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今日も暑い暑い!皆さん、水分の補給は忘れずに! 冷たいものをとりすぎず、体をいたわってくださいね〜 さて、フェアトレードやエコロジーなギフトカタログ 「ギフトアース」を以前、紹介しましたが、 しぶや木工塾の人気作品も加わりました! 「森の器」です。 しぶや木工塾のコンセプトでもある「木助け木工」で 捨てられそうな街路樹などを器に生き返らせたもの。 今年のOZONEのクラフトマーケットでも人気でした。 時々、ご近所の方がのぞいて、これは売っていないのですか? と聞かれますが、展示会でなくても入手できるようになりました。 おもしろいのは「丸木の持ち込みも可能です」というコメントです。 自宅の建て替えで、どうしても切らなくてはならなくなった庭木も 器として、遺すことができますね。 裏面には、バンカキものっています。 せっかくだから、ハガキにも使えるといいなあ。 土(3150円)、風(5250円)、空(10500円)コースが ありますが、「森の器」は風コースです。 |
木の贈り物
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ワールドカップスキーのクロスカントリー女子の部で、史上初 表彰台に日本人が上ったそうです! マラソンや水泳での日本人選手の活躍を見て「いつかスキーでも」 と期待しておりました。 さて、うるしコーヒーの続報を改めて投稿します。 製造元は 岩手県二戸軍浄法寺町岩淵 岩館正二さん TEL:0195−38−2612 その解説によると。。。 ”JAPAN COFFEE うるしは、ジャパンともよばれ、日本の代名詞でもあります。 そのうるしの日本一の産地浄法寺町は天台寺文化とともに、 浄法寺塗りの産地として栄えてまいりました。 うるしの樹は、漆をとるだけではなく、その実はロウソクの原料として、 また仙人の活力として食べられていたとも伝えられています。 このたび、このうるしの実をコーヒーのように焙煎し、 うるしコーヒーと名づけてその香を北の町から 皆様にお届けいたします。” とあります。写真はうるしの木の雄花です。 「うるしの話」松田権六著 岩波新書では ”漆は表皮をとりさって核だけを適当に煎って細かい粉状にしたものを コーヒーのように飲用することもできる。(略) 終戦直後、私が新橋辺のあるコーヒー店の前を通ると、 ただよってくる香気で漆だと直感した。なかをのぞくと 結構繁盛していた。 軍馬の採用地で有名な南部地方(岩手県)では馬の採用日が部落に 通告されると、村人はこの核を毎日少量づつを馬に食わせたものである。 毛並みがめだってよくなり、馬に元気がでてくるそうである。” うるしの実は最初ピンクであとから緑色になるそうです。 うるしコーヒーをプレゼントして、こんなウンチクを述べると、
「わあ、木のことをよく知っているんですね〜」となるのではないか と思って、ご紹介してみました。 |
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え〜来月のホワイトデーに向けて、ちょこちょこ「木の贈り物」の 記事を書き込んでいきたいと思います。 なんと、漆で作ったコーヒーがあるのだそうです! 漆の産地で有名な岩手県は浄法寺で作られています。 通信販売してくれるお店のメモを会社に忘れてしまったので、 お店は明日、追記します。すみません。m(_ _)m お店に行き当たらなかったのですが、ネットで調べたら いろいろとわかりました。。。 うるしコーヒーの飲めるお店がありました! ”地元産のうるしの実を長年試行錯誤して、 10年ほど前からメニューに加えたそうです。 店内で食べられる豊富なメニューの他にお弁当もあり、 天台寺の大祭の時には観光客にも喜ばれている。” ◎桂泉(かつらしみず) アクセス/浄法寺I.C車1分 浄法寺町大字漆沢字中前田216 TEL 0195-38-3514 営業時間10:30〜21:30 定休日 不定休 「B級田園生活」さんのブログより ”漆の種子は蝋分に包まれていて、昔はこれを蒸して絞り、蝋燭を作ったそうです。 藤沢周平の絶筆となった『漆の実のみのる国』は、 米沢藩主の上杉鷹山が藩経済立て直しのために苦労する話。 彼が行なったさまざまな政策のひとつが漆の蝋の生産で、 作品名もそれに由来します。 