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しちだYahoo店 メルマガにお寄せいただいたご相談内容です。 ペンネーム『M』さん。 Q,小学校二年生の男の子の母です。 発達障害があり、一年生の二学期から、普通級に適応できず不登校になり 三学期からは特別支援学級の転校しました。 漸く学校にも慣れてきたものの、家での勉強を嫌がり、学校の宿題をプリント二枚程するだけで 何の取組もできていません。 不登校の間、学校の勉強が遅れるからと、私が嫌がっていた息子に 勉強を無理強いしたためだと思います。 『何のために勉強をするの?何のために勉強するの?』などと質問してくる事もあり 七田先生のお言葉をかりて説明するのですが 『僕は大人になっても何もならない』と心を閉ざした返事をしてきます。 まずは愛情を伝える事だと思いますが、勉強しなければならない意味 そして、短時間でどういった取組をしていけばよいのか、アドバイスをお願いします。 A,宿題のプリントをいつも2枚程取り組まれ、よく頑張っていらっしゃいます。 学校が変わり環境の変化によっても、お子さまの心が不安定になっているので まずは、お母さまが不安な気持ちをしっかりと受け取って スキンシップとやさしい言葉かけで安心させてあげましょう。 子どものする行動の1つ1つが全て学習です。 学習しているお子さまに判断基準を与えて、勇気を与えることができるのがお母さんです。 お母さまは、お子さまに自信を与え、お子さまのことを温かく見守り 上手にほめて心を満たしてあげることができる存在です。 明るい言葉、勇気を与える言葉の暗示を与え続けていきましょう。 また、人と人のつながりを大切にして、人の役に立つ生き方をすることを教えましょう。 才能よりも徳を育てることが大事だということ。 そして、自分の得意なこと、好きなことで、できるだけ多くの人の役に立てるという気持ちを 子どもに育てましょう。 すると、それぞれの子どもが自分の個性に合った夢や、目標を持つことができるようになります。 そういった気持ちを育てていくためには、日常の中で、お子さまにできる簡単なお手伝いを 頼んでしてもらいましょう。 少しでもお手伝いをしてくれれば、「よくがんばったね」「お母さんを助けてくれてありがとう」 「やさしい○○ちゃんが大好きだよ」と、お子さまのしてくれたことを認めて、しっかりほめてあげましょう。 また、取り組みは、お子さまに簡単にできるものを取り入れていきましょう。 簡単にあっという間にできるから、お子さまはその取り組みが好きになっていきます。 絵を描くことでも迷路など何でもかまいません。 まずは、お子さまが好きなことを取り入れて お母さんと一緒にすることが楽しいという気持ちを育てていきましょう。 遊びに来てくださいね→★しちだYahoo店★
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子育てQ&A バックナンバー
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〜しちだYahoo店メルマガにお寄せいただいたご相談です〜 ペンネーム『S』さま。 Q,3歳1ヶ月の娘がいます。一人目で下はいません。 少し前から、私の妹の子供が『ばか』という言葉を使っているのを聞いて 娘も『ばか』と人に対していうようになりました。 自分の欲求(おかしがほしい)がとおらないと、ばかというだけでなくたたいてきます。 なかせるほど娘をしかっていますが、直りません。 すぐに直らないとはわかっているのですが、どう教えたらよいのか困っています。 四月から幼稚園へ通いはじめていますが、心配です。 主人と娘だけど、主人の実家へ遊びに行ったときも、同様なことがおこり お菓子をくれない義母や、従兄弟たちにもばかといったそうです。 もちろん公共の場でいいますから、それを主人と義母は恥ずかしいといい 二人とも直さないといけないわ と私に注文してきました。 きっかけが私の妹の子供だったこともあり、主人は嫌なようです。 その時主人は、車の中に娘を閉じ込めごめんなさいと、いわせようとしたようですがいわないので 絶対に許さない、と私に怒って電話してきました。 汚い言葉はこれからどれだけでも覚えてきます。 そのつど私にどうのこうのと、主人や義母に言われるのが嫌ですし、どう娘に伝えたらよいのかわかりません。 ついつい怒鳴ったりしてしまう私はいけないのですが、わからないのです。 なにとぞ ご教示くださいますよう、よろしくお願いいたします。 