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北海道の皆様には大変な日々をお過ごしのことと存じます。
一日も早い復興をお祈りいたします。 北海道といえば、置戸町に秋岡芳夫コレクションの手道具たちが寄贈され、 その後コツコツと工芸館の研究員たちの手で資料集が発行されてきました。 今回「秋岡作品 竹トンボ」の特集でとうとう 終刊を迎えることとなりました。 巻頭のカラーページの竹トンボが置戸町の工芸館で見ることができます。 また、秋岡芳夫先生の竹トンボは、アメリカの航空博物館にも収蔵されています。 「竹トンボは大人の遊びだ」 「おにぎりと竹トンボは買うものではなく、作るものだ」 などなど、秋岡芳夫語録には尽きません。 11年間、お疲れ様でした。 |
置戸町
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秋岡芳夫先生が提唱したオケクラフト。
北海道の置戸町で作られるクラフトだから、 オケクラフトです。(*^-^*) 平成27年度の作り手養成塾の塾生募集が、 締め切り間近です。 募集人員は3名以内。 期間は2年間。 1月15日必着です。 卒業後もいろいろな支援があり、 地元だけではなく、全国から志望者が集まります。 置戸町は、社会教育活動も活発で、素晴らしい町です。 問い合わせ オケクラフトセンター森林工芸館 www.town.oketo.hok. |
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目黒区美術館では大野の次は、北海道の置戸町のワークショップです。 19日・20日と開催しますが事前申込み制です。 北海道の置戸町でも展示会を開催中です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 北海道は、いよいよ冬を迎えます。 今年も置戸町では、秋岡コレクションの展示会を開催しています。 遅くなってしまいましたが、お知らせ致します! 秋岡コレクション企画展 第20集 山里の手仕事−編む・組む展 2011年10月22日〜11月27日(月曜・火曜日休館) どま塾遊学工房「ワラの籠づくり」 11月26日・27日 目黒区美術館(東京)の『DOMA 秋岡芳夫展−モノへの思想と関係のデザイン』開催に協賛して、秋岡さんが収集した竹やワラ、木の皮を使った編組の生活用具などを展示しています。日本の生活文化になじみ深いざるや籠、小物入れなど、職人の見事な技が織りなす暮らしの道具。身近にある素材で使いやすさを求めたデザインは、時代を超えた美しさ、知恵を感じさせてくれます。 期間中には、「どま塾遊学工房(ワークショップ)も開催します。 |
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竹中工務店の資料館25周年記念巡回展が札幌で開催されています。 なんと、それに先立ち、置戸町でワークショップが行われました。 置戸町には、秋岡芳夫生活道具資料があるため、それがご縁でのイベント。 とてもうらやましい企画です。 たくさんの方が、置戸町に足を運んだそうです。 「棟梁〜堂宮大工の世界〜」展:時代を超えて受け継ぐもの http://dougukan.jp/toryo/content/overview_sapporo.html 鍛え抜かれた技と心をもって職人集団を束ね、数百年の風雪に耐える寺院や神社を 築きあげる堂宮の大工棟梁。 千年の伝統を受け継ぎ、組織をまとめあげながら難事業に信念を持って立ち向かうその姿は、 変動の激しい現代社会に生きる私たちにとって魅力的に映ります。 本展では堂宮大工棟梁の仕事を迫力の模型や図面、あるいは使い古された道具や 記録映像など普段見ることのできない貴重な資料で紹介します。 この機会にぜひともご来場いただき、その魅力を肌で感じていただければ幸いです。 なお本展は竹中大工道具館開館25周年記念事業として、東京を皮切りに 札幌・神戸・名古屋を巡回します。 展覧会名称 竹中大工道具館開館25周年記念巡回展「棟梁 −堂宮大工の世界−」 展示会期 2010年7月30日(金)− 8月29日(日) 開館時間 10:00−19:00(入場は18:30まで) 休館日 無 休 入場料 無 料 会場 JRタワープラニスホール(北海道札幌市中央区北5条西2丁目札幌エスタ11階) 主催 札幌駅総合開発株式会社 企画 財団法人竹中大工道具館 後援 北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会、函館市、北海道新聞社、 社団法人日本建築学会、社団法人日本建築士会連合会、社団法人建築業協会、 社団法人平城遷都1300年記念事業協会 協力 文化庁、独立行政法人国立科学博物館、律宗総本山唐招提寺、株式会社鵤工舎 協賛 JR北海道 関連イベント 詳しくはこちら http://dougukan.jp/toryo/content/event_sapporo_3.html タイトル 講演・鉋削り体験 日 時 2010年7月29日(木) 19:00−21:00 内 容 講演:大工道具の歴史とものづくりの心、社寺建築について、堂宮大工の仕事 映像「棟梁 - 堂宮大工の世界」 体験 鉋削り体験 他
定 員 講演:無制限・体験:20名(大人・参加無料・申込必要) 会場案内 地図 お問い合わせ オケクラフトセンター森林工芸館 TEL 0157-52-3170 FAX 0157-52-3388 日 時 2010年7月30日(金) 9:30−12:30 内 容 鉋削り体験、マガジンラックづくり 場 所 オケトクラフトセンター森林工芸館 どま工房(森林工芸館 隣接) 定 員 15名(置戸町内の小学4年生〜小学6年生の小学生対象・参加無料・申込必要) 講 師 北村智則(当館技能員) 会場案内 地図 お問い合わせ オケクラフトセンター森林工芸館 TEL 0157-52-3170 FAX 0157-52-3388 |
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置戸町森林工芸館からお知らせがあり、早速申し込みしました。 日本の手道具の第8巻が発行されました。 購入希望の返事を出したら早速送られてきました。 北海道の置戸町に寄贈された秋岡芳夫先生が集めた生活道具のコレクションを、 データベース化して分類事に出版しているものです。 第8巻は、斧や鉈・包丁の類です。 日本の木工技法の中心であった、割木工の道具たちです。 包丁は料理に使われるだけでなく、畳や紙、皮を切るのにも使われます。 それぞれの写真に大きさや用途、使われている地域などの データが記載されています。 前の方には、イラスト付きで道具の分類毎に 由来なども含めた解説が書かれています。 もともと古道具やさんから来た秋岡芳夫先生の手元にきた時は、 そのようなデータは何もなかったものをここまで収集整理するのは大変だったろうと思います。 書籍で調べたり神戸の竹中道具博物館にも問い合わせしたりして、 判別しているデータを記載していますが、わからないことも多いようです。 他にも情報に心あたりがある人は 置戸町の森林工芸館にお知らせくださいとのことです。 今後も充実することを願っています。 この資料は道具に興味がなければただの本ですが、 興味がある人にとってはパラパラとめくるだけで楽しい本でしょう。 私は、この本から何かが結び付けばいいと思って購読しています。 表紙の手は、江戸鍛冶師二代目左久作さんの手をグラフィック処理したもの。 周りには、置戸町の子供たちの書いた、手にまつわる言葉たちです。 お問い合わせは
オケクラフトセンター森林工芸館 〒099-11 北海道常呂郡置戸町字置戸439番地4 Tel: 0157-52-3170 / Fax: 0157-52-3388 E-mail: kougeikan@town.oketo.hokkaido.jp |