うるしコーヒーは、蝋分を取り除き、残った硬い種子を コーヒー豆のように焙煎してドリップしたものだそうです。 コーヒーというより、色は麦茶という感じ。 味も、玄米茶にきりっと苦みを加えたような味で、どこか薬草茶風でした。 1杯450円なり。 ちなみに漆の種は、鳥や動物の体を通過することで 硬く厚い殻が少し溶けないと発芽しにくいらしく、 苗作りはけっこう苦労するそうです。” 漆projectさんのブログもすてきです。 漆かき職人を目指している方で、漆のことがきれいな写真つきで 紹介されています。漆コーヒーも書き込みありました。 http://plusurushi.blog102.fc2.com/blog-date-200709.html 和うるし日記 ”漆の木を育てながら、日本産漆だけを使った作品作りをしています。 そんな夫婦ふたりと猫三匹の小さな工房の暮らしと 大事なうるしの木の成長の様子をつづります。” http://waurusi.sblo.jp/article/595581.html 煎ることによって、茶色くなっていますが、味は苦味がなく
香ばしい感じだそうです。 コーヒーが苦手な彼女にプレゼントしたらいいかもしれませんね。 |
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この週末は西葛西に行かずに出かけておりました。 チーム森田のブログでも「爆弾低気圧」と書かれていましたが、 自然の脅威を肌身で感じて帰ってきました。 毎年、同業の会社が集まってのスキー大会に参加していまして、 今年は運悪く、この低気圧で途中で中止となってしまいましたが、 参加賞でいただいたものは「まい箸」です。 木の種類はわかりませんが、拭きうるし風に仕上げてあります。 参加者がお揃いの箸で、エコを考える、というのもおもしろい趣向ですね。 土曜日の夜は、すべることができた人もすべることができなかった人も、 会社が違う人も、酒を飲んで、仕事やスキーの話をします。 このところ忙しい人が多いようですが、忙しい職種の人に限って 寝ないで駆けつけ、遅くまで飲んでいましたね。 今まで吹雪の中でも滑ったことがありますが、今回の低気圧は 大変なものでした。 リフトが何度も止まり、競技の旗などの撤収を手伝ってから 引き上げようとしたら、強風と雪で前がほとんど見えなくなり、 近くのレストランに避難しました。 雪上車での移動を待っている人も多く、レストランの人の誘導で 近くの駐車場まで滑って、迎えのバスでホテルに戻ってきました。 3時間前まで雲ひとつない快晴のゲレンデの激変にも驚きました。 ほんの少しの移動でも、遭難と隣あわせの恐怖を感じさせる 爆弾台風でした。 少々の吹雪も「自然のありがたさ」と感じて、スキーを続けていますが、 今回のことは参加賞のこの箸を使うたびに思い出すでしょう。 皆さんも参加賞などに「マイ箸」はいかがですか? 蛇足ですが「タイム/年齢」という賞をいただいてきました。
木工とスキーが運動不足とストレス解消となっております。m(_ _)m 来月からはまた木工です。 |
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デパ地下がにぎわったバレンタインデーも過ぎ、 来月のお返しを考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか? ウィキペディアによると、 ”ホワイトデーを3月14日に定めた理由は、269年2月14日、 兵士の自由結婚禁止政策に背いて結婚しようとした男女を救うために ウァレンティヌス司祭は殉教したが、その1か月後の3月14日、 その2人が改めて永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来する、 と全国飴菓子工業協同組合(全飴協)は説明している。 日本で始まった習慣で、欧米ではみられない。”そうです。 お菓子やさんの商法に乗らずに、世界でたったひとつのプレゼントを、 と思う人のために!?オリジナルオーダースタンプを見つけたので、紹介します。 *伊藤睦子さんの遊印 「江戸女職人の会」会長でもあり、伝統工芸の実演販売で 各地のデパートにも出展。こんな楽しい「遊印」絵柄もOK! TEL 03-3873-0489 FAX 03-3871-8928 これなら、自分で作れる!という方なら、なおのことオリジナルですね!
さて、明日18日は東京マラソンがありますが、西葛西の活動日です。 |