A,言葉をどんどん吸収する時期なので、悪い言葉についても言葉を理解して学んでいる姿だと思ってあげてください。 成長の段階でよく見られる姿でもあります。 また、身内には甘えて受け入れてもらえるという安心感もあるのでしょう。 子どものわがままは、親に受け入れてもらいたい、受け入れてもらえるという甘えから、生じています。 この時に親がまともにぶつかってしまうと、子どもはかえって反発してしまいますね。 いけないということはきちんとお話してから 「お母さんは○○ちゃんのことを信じているよ」ということを伝えていきましょう。 後は少々大目に見て、子どもの自己主張に付き合ってくださることも大切です。 また、「悪い言葉を使うと、あなたの心が小さくなって心が汚れてしまうよ」とか 「人を叩くと痛いよね。あなたも叩かれたら痛いよね。だからしないようにしようね」 などとしてはいけないことについては、くり返し、教えていくことを大切にしていきましょう。 いけないと言うだけでなく、どうしていけないのかをくり返しお話しましょう。 すぐには聞き分けることができなくても、お子さまのことを信頼して、くり返しお話してくださることで 少しずつ伝わっていきます。 日常の中では、お子さまのすることをしっかりほめてあげましょう。 何かがんばってできたこととか、お手伝いをしてくれた時なども抱きしめてほめてあげましょう。 子どもをほめて、プラスのことに強く印象をつけてあげると、マイナス面は消えてなくなっていきます。 ほめられるということは、子どものやる気を育てます。 やる気を育て、自信を育てることにもつながります。 子どもを認めて、ほめていくと、親子間で信頼関係が育ちます。 人は10人いれば十人十色。100人いれば百人百色。みんな違っています。 それは子どもも同じことですね。自分のことを認められて、「そのままでいい」と信じてもらえた後に 初めていろいろなことを受け入れることができ、躾けられたことも身につけていくことができます。 本来はいろいろなことができるようになりたいと思っていますから 最初は「そのままでいいんだよ」「○○ちゃんのことを愛しているよ」「信じているよ」というメッセージが 十分に伝わった後で、してはいけないことや社会のルールなどを伝えていくこと、躾けていくことが大切です。 また、少しずつお約束の習慣作りしましょう。 時間の約束をしたり、少し待たせたり、順番で使うことや順番を待つことを、生活の中に取り入れてましょう。 小さな我慢や約束をしてそれらを積み重ねることを大事にしていかれるとよいですね。 何でもしたい、見たい、聞きたい・・という時期です。 できる範囲の中でできることを行っていくと、心が満たされて早く卒業していくものです。 ≪しちだYahoo店≫へ遊びに来てください!
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〜しちだYahoo店メルマガにお寄せいただきましたご相談です〜 ペンネーム「ねこずきママ」さま Q,もうすぐ一歳半になる男の子がいます。 家で七田の教材を使って毎日取り組みをしています。 先生の本のおかげで怒ることも少なくなってきた今日この頃ですが ひとつだけ許せないことがあるのです。 ことあるごとに私の顔を叩きます。 このときだけはどうにも腹がたってきて抑えることができず イライラしてしまいます。怒った顔をしてみたり 悲しい顔をしてみたり、治りません。 同じくらいの年の子が近寄ってきた時も手で追い払い叩きます。 どう、教えたらいいかわかりません。 どうしたらいいでしょう?? A,お子さまの年齢からも、「叩くこと=悪いこと」というのが まだちゃんと理解できていらっしゃらないのでしょう。 叩くことでお母さまが何かお相手をしてくれる、 遊んでくれるという感覚なのでしょうね。 実験期ということもありますので、いたずらと思われるようなことも いろいろされますが、顔を叩くことはいけないことだということは 引き続き、教えていきましょう。 ただ、「顔を叩いてはいけません」と頭ごなしに禁止されると 子どもの反発心を生みます。 それよりも「お母さんの顔がいたい!いたい!って言っているよ」 「お母さん痛くて涙が出そうだよ。○○ちゃんも叩かれたら痛いよね」 などと、少しでも子どもが考えることができるような言葉かけを していきましょう。 また、「〜してはいけません」とだけですませるのではなく 「〜したから〜だよね」「だから〜してはいけないよ」 「それで〜なんだよ」などの言葉の使い方をして、いけないことや してほしくないことはくり返し教えましょう。 お母さまも悲しい表情を見せられたりして 上手に対応していらっしゃいます。 これからも叱るのではなく、表情で伝えたり どうしていけないのかをさとしていくことを心がけていきましょう。 また、叩くことを満たしてあげられるように
