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今日もPCの入力がおかしいので、とあるところから投稿します。 コメントの記載も少々遅れますが、すみません。m(_ _)m 愛知県の東日新聞のHPに、あるコラムが掲載されています。 タイトルは「暮らしの中のデザイン〜秋岡芳夫のこと」です。 グラフィックデザイナーの三宅亨さんが書いています。 11回目の記事の冒頭の言葉が「なぜ愛用者にならないんです」です。 私たち人間はいろいろなものを作り出すことができました。 「消費者の目」という言葉がよく聞かれますが、「愛用者の目」 という言葉をこれから流行らせませんか? 木工愛好家にとっても大事なテーマだと思います。 ということで、冒頭の文章を少しだけ引用させていただきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 秋岡先生がもっとも嫌われた言葉のひとつが「消費者」だった。 「消費者だなんてとんでもない。なぜ愛用者にならないんです」。 作る人が心を込めて創(つく)り上げ、 使う者が使い込むほどなじんできて手放せなくなるもの。 それが人間の道具なのだが、高度成長時代の 「消費は美徳、使い捨ては便利」という思い上がりの中で、 日本全国に細々ながら生き残っていた伝統を受け継ぐクラフトは、 滅びかかっていた。 写真は筆者の三宅さん |
秋岡芳夫の言葉
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木はそる |
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