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"「木の声」は僕らの宝物"という見出しで新聞に掲載された映画があります。 泥んこになって遊ぶ子供たち。 木の声を聞いたり、木登りをするだけではありません。 木を燃やして炭になる様子を見たり、 金づちや鋸を持って古い小屋を壊し、その前にお別れ会をやり、 耐震補強の大工さんのお手伝いもやります。 "自然"や"人"や"もの"に対して、ありのままに接しているのです。 子供たちものびのびと遊び、大人は命がけでつきあっています。 こんな幼稚園あるんだ〜と感動しました。 この映画は、以前幼児教育のある研究会が主催した上映会で見ました。 上映先を探しているそうで、四国の友人にも紹介していたのです。 保護者を中心に「子どもの未来を考える風の会」という会までできています。 「風のなかで〜むしのいのち くさのいのち もののいのち」 2010年10月10日(日)〜30日(土) モーニングショー 朝10時30分より1回のみ上映 ラピュタ阿佐ヶ谷 http://www.laputa-jp.com/laputa/program/kazenonakade/ ●お問合せ 〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 TEL:03-3336-5440 FAX:03-3336-5671 E-mail:asagaya@laputa-jp.com 2009年 早春 都心の一角 木々に守られるようにして佇む幼稚園 卒園間近の子どもたちの一ヶ月間を描きました 【トークイベント】 ●10/10(日)上映後 ゲスト:筒井勝彦監督、井口佳子さん(中瀬幼稚園園長)、子どもの未来を考える風の会 ●10/16(土)上映後 ゲスト:筒井勝彦監督 ●10/23(土)上映後 ゲスト:筒井勝彦監督、中瀬幼稚園教諭、子どもの未来を考える風の会 ●10/30(土)上映後 ゲスト:筒井勝彦監督・井口佳子さん(中瀬幼稚園園長)、子どもの未来を考える風の会 ■ 作品紹介 子どもたちの"耀く瞳"を追いかけて 見えてきた かけがえのない いつもの暮らし。 東京都杉並区の住宅街にある中瀬幼稚園。 この空間を守るかのように武蔵野の面影を残す屋敷林がおおっています。 世の中が変化し、子どもたちを取り巻く社会環境が激変しても 子どもたちはここで"いつもの遊び"を繰り返しています。 その姿には最近の子どもたちに失われつつある"何か"があります。 そして、それは現代を生きる私たちに真に大切なものは何であるかを 深く問いかけてくれます。 卒園までの1ヶ月、早春の風の中を軽やかに駆け廻る子どもたちの "いのちの耀き"を描いたドキュメンタリー映画です。 ■ 作品DATA 78分/DV-CAM/カラー/ステレオ/2009年/日本 文部科学省選定 監督:筒井勝彦 プロデューサー:川井田博幸 撮影:秋葉清功 編集:筒井勝彦 音楽:近藤久美子ほか 音響演出:山田陽 音響スタジオ:studio Don Juan 語り:井口佳子 企画・製作:中瀬幼稚園 制作:グループ現代 ■公式サイト www.kazenonakade.com ■料金 [当日]一般…1200円 シニア・学生…1000円 会員…800円 ※水曜サービスデー…1000円均一 [前売]一般…1000円 ● チケットは当日10時15分より販売致します。定員48名。 ●上映開始後10分を過ぎてのご入場はお断りさせていただきます。 |
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