オモチャの太鼓を叩かせたり、叩いてもよいものを用意して しっかり叩かせたりしてあげてください。 したいことはまずさせて、気持ちを満足させましょう。 経験することでかえって早く卒業することができます。 ただし、子どもの成長過程で大目に見ることも時には必要ですが 人に迷惑をかけること、傷つけることは きちんといけないことだと教えてくださり、一貫した態度を とってくださることも大切です。 |
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しちだYahoo店メルマガにお寄せいただいた相談です。 ペンネーム『苺ベリー』さん。 A,こんにちは。小学1年生の娘のことで相談があります。 幼稚園の頃からお友達と遊ぶときはリーダーとなり遊んでいます。 2人で遊ぶときは仲良く遊べると思うのですが どうも3人以上になると人に意地悪をする傾向があります。 幼稚園の頃から気にはなっていました。 お友達のお父さんが遊んでいるところを見ていて 自分の娘に意地悪をするから途中でつれて帰ったと 電話を貰ったこともあります。その時はどんなことをしたのか分からず 娘も分からないようだったので「仲良く遊びなさいね」 くらいだったと思います。 水・木・金はそろばん教室に通っていて 同じ1年生のお友達3人で帰ってきます。 最初は2人でしたが、9月から3人になりました。 最近9月からいき始めたAちゃんが私の娘とは「一緒に帰りたくない」 と言い出したようです。 「Bちゃんの言うことばかり聞いてAの言うことは聞いてくれない」 と言っているみたいです。Aちゃんが見つけた棒を取り上げて 2つにおったこともあるようです。娘に聞いてみたところ 「私が見つけた棒をAちゃんが取ったから半分にして1個ずつにした」 と言いました。私は「自分がされて嫌なことは人にしたらダメ。」 と注意しました。 なんとなく娘の行動・Aちゃんの悲しい顔が目に浮びます。 今回は意地悪をしてしまったと分かっているようで Aちゃんには謝ったようです。お手紙も書き、チラッと覗いたのですが 「Aちゃんが決めていいからね」見たいなことを書いていました。 来週からAちゃんが3人で帰ってくれるか心配です。 今は、Aちゃんは近くに住むちょっと年上のs君を待ち 一緒に帰ってもらったりしています。 Aちゃんのお母さんが迎えに行き3人一緒に帰ろうとしましたがダメで Aちゃん親子は別の道で帰ったようです。 Aちゃんが娘を遠ざけてる感じです。 ちなみに、Aちゃんのお母さんはとてもよい方で 私とは仲良しです。だからこそ、申し訳なく思っています。 いつまでもこのような感じだと娘にお友達がいなくなってしまうのでは? と心配です。 お子さまがそれぞれにお話されることなので 何が本当なのかということも判断しづらいことも多いですね。 お母さまも「自分がされて嫌なことは人にしたらダメ」ということを お話されていらっしゃるので、まずは、お子さまのことを信じて お子さまの様子を見守ってあげましょう。 その上で、お友達のお母さまとの関わりを大切に お母さまの素直なお気持ちを伝えたり、普段のお子さま達のことを 一緒になってサポートできる存在でいてあげましょう。 子どもは本音をなかなか言わないことがあります。 それを無理に聞き出そうとすると、無理に嘘をついたり かたくなに心を閉ざしたりしてしまいます。 お子さまの様子を見ながら 「何かあれば、お母さんに言ってね。 お母さんはいつでもあなたの味方よ」と普段から伝えていきましょう。 大切なのは、「お母さんはいつも自分のことを受け入れてくれて 自分に共感してくれる。一緒に考えてくれる」 と子どもに感じさせることです。 また、七田ではイメージを使ってよくしていくという考えがあります。 お子さまが寝入ってすぐに、お友達と仲良くしている よいイメージをしましょう。 この方法は、「五分間暗示法」と言います。 「五分間暗示法」とは、眠っている時にお子さまに 愛情たっぷりの言葉をかけて、お子さまのよい姿を思いながら 話しかける方法です。 まず、お子さまが寝入ったら、やさしく身体や頭を撫でながら 「○○ちゃんは目を覚まさないで聞いていてね。 ○○ちゃんは、眠っているけれども、これからお母さんの言うことが しっかり聞こえているよ」と暗示を受け入れることのできる きっかけの言葉をいれましょう。 そして、「お母さんは、○○ちゃんのことが大好きだよ。 