|
私がミッション系の学校の恐ろしく・・規則の厳しい寮にいたことは記事にかきましたが・・・
嫌な思い出ばかりではありませ〜〜ん!!のであしからず・・・
勉強になることもたくさんありました・・・今四柱推命師として・・・
なんだかとっても壮大な学問にいどめるのも・・・
ナザレ寮でまなんだ!!キリスト教の教えが役に立ってるな〜〜と感じます・・・(これホント!)
クレームがきたわけではありませんので・・・あしからず・・
ちなみに・・・朝・夕のお祈りで聖書の一説を読むのですが・・・
私のお気に入りの一説は・・・あまりにも有名ですが・・
「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」(新約聖書・マタイ7:13,14)
です・・・
う〜〜〜んいい言葉ですよね!!
ある本には・・この聖書の教えは茶の湯に通ずるという一説をよんだことがあります・・・
ちなみに茶の湯の考えを少し・・・
現世での争いを、茶の湯を通じて払拭しようとしたのが、他ならぬ堺出身の千利休だった。極端に狭い「二畳台目」の草庵で、客と亭主が膝を接するような出会いに、彼が「一期一会」「和敬清寂」を重んじたことは、よく知られている。それは戦国の世の「戦、嫌、濁、騒」に相対する言葉ではなかったか。
あの狭いにじり口は刀を差してはとても入れない。貴人であれ俗人であれ、誰でも腰をかがめて静かに入る。身分と地位が止揚されるのである。しかも客の目の前で茶をたてるから、毒の入れようがない。戦国動乱の荒んだ人間関係を止揚し、人間性に期待し未来を見ようとしたのだ。彼は見事にその茶の湯文化を、四百数十年後の今日に残している。いみじくも利休とは、利益追求を休む、ということではないか。(産経新聞 文化面「豪商たちの寺院群」中井正弘 の抜粋)
ふ〜〜〜〜ん・・狭き門は茶室のにじり口??
なんだか・・・キリスト様の教えも・・・
そういう見方でみると・・面白いな〜〜なんてあらためて考えました・・・・
もうひとつ・・・賛美歌についても少し・・
一番歌ったせいか・・一番印象にあるのが賛美歌312番なんです・・・
いつくしみふかき〜♪ってあまりにも有名な歌です・・・
ただ・・・最近この曲に別の詩があったことを知りました!!
星の界(よ)(作詞:杉谷代水)
月なきみ空に きらめく光
嗚呼その星影 希望のすがた
人智は果てなし 無窮(むきゅう)の遠(おち)に
いざその星影 きわめも行かん
雲なきみ空に 横とう光
嗚呼洋々たる 銀河の流れ
仰ぎて眺むる 万里のあなた
いざ棹させよや 窮理の船に
この詩で歌っても素敵ですよね〜〜〜
この詩だったら・・四柱推命のテーマソングにしてもいいかな==なんて
考えてます!!
それでは・・・なんだかとりとめがなくてもうしわけありませんが・・・
おわります・・・
最後に・・ニュースで中内オーナーが死去!というのが流れてますが・・・
ご冥福をお祈りいたします・・・ダイエーの株・・・ど〜〜しょ〜〜
|