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グリーンセイバーの活動をしている知人の紹介で、
カメラで楽しむ公園散歩〜実りの秋編〜 に参加してみました。 秋の六義園で、写真の撮り方、樹木について、 分かりやすく説明しながらの公園散歩です。(*^ー^)ノ♪ カメラも、スマホ、デジカメ、ミラーレス、一眼レフと、 様々な種類に対応してくれます。 どんぐりのお話、紅葉の仕組みの話、 ここに生えている木や昆虫、鳥の話。 小さなお子さん連れでも参加できる、 ほんわかしたお散歩でした。 木についても知らないこと多かったし、 六義園のスポット案内から、盛りだくさん! グリーンセイバーの資料もいただきました。(*^ー^)ノ♪ |
気になる木
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「木」に関する震災復興支援の記事を見かけたので、紹介します。 岩手県住田町では、地元特産の杉で仮設住宅を建てているそうです。 杉のいい香りが被災者を癒してくれています。 青森県の工芸品を紹介するお店「暮らしのクラフトゆずりは」では、 京都や東京で展示即売会を行っています。 以前、紹介した「スタジオ木瓜」の日野明子さんも、知っている クラフトマンを助けるために、展示会の出展に被災された作家の方を 急遽追加したり。 瓦礫の中の木材を薪にするプロジェクトも全国に広がっているようです。 NPOが立ち上がっていますね。 避難所の仮囲いの表札作り! なんともかわいらいいではありませんか〜 笑顔もいいですね! 香山リカさんは、被災者だけでなく、私たちに対しても落ち着いた 励ましのメッセージを発信しています。 その下の「大工始動」の欄に注目! 大工道具を被災した大工さんに送るプロジェクトが動いています! ぜひ、心当たりのある方、応援してください!! 様々な形で支援が届くことを祈ります。
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GWが終わります。 皆さんは、ゆっくりされましたか? 大型連休を楽しまれましたか? 今回の東日本大震災では、直接大きな被害を受けていない東京でも 帰宅難民、計画停電や放射能騒ぎによる水や食料不足騒ぎなどで、 目に見えないダメージをうけました。 震災からの復興へ、元気な日本を取り戻すために、一歩を踏み出さなければなりません。 また、諏訪中央病院の鎌田實先生が新聞に寄稿されていたように、 私たちは今一度「自然に触れ、自然の声を聴く」ことをこころがける必要があります。 そんなことで、私の気になる催しが開催されます。 いつもリンクさせていただいている「みんなの森」さんのブログより紹介させていただきます。 第1回日本森林保健学会の学術総会 「森と人間 その再生の一歩、そして次世代へ」 5月14日(土)の午後1時より、世田谷の東京農業大学にて、 第1回目の日本森林保健学会の学術総会が開かれます。 (会場は、18号館 1階 1811教室) 入場は無料です。 http://www.forest-humanhealth.com/IMG4.pdf 農大までは、渋谷駅から、「成城学園西口行き」「祖師ヶ谷大蔵駅行き」「調布駅南口駅行き」 のいずれかのバス(東急/小田急)にご乗車いただき、「農大前」で下車するのが便利です。 乗車時間は約25分、料金は210円です。 レジュメの表紙は、ドイツの保養地の保養公園(Kurpark)を高齢者が歩いている様子です。 森林と人間の健康に興味、関心のある方のご参加を心よりお待ちしています。 翌日、5月15日(日)は、農大と馬事公苑で研修会も行われます。 こちらは要予約(5月9日まで)です。 http://www.forest-humanhealth.com/2011kennsyuukai.pdf 日本森林保健学会
住所〒05,13651ヒ海道占小牧「1植市522 植苗病院 FAX:0144-58-2564 Email email@forest-humanhealth.com http://www.forest-humanhealth.com/ |
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イタリアで世界で活躍している富田一彦さん。 秋岡木工塾のOBです。 そんなイタリアの富田さんから、エールが届きました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お世話になっている皆さま、For my friends, ミラノサローネ50周年という記念すべき今年。 けれど3-11大震災-大津波-原発危機に見舞われた後、幸福のための デザインという考え方は、デザインに何ができるのか、デザイナー として、日本人として人間としてどう生きるのかという問いかけに 変わり、向き合うことで、放心状態から抜け出せたのではないかと 思います。 日本へ共感を寄せている友人らは皆、チャリティーや募金、寄贈作 品の制作に協力してくれました。募金箱をデザインしてつくること も、ひとつのかたちとして正しいと信じています。 |
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毎日、テレビは震災の特別番組。 東日本の方々は不安な日々を過ごしているのではないでしょうか。 私や江戸鍛冶師の左久作さんの住む月島。 高齢者も多い下町です。 ここでの心の避難所の姿を少しご紹介しましょう。 地震の翌日、自宅に戻り、近所に挨拶して 当時の様子を聞いて回りました。 同じ町内の隣近所の話しは貴重だし、お互い励まされるものがあります。 近くの立ち飲みもやる酒屋の越後屋さんは、街のコミュニティーです。 老若男女がおかあさんと娘さんに会いに立ち寄ります。 地震の日、私は娘さんとメールで連絡を取り合いました。 私の行きつけの喫茶店もご近所の心の避難所になっています。 街歩きのマスターから普段聞いている話しを思い出して 歩いてきたよ、とか苦労話しや昔の話しを聞き、 笑い話を聞いてホッとします。 一人で家にいられないとやってきた人、家の扉に「ここにいる」と書いてきた人。 コーヒーを飲み、カレーを食べ、元気になって帰って行きます。 銭湯も混んでいます。 水が出なくなり、空いている銭湯を探して、 この月島温泉に来た人も多いようです。 何とな〜く初めてみたいでキョロキョロした親子が 湯舟に浸かってホッとした顔を見ることができます。 私もエネルギーの節約のためにも銭湯を利用します。 月島温泉の入口には、観音様があります。
一人でも多い救出と1日も早い復興を祈っています。 |