お母さんの心はいつも○○ちゃんと一緒だよ」とお話して お母さまの愛情を伝え、一体感を十分に伝えてあげましょう。 その後で、お子さまのよい暗示をしましょう。 「○○ちゃんは、お友達と仲良くできるよ」 「お友達も○○ちゃんのことが大好きだよ。 みんなと仲よく過ごすことができるよ」などとお話してあげて下さい。 子どものよい姿をイメージして できるだけ、お子さまにわかりやすい言い方で 「○○ちゃんは〜できるよ」「〜するよ」「〜できたよ」と 肯定的に言ってあげましょう。お子さまが寝ている時も 起きている時にもプラスの思いを持ちながら 根気よく働きかけてみてくださいね。 * * * * * * * * * * * * * * * * * |
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〜しちだYahoo店メルマガへお寄せいただいた相談です〜 ペンネーム『Wさん』 A,いつも楽しくよませてもらっています。 今回少し相談したいことがあって初めてメールさせていただきます。 うちには4歳の息子がいます。 七田の教室には6ヶ月から通い、妹が生まれたことで一時退会をしたのですが 家では欠かさず教室と同じようなことをし、2才半からもう一度教室に通い 今、現在は家庭の事情で教室にはかよっていないのですが・・・ その成果か、ひらがな、カタカナ、数字はお手の物で、足し算や引き算も大好き。 最近は、英語の絵本を読むようになり、運動もしっかり出来、とても素敵に育ってくれたなぁ と感じていたのですが・・・ すごく音痴。というか、よく歌を歌ってくれるのですが、音がとてもはずれています。 その姿はとても可愛いいのですが、せっかくなので上手に歌えたらなぁ、と思います。 そこで、七田のなにか訓練法がないかなぁ。と思いメールしました。 音感を育てるものもあるのは知っていますが、一般的に絶対音感は3歳まで。と聞くといまさらなのかなぁ と思ったりもします。 七田先生のいう右脳であったり、5分間暗示であったり、なにか方法があれば教えて欲しいです。 Q,とても素敵なお子さまに育っていらっしゃるようですね。 ひらがなやカタカナもしっかり覚えておられ、英語の絵本も読まれるご様子から 音を聞きとる耳は育っていらっしゃるのでしょう。 絶対音感を見につける能力は、「5歳児を1」とすると、「4歳児は2」「2・3歳児は3」 また、「6歳児では0.5」になると言われています。 しかし6歳を過ぎてからも絶対音感を見につけることはできます。 お子さまは4歳ですので、取り組んでいただくことで、まだまだ力を伸ばしていけますね。 絶対音感を見につける3つの方法があります。それは、 1、無意識に大量インプット 2、音の名前を教える 3、表現力を育てる これらの項目を心がけていきましょう。 よい音楽をできるだけたくさん聞かせてあげます。 そして、右脳に入りやすくするためには、音楽を楽しんで聞く習慣をつけることを大切にしましょう。 音に興味を持たせて、1曲に集中させるようにしましょう。 できれば、3か月間同じ曲を聞かせることによって、その曲のリズムや形式が脳の回路に刻み込まれていきます。 曲は、感情移入が非常に少なく、形式が整っていて旋律が美しいものが多い、バロック音楽がおすすめです。 例えば、ビバルディの「四季」の春、バッハの「G線上のマリア」などがよいでしょう。 一番よいのは、お母さまが聞いてよいと思える曲を聞かせてあげることです。 聞かせる時には、ボリュームを落として、聞かせすぎないことです。 機械音の聞かせすぎに注意する点でも40分以上は流しっぱなしにしないようにしましょう。 そして、聞いた曲を音階にして、左脳につなぐことが大切です。 できるだけ、正しい音につながるよう、本物の楽器などを使っていただくとよいですね。 また、表現力を育てるには、音楽に合わせて身体を動かしたり、楽器でリズムを取ったり、歌ったりすることです。 今も、音楽が好きで楽しく歌っていらっしゃるようですのでこれからも楽しく取り組めるようにしてあげましょう。 また、右脳で吸収するには、お子さまを右脳の状態にしてあげることが大切です。
目を閉じて深呼吸(瞑想)をしたり、抱きしめたりして、しっかりリラックスさせてあげましょう。 その上で、歌を上手に歌っている姿をイメージする。 楽器を上手に弾いている姿をイメージするなどと、イメージの中で上達している姿を見せてください。 リラックスして楽しい気持ちで右脳がオンになっていれば、右脳で学ぶことができ 右脳のイメージ力を使って音楽を学ぶことができます。 |




