt;br /&gt;
会場は幕張メッセ。&lt;br /&gt;
歌とダンスのパフォーマンスは大人になったゴマキを魅せてくれました。&lt;br /&gt;
MCもなくノンストップでのステージ・・・アンコールで初めてのMC。&lt;br /&gt;
最後の最後のMCでは心からのファンへの言葉。&lt;br /&gt;
ゴマキのファンは幸せなんだろうな・・・こんなにファンの事を思ってくれているんだから。&lt;br /&gt;
休止をへて早く復帰を待ちたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「G-Emotion FAINAL」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公演日 2011/12/04（日）『pink apple観劇日は2011/12/04』&lt;br /&gt;
会場 　幕張メッセ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/21763419.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 08:04:36 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>だるま食堂の冒険夫人～１０コブの旅～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-08/shibayanoffice/folder/94112/96/13244596/img_1?1268833290&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
新宿ゴールデン街劇場にて「だるま食堂の冒険婦人～１０コブの旅～１のコブ」を見てきました。&lt;br /&gt;
こじんまりした劇場は超満員で熱気ムンムン。&lt;br /&gt;
今回の１のコブはコントショー。&lt;br /&gt;
新ネタとお馴染みのネタもパワーアップされて、小さい舞台上を駆け回る３人に劇場は笑いの渦に巻き込まれました。&lt;br /&gt;
新ネタには新ネタの新鮮なドキドキした面白さがあり、練って練って練り上げたお馴染みのネタは創りこまれた面白さがある。&lt;br /&gt;
台詞が飛んでしまったのも、更に次の笑いにつなげてしまうのはこのグループの底チカラのなせる業。&lt;br /&gt;
でも。このハプニングはライブならではの楽しさでもありお客さんもそれを楽しんでいた。&lt;br /&gt;
来年の１０月までふた月に一度開催される、だるま食堂の冒険夫人～１０コブの旅～は始まったばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だるま食堂の冒険夫人～１０コブの旅～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公演日 2010/03/16（火）『pink apple観劇日は2010/03/16』&lt;br /&gt;
会場 　新宿ゴールデン街劇場</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/13244596.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 22:41:30 +0900</pubDate>
			<category>その他舞台、演劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>友情～秋桜のバラード～</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-08/shibayanoffice/folder/94112/05/13072705/img_0?1268312358&quot; width=&quot;254&quot;&gt;&lt;br /&gt;
博品館劇場にて「友情」を観劇。&lt;br /&gt;
白血病に侵された１４歳の転校生あゆみとクラスメートの友情を描いている。&lt;br /&gt;
ポスターの写真のように主人公の姿は想像通りだったが、圧巻だったのは中学最後の夏休みの旅行に行ったくだり。&lt;br /&gt;
クラスメート全員が丸坊主になって、あゆみを元気づける。&lt;br /&gt;
舞台上のクラスメートがその姿で元気に踊る。踊る。&lt;br /&gt;
もうこの頃には涙・・・涙・・・。&lt;br /&gt;
ぬぐっても、ぬぐっても涙が止まらない舞台でした。&lt;br /&gt;
友情って何？そして複線は在日の話。&lt;br /&gt;
この二つのお話が交差して色々と考えさせられる話になっていた。&lt;br /&gt;
１９９９年からロングランで上演されている舞台。&lt;br /&gt;
私が見たこの日は４０５回めの公演日だそうだ。&lt;br /&gt;
事実だからこそひきつけられる舞台に仕上がっていました。&lt;br /&gt;
カーテンコールの後にはあゆみとクラスメート一同がロビィでお客さんをお見送りしてくれた。&lt;br /&gt;
一人一人に「ありがとう」と声をかけて劇場を後にした。&lt;br /&gt;
まだまだロングランで上演してゆくと思うので出会ったら是非！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「友情～秋桜のバラード～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公演日 2010/01/05（火）～ 02/28（日）『pink apple観劇日は2010/02/07』&lt;br /&gt;
会場 　銀座博品館劇場</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/13072705.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 21:59:18 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>輝け！主婦バンド</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-08/shibayanoffice/folder/94112/32/9262232/img_0?1257769472&quot; width=&quot;246&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ル・テアトル銀座にて「輝け！主婦バンド」を観劇。&lt;br /&gt;
主演は！エドはるみ脇には、中澤裕子、杏子、秋野陽子が出演者が固める。&lt;br /&gt;
子供は浪人中、旦那はリストラとごくありふれた主婦が、幼なじみやコンビニでアルバイト中に万引きで捕まえた女性、バンド募集して応募してきた元ミュージシャン、ひょんな事から知り合った女性４人でバンドを結成するストーリー。&lt;br /&gt;
しかし。主人にも子供にも言えないまま、子供が受験に失敗した学校の学園祭の出演が決まってしまう。&lt;br /&gt;
