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最近、実家の山形にも広がっているという「ナラ枯れ」 収穫祭でも、原因の虫と菌の話を聞いてきました。 私が参加しているmixiのコミュニティで募集がありましたので、お知らせです。 私は京都伝統文化の森推進協議会の専門委員をしている京都女子大学の高桑進先生 からのお願いの書き込みです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ご存知だと思いますが,今、京都の三山はナラ枯れで大きな被害を受けております。 そのナラ枯れ木から薪を作り、それを搬出して利用しようという計画が実施されますので、 ぜひご協力頂けたら助かります。 京都伝統文化の森推進協議会が、以下の要領で、 「使ってまもろう京都三山の森〜ナラ枯れ木搬出薪割り大作戦〜」 を行いますので、奮ってご参加下さい。 搬出には100名近い人手が必要です。よろしくお願い致します。 日時:平成22年12月18日(土)午前10時〜午後3時 内容:薪の搬出作業 他 服装:動きやすい服、履きなれた靴、軍手、飲物。 集合:東山山頂公園 午前10時 参加者は、粟田口、知恩院口、清水口から徒歩でお越しください。 一番近いのは,知恩院口です。 申込先:京都伝統文化の森推進協議会事務局 京都市産業観光局林業振興課 Tel:075-222-3346 FAX:075-221-1253 締め切り:12月10日(金)「ナラ枯れ薪割り参加希望」とかいて、 氏名、年齢,代表者の電話番号を記入した上で,FAXで申し込んで下さい。 参加者への特典: ○参加者にはお弁当がでます! ○イベント参加者には、来年6月頃に,今回搬出した薪を利用した登り釜で焼いた焼き物 (湯のみか茶碗)がプレゼントされます。 以上、ご質問があれば以下までメールして下さい。
takakuwa@kyoto-wu.ac.jp |
木を育てよう!
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伊勢神宮が「式年遷宮」といって、二十年に一度、 全く同じ殿舎を隣接地に建立する遷宮を行うことは 皆さんご存知だと思います。 「約七百年ぶりに自給」という東京新聞の記事を見て、 どんなこと?と思ったら、「二〇一三年の第六十二回式年遷宮では 約七百年ぶりに全体の約二割を宮域林から供給できる見通しとなった。」 ということだそうです。 建て替えに要するヒノキは約一万本。宮域林からの供給は 鎌倉中期に不可能となり、紀伊半島、愛知県三河地方と 求められた後、現在は主に長野県木曽地方の国有林から 購入されています。 大正時代、伊勢神宮の地元の五十鈴川がはんらんを 起こしたのをきっかけに、宮域林での御用材の自給のため、 一九二三年、神宮司庁に東京帝国大学農学部の 本多静六教授ら学識者が集められました。 本多教授はドイツで林学を学び、日比谷公園を設計した 日本林学の祖でもあります。 特命委員会はヒノキと広葉樹との混交林をつくることや、 多様な鳥類、昆虫の生息が巨木育成につながることを掲げ、 数百年後を視野に植林計画を策定したそうです。 現在は七十五ヘクタールにわたりヒノキを生育しているとのこと。 この「宮域林」は環境面でも注目されています。 京都議定書の第一約束期間(〇八−一二年)で、 日本は一九九〇年比で6%の二酸化炭素(CO2)削減を 目標としており、うち3・9%を森林整備で賄う計画ですが、 国の新年度予算案ではこの実現のため全国二十一万ヘクタールの 整備に向け、五百五十億円を投入する見通しで、 宮域林も対象となる予定だそうです。 それはいいけれど、20年に一度建て替えて、 古い材料はもったいないと気になりますよね? ありがたい伊勢神宮の木ですから、地方の神社や 橋の建て替えに使われているそうです。 写真は200年後を目標に育てられているヒノキだそうです。
