しぶや木工塾

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秋岡 芳夫

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中野のモノ・モノで、オケクラフト展を開催中です。(*^ー^)ノ♪

北海道常呂郡置戸町の地域ブランド「オケクラフト」の展示会を、
6月1日(金)から6月17日(日)まで開催します。

木工10名と、テキスタイル1名によるグループ展です。
会期中は木で作る竹トンボや草木染めのワークショップ、
木の器で食べるカレー会などのイベントを同時開催します。

オケクラフトは工業デザイナーの秋岡芳夫と
木工家の時松辰夫の尽力によって
1983年に誕生しました。

現在は町内に20カ所以上の工房があり、エゾマツやトドマツ、シラカバなどの
地元の木材を使った食器やインテリア雑貨を生産しています。

6月15日(金)は、オケクラフトの成り立ちや現在の課題、将来の展望を皆さんと一緒に考える懇親会も開催するそうです。

木工品による地域ブランド作りに興味のある方は、ぜひご参加ください。

イベントの紹介はこちら。
https://monomono.jp/?p=3949

イメージ 1


お知らせが遅くなり、申し訳ありません。
そういえば、目黒区美術館の秋岡芳夫展、
そろそろだなぁと思ったら、最終日でした。

今年は、秋岡芳夫が金子至、河とともに活動していた
KAKというデザイングループの活動を展示していました。

戦後、NHKで「日曜大工」を担当したり、
「科学」の楽しい付録の数々。
だけでなく、カメラやバイク、ラジオや多様な電化製品をデザインし、
三菱鉛筆の「ユニ」で世界にも誇れる高級高品質の鉛筆を開発。

3人とも自分の手を動かして考えるタイプの人間が集まり、
様々な製品を産み出していく。
そんな姿が見える展示でした。

イメージ 2


目黒の「秋岡芳夫邸」を体験する見学ツアーもあったようです。

目黒区美術館は、秋岡芳夫先生が設立当時から関わり、
没後、たくさんの資料が寄贈されています。

毎年今ごろ、様々な切り口で秋岡芳夫に関する展示を行っていますので、
また来年もおでかけください。
立て続けに失礼します!!

先日、目黒区美術館で「秋岡芳夫全集4 暮らしと家具」が開催されましたが、
今度は、中野の「モノ・モノ」で、「秋岡芳夫のDIYとデザイン]という
トークイベントが開催されます。

秋岡芳夫先生が、暮らしを良くしたい、と考えたDIYとそのデザイン。
先日の目黒区美術館の展示でも紹介しましたが、身近な材料で、
いかに簡単で機能的でデザイン性に優れたものを考えるか。

手を動かすことの大切さを訴えていた秋岡芳夫先生のデザインとは。
2011年の秋岡芳夫展に触発された方のお話です。

4月22日(土)14時〜16時
参加費:1500円
20名まで

詳細・申し込みは、モノ・モノのHPから

モノ・モノの紹介より

秋岡芳夫らが1953年に出版した、日曜大工の入門書、『アイディアを生かした家庭の工作』をテーマにしたトークイベントを、4月22日(土)14時からモノ・モノで開催します。
生活が貧しかった1950年代、デザイナーは何をなすべきか。秋岡芳夫が考えたのは製品をデザインすることではなく、すぐれたDIYデザインを庶民に提供し、少ない材料と予算で暮らしを豊かにすることでした。
ゲストスピーカーは建築家の伊藤暁さん。2011年に目黒区美術館で開催された秋岡芳夫展で『家庭の工作』の存在を知り、その完成度の高さに驚嘆。本業のかたわら秋岡芳夫のDIY家具を自作・研究されています。また、エンツォ・マーリが1974年に出版した日曜大工の書先、“autoprogettazione?”に掲載された家具も並行して制作され、両者の作品を対比されています。
会場には、貴重な『家庭の工作』の実物、伊藤さんが同書の図面を参考に製作した椅子、50年代当時にKAK(秋岡芳夫、金子至、河潤之介の3人で結成されたデザイン事務所)によって実際に製作された家具も展示する予定です。

お知らせが遅くなり、申し訳ありません。
毎年、この時期に目黒区美術館で秋岡芳夫展が
開催されておりますが、19日までです。

一週早くお知らせしてしまい、慌てて行かれた方、
申し訳ありません。

今回は[暮らしと家具]がテーマです。
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex170211

目黒区美術館では、秋岡芳夫関連の収蔵物をたくさん持っていて、毎年違う切り口で見せてくれます。

絵本のために描かれた童画の絵はがきも売っています。
帰りにチェックしてみてください。

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秋岡芳夫を語る

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富田一彦さんのトミタリア展、
秋岡芳夫を語る、というトークイベントがあります。

富田さんの学生時代に4年間、秋岡木工塾に通って、
秋岡先生の横で見聞きしたことで、
彼の創作に与えた影響は大きかったようです。

秋岡芳夫先生は、自分で手を動かすことを
大切にしていました。
自分で石膏の金型を削ったり、
木工の道具を使って、自分で切ったり削ったり。

身度尺に基づくデザイン。
手を動かし、考えること。
ひとつとして同じ竹とんぼを作らなかったこだわり。

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