子供の反対に主人が後押ししてくれるが、学園祭当日にトラブルが…。&lt;br /&gt;
ストーリー的にはありがちな話なのだが、この舞台の見所はやはり学園祭のシーンであろう。&lt;br /&gt;
ギターエド・はるみ、ベース秋野陽子、キーボード杏子、ドラム中澤裕子なのだが、どなたもかなり上手いが、その中でも飛び切り上手いのがドラムの中澤裕子。&lt;br /&gt;
だが…その後に演奏するモト冬樹の演奏はやはりぴか一でした。&lt;br /&gt;
中澤裕子と杏子のシャウトする歌声を聞けるのも嬉しい。客席も総立ちでさながらライブ会場のよう。&lt;br /&gt;
そして、そのままカーテンコールなのだが、カーテンコールというよりアンコールという感じ。&lt;br /&gt;
いい舞台を見たという表現よりもライブを楽しんだ爽快感が残る舞台に仕上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「輝け！主婦バンド」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公演日 2009/11/7（土）～ 11/15（日）『pink apple観劇日は2009/11/8』&lt;br /&gt;
会場 　ル・テアトル銀座</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/9262232.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 21:24:32 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>鶏の足</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-08/shibayanoffice/folder/94112/17/9146517/img_2?1257517360&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
TACCS1179にて「鶏の足」を観劇。&lt;br /&gt;
また。新しい劇場を見つけた。&lt;br /&gt;
西武新宿の下落合駅より徒歩１分。かなりアクセスがいい場所。&lt;br /&gt;
「鶏の足」は春田純一、関根大学、べろ武田。出演者の顔触れで期待していた舞台とは１８０度違う重厚のある舞台だった。&lt;br /&gt;
いや…これは。これは。良い意味で期待を裏切られた。&lt;br /&gt;
今まで春田純一の躍動的な舞台ばかり見てきたので、このじっくり抑えた演技の舞台は新鮮そのもの。&lt;br /&gt;
新婚３ヶ月の妻が失踪し、数日後に戻って来た妻は別人だったところから話が始まる。&lt;br /&gt;
この女性は妻なのか・・・妻じゃないのか・・・その目的とは。&lt;br /&gt;
この謎に関わってゆく神父、警官、女医に浮浪者と続々と絡んでゆく登場人物達の人間模様。&lt;br /&gt;
トリックに罠。何が真実なのか・・・このミステリーに謎解きを考えながらどんどん話しに引き込まれてゆく。&lt;br /&gt;
最後の最後の最後まで目が離せないじっくりと見たい舞台でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SCARECROWS13「鶏の足」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公演日 2009/11/3（火）～ 11/8（日）『pink apple観劇日は2009/11/3』&lt;br /&gt;
会場 　TACCS1179</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/9146517.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 23:22:40 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>深情さびつく回転儀</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-08/shibayanoffice/folder/94112/43/8352543/img_0?1255784727&quot; width=&quot;196&quot;&gt;&lt;br /&gt;
電動夏子安置システム 第２２回公演「深情さびつく回転儀」を観劇。&lt;br /&gt;
シアターサンモールで上演かと思えば、そのお隣のサンモールスタジオ。&lt;br /&gt;
こんなところにも劇場があったのは知らなかったけれど、おおよそ座席数７０～８０のこの劇場はなかなか隠れ家的のいい劇場だった。&lt;br /&gt;
部屋のセットに突き出したステージには一つのルーレット。&lt;br /&gt;
この部屋に入れ替わり立ち代り１５人の男女。&lt;br /&gt;
そして４つの部屋がルーレットの出目で入れ替わる。その数字のチップに書かれていることが起き、そしてそこの４部屋のさまざまな人間模様が錯綜してゆく。&lt;br /&gt;
その部屋がルーレットの数字によって入り乱れて最後には一つ一つ家が消えてゆき残される一つの家のラストシーン。&lt;br /&gt;
このラストシーンは６通りあるようでルーレットの数字によるもので出演者もどの結末になるかわからないようである。&lt;br /&gt;
ラストシーンが何通りかある舞台は「リアルオーディション」でも登用されていたが、このように結末が何通りもあると何度も見たくなってしまう。&lt;br /&gt;
ただこの舞台は登場人物も複雑でルーレットのチップに書いてあるものも理解されて観劇されたほうがよいので劇場にはいったらチラシの中に入っているパンフレットを読まれてからの観劇をお勧めする。&lt;br /&gt;
電動夏子安置システムという劇団の舞台は始めてだったがなかなか安定感のある芝居をする劇団だった。&lt;br /&gt;
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電動夏子安置システム 第２２回公演「深情さびつく回転儀」&lt;br /&gt;
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公演日 2009/10/16（金）～ 10/25（日）『pink apple観劇日は2009/10/16』&lt;br /&gt;
会場 　サンモールスタジオ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shibayanoffice/8352543.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 22:05:27 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
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