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大阪でも大雪だったそうですが、東京でも雪が降った連休、皆様いかが過ごされましたか? 私は、甲州に行ってまいりました。 そこのサービスエリアで「甲州の八珍果」の絵がありました。 「古くから甲州ではクリ、カキ、ブドウ、リンゴ、ナシ、ギンナン、モモを 『甲州の八珍果』とよび有名だった。なかでも、ブドウは、長い伝統をもち、 現在では全国一の生産量を誇っている」 と説明がありました。 ギンナンも入っているところが面白いですね。 絵はタイルにかかれたものです。 今では、勝沼など日本で有数のワインの産地になっていますが、 気候風土にあったブドウを定着させるのに、先人は苦労されたようです。 しかし、最近は気温の上昇で、ブドウの品種を変えたり、 ブドウ畑を清里などのさらに涼しいところに移転したりしているそうです。 このサービスエリアは「談合坂」と呼ばれています。 その由来もその横に解説されていました。諸説あるようですね。 もう少し調べてみると、江戸時代からの伝統があるようですね。 http://www.lib.pref.yamanashi.jp/kosyu/manabu/sangyo/sangyo_7.html 山梨県立図書館/甲斐叢記より ”峡中八珍果は、江戸時代に甲斐国の代表的な8種の果物を総称したもので、 一般的には甲斐八珍果(かいはっちんか)の名称で呼ばれます。 この8種類の果物というのは、葡萄(ぶどう)梨(なし)・桃(もも) ・柿(かき)・栗(くり)・林檎(りんご)・石榴(ざくろ) ・胡桃(くるみ)ですが、胡桃を銀杏(ぎんなん)に代えることもあります。 この中ではなんといっても葡萄が名産として知られていましたが、 その栽培面積は意外と小さく上岩崎村、下岩崎村、勝沼村、菱山村(勝沼町)の 4か村だけだったといわれます。 峡中八珍果図が載っている『甲斐叢記』という資料は、 嘉永元年(1848)に成立した地誌で、全10巻から成ります。 著者は、大森快庵(おおもりかいあん)で、別名「甲斐名所図会 (かいめいしょずえ)」とも呼ばれます。 この別称のとおり、甲斐の名産、名勝などの図が数多く挿入され
興味ある内容となっています。 |
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あいかわらず、睡眠不足です。。。 そんなときに目に入った車内広告で、こんなイベントを見つけました! 2月1日2日秋葉原のアキバスクエアで 1日は12時から17時まで 2日は10時から16時まで 全国森林組合連合会の主催です。 【畠山重篤さんトークショー 森は海の恋人。】 2月1日(金)のみ 【中嶋朋子さんトークショー 森育ちの、森への想い。】 2月2日(土)のみ 【緑の研修生トークショー】 【お山の森の木の学校】 【クイズラリー(仮称)】 【エコバッグ プレゼント】 事前に記録票をダウンロードし、お手持ちのプリンタでA4用紙に出力し、
必要事項を記入しておくとスムーズに受付を済ませることができます。 |
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塗り壁隊のあとは、やはり筋肉痛でした。 普段あまり手をあげ続けたり、上を向き続けたり、脚立に登りませんからね〜 肩、背中、ふくらはぎ!?が痛いです。 さて、それでもドングリの乾燥が気がかりでまいてみました。 「ベランダ永田農法」を参考にお茶のパックに土を入れました。 自然にやさしい紙パックです。 大きめのものを買いましたが、ビニールのポットよりは小さいので 乾燥しないように水遣りが必要でしょう。 3月までは新聞紙をかけて、時々水遣りをして、芽生えを待ちます。 ドングリ各種、コブシ、ヤマモモ、オリーブ、などをまきました。 まだ他にも木の実や種があるので、虫に食われないうちに、 乾燥しないうちに早く植えないと。。。 しかし、この間の記事はおもしろかったですね〜 木の実はすぐにまく。
赤い木の実は果肉をとるのは、鳥が食べて糞として出るとき、 果肉が消化されているから、というのは考えれば当たり前ですが。 自然の働きを感じます。 |





