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24時間と2時間30分の船旅で、小笠原諸島の母島に到着し、
準備設営、2日間のアカギ木工教室が おかげさまで盛況に終了しました。 2日間で延べ約50名の方が、たくさんの作品を作って、 とても喜んでいただくことができました。 終了時に残っていた方々と写真を撮りました。 アカギのお皿。 バーニングペンで描いた絵も小笠原らしい! 箸、スプーン、フォーク、バターナイフ! 保育園児も、卒園記念に箸を先生にプレゼントする! と、お母さんたちと参加。 アカギの生木でククサ! ギンネムの生木で、ぐいのみ! |
小笠原・アカギ木工
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[木助け木工]で、小笠原とご縁をいただいています。
小笠原諸島が世界遺産に登録されるには、 外来種から固有種を守るための植生回復を 行う必要がありました。 外来種として伐採されるアカギを何とかできないか、 ということで、世界遺産登録のイベントなど、 都内で箸作りワークショップを開催、 お手伝いさせていただきました。 そして毎年、小笠原の母島でもアカギ木工教室で、 島の皆さんと箸や器やカトラリー、スツール等を 作るワークショップを開催しています。 今年も、今月の16日17日に母島で開催いたします。 毎年参加してくださる方もいて、 私たちも今年は何を作るのだろう?と 楽しみにしています。 今年はしぶや木工塾から3名で参ります。 |
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竹芝桟橋の小笠原の盆踊りイベントでの箸作りワークショップに
たくさんのご参加をいただきました。 雨が降ったり止んだりの不安定な天気の中、 しかもイベントポスターには告知なく、 会場の端のテントでやっていたのに、 こんなにたくさんの方がいらしてくださるとは。 小笠原が好きな人ちがたくさん来てくださり、 私たちも大変楽しく、ワークショップをすることができました。 しぶや木工塾のメンバーで、ほぼ1対1で対応させれていただきましたが、 3時間で30組のご参加! ありがとうございます‼ そして、アカギやタマナ等の作品もお買い上げくださり、 ありがとうございました。 休む間もなく参加者がきて、最後は開催予定時間を過ぎたので、 と、お断りさせていただいた方もたくさん。 「小笠原のイベントではいつもやっているのですか?」 「小笠原の島でもやっていますか?」 という質問もたくさんいただきました。 今後もお声がけいただき 機会があればやらせていただきます! 小笠原母島でのアカギ木工も、どうぞお楽しみに! |
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竹芝桟橋での、小笠原の盆踊りイベント会場、
あいにくの雨模様となりましたが、 テントの中で、箸作りを開催中です。 さっそく参加者がいらっしゃいました。 お近くの皆様、お待ちしています。〜☺ 作品も販売しています。 |
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今年は、小笠原諸島の返還50周年です。
そのイベントのひとつで、小笠原盆踊りフェスがあり、 そこでアカギの箸作りワークショップを行います。 2018年9月29日(土)15時〜18時 盆踊りは18時〜20時 竹芝桟橋の広場 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=377315182803362&id=377280139473533 今月は、アカギの箸作りの材料の準備をしました。 アカギは、小笠原諸島では外来種として、 植生回復のために伐採されています。 その木を利用できないか、と始まったのが アカギの箸作りワークショップです。 3時間と余り長くありませんが、少しでも多くの方に 参加してもらえるように、各種の長さのハーフメイドもご用意しています。 今回は、2本一緒に削ることができる治具も作りました。 カンナは、小型のカンナで女性や子供も参加可能です。 ただし、小さいお子様は親御様とご一緒に参加をお願いいたします。 |






