しぶや木工塾

被災者の救出と1日も早い復興を祈ります。m(_ _)m

秋岡芳夫の言葉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

今日もPCの入力がおかしいので、とあるところから投稿します。
コメントの記載も少々遅れますが、すみません。m(_ _)m

愛知県の東日新聞のHPに、あるコラムが掲載されています。
タイトルは「暮らしの中のデザイン〜秋岡芳夫のこと」です。
グラフィックデザイナーの三宅亨さんが書いています。


11回目の記事の冒頭の言葉が「なぜ愛用者にならないんです」です。

私たち人間はいろいろなものを作り出すことができました。
「消費者の目」という言葉がよく聞かれますが、「愛用者の目」
という言葉をこれから流行らせませんか?

木工愛好家にとっても大事なテーマだと思います。
ということで、冒頭の文章を少しだけ引用させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋岡先生がもっとも嫌われた言葉のひとつが「消費者」だった。
「消費者だなんてとんでもない。なぜ愛用者にならないんです」。

 作る人が心を込めて創(つく)り上げ、
使う者が使い込むほどなじんできて手放せなくなるもの。

それが人間の道具なのだが、高度成長時代の
「消費は美徳、使い捨ては便利」という思い上がりの中で、
日本全国に細々ながら生き残っていた伝統を受け継ぐクラフトは、
滅びかかっていた。

イメージ 1

写真は筆者の三宅さん

木はそる

イメージ 1

木はそる
あばれる 狂う
いきているから
だから 好き

工業デザイナーでもあった秋岡芳夫の
最も好きだった言葉のひとつ。

腰痛のときも書の練習は欠かさなかった
秋岡先生は、周囲の人の求めに応じて
よく言葉を書いていた。

でも、この言葉だけは書いてくれなかった、と
先日も木工塾で話にあがっていました。

目黒の「ドマ」に行くと、入口の部屋の暖炉の上に
いつも飾られていた言葉。

「木はそる」ものですが、反るものとして
とらえていれば、違う見方ができることが
たくさんあるのになあ、と日頃思っているのですが、
どう行動したらよいか、と思っています。

だから、最初の言葉はこれにしました。

全1ページ

[1]


.
しぶや木工塾
しぶや木工塾
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

木工

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事