|
最近四柱推命の話もぜんぜん書いていない!!そろそろ書かないと!と・・・・反省しつつ・・なんだか最近、個人の占いとかのレベルで片付けられないような・・・世の中全体、本質、根底から見直して、愛とか心とかその辺から考え直さないといけない状況じゃないのかな〜〜〜と考えていたところですが・・・・
しかし・・・そろそろ年末、来年のことも気になるし
最近暗いニュースばかりだし、天変地異も気になる・・・・・
で・・・・これからは四柱推命師らしい記事も書いていこうと思っております。
で・・・第一弾は暦の話から・・・・
実は先日本屋で子どもと本を選んでいましたら息子が選んだ本に、学研のひみつシリーズ「1年366日のひみつ」というのがありました。
中を読んでみると・・・さすが!!四柱推命師の母をもつ息子だけあってお前は目が高い!!とほめるやら・・・やっぱ相当影響あるかな???とちょっとビックリ!!
でも内容は漫画ですし、ひみつシリーズはほかにもたくさんもっているので・・・ただ単純に選んだだけかもしれません(あしからず・・・)
内容は・・・江戸東京博物館館長の竹内誠先生の監修だけあって漫画といえども読み応えがありますよ!!子どもの読む本とばかにしないで読むと大人もとてもためになりますのでお勧めです!!
ちなみに12月のひみつ「いよいよ歳末!クリスマス!」の紹介
12月1日〜31日 歳末助け合い運動
ここで豆知識の欄に・・・歳末助け合い運動は、戦前の歳末同情募金の流れを受けて始まったとありありますが・・・同情募金・・・う〜〜ん・・・言葉によって感じ方が違うものですね・・・
同情ではいかにも・・・と思ったのでしょう(昔の人はストレートだったんですね・・・)
1959年から助け合いに変更されたみたいですが・・・でも募金って多分に同情が入っているような気がしますが・・・もらう人の気持ちになると同情では失礼?という配慮だったんでしょうか?助け合いのほうがもらっても重くない???いかにもジェンダーフリーな言い回しでさすが戦後アメリカの思想が多分に入っているな〜〜と妙に考えたりして・・・今なら共感募金とかでも受け入れられそうですね・・・・
なんて言っている場合ではない・・・次いきます・・・
=12月13日 すすはらい =
昔江戸城では12月12日13日にすすはらいを行った、これにあわせて年末の大掃除を12月13日にやっていたが、現代では13日にこだわらず、年末に家族がそろう日に、大掃除をやるようになったと・・・暦じいさんが解説してくれます!!
そうです・・・大掃除の季節・・・・は〜〜〜〜そろそろやらないといけませんね!!私も今週末からぼちぼち始めます!!
12月22日ごろ 冬至
冬至の日は1年のうちで太陽が一番ひくく、昼の時間が一番短くて、夜の時間が一番長い。
この日は風邪をひかないように「カボチャ」を食べたり「ゆず湯」に入るという習慣がある。おばあさんの解説に・・・「昔から、冬至にはンのつく食べ物を食べると幸運に恵まれる・・と言うよ」とあります・・・かぼちゃはナンキンでンが二つもつくラッキーフード是非食べましょう!他にもニンジン、レンコン、きんかんも2つンがつくし・・・大根、銀杏もあると教えてくれています!!ほ〜〜〜季節ものですし!!根もの野菜は体を温めてくれます・・・なんだか昔の人の知恵が入っている感じですね・・・・
12月25日 クリスマス
キリストの誕生日とありますが・・・ほかの説として・・・・
西暦300年代の中ごろ、冬至のお祭りがあって、太陽の力が冬至の翌日から再び強くなっていくので“太陽の誕生日”とされていた。それがキリストの誕生日にふさわしいと考えられていた説もある!と教えてくれています。(ほ〜〜〜〜〜)
また・・・豆知識ではフランス語ではクリスマスのことを“ノエル”という。“新しい太陽”という意味だと書いてます(へ〜〜〜〜)
クリスマスツリーの由来についても教えてくれていますので・・・ちょっと紹介
もみの木の枝は、十字架のように広がっているので「聖なる木」。冬でも葉っぱを落とさないので、永遠の命の象徴だったそうだ・・・と書いてます(なるほど・・)
ツリーのひみつとして・・・・
● 星・・・キリストが誕生するとき星が輝いていたとされる
● リース・・もみの木やヒイラギで作るリースは「神の永遠の愛」をあらわしている
● ヒイラギ・・葉のとげは、キリストの「いばらの冠」を現している
● ろうそく・・「世を照らす光・キリスト」をあらわしている
そうです!!
また・・・サンタクロースについては・・・・
もともとは4世紀のはじめ、現在のトルコの、セント・ニコラスという人が、貧しい人々に救いの手を差し伸べたことに由来しているとあります(え!!トルコにビックリ!!北欧じゃなかったの????って感じ・・・)
プレゼントについては・・キリストが生まれた時、ふしぎな光を放つ星に導かれて東方から賢者がやってきて贈り物をささげたことに由来するとあります!!
12月31日 大晦日
この日までに新年の準備を終え、ゆっくりと年神様を迎える日とあります。
年越しそば・・・そばは細くて長い。長生きして、幸せに暮らせるようにという願いがこめられているそうです・・・(う〜〜〜ん!深い!・・細く長く・・・最近みんな忘れてるかも・・)
そして除夜の鐘・・・・・・
人間の煩悩(いろんな悪い欲望)は108つあるといわれておるんじゃ!!その108つの煩悩を、除夜の鐘で追い出すんじゃよ!!と暦爺さんは教えてくれています!!
ちなみに豆知識でも・・・・お寺の鐘についているイボイボは108つある。また、鐘をつく棒のことを撞木(しゅもく)というとあります・・・・(ほほ〜〜〜〜勉強になります)
そしていよいよクライマックス!!!!暦を勉強したチクタク星人の言葉でしめくくられます!!
「暦というのは昔の人の知恵の結晶だそよ!!季節の行事、祝日や記念日にも深い意味がある。毎日毎日を大切に過ごすために、暦は考えだされたわけ。それは昔の人の心そのもの」
「暦」とは、「人の心」だぞよ
いいことおっしゃる!!ほんとそうですね!!四柱推命師として暦は基本!!
暦や風習、伝統、文化を大切にしないということは!!やっぱ人の心を大切にしてない!?
一日一日を大切に生きてない???
なんか・・・かんがえさせられました!!今クリスマスとかハロウィンとかボジョレーヌーボの解禁日
とか・・・どっかから借りてきたような風習や習慣がもてはやされてますが・・・
日本にも素敵な風習習慣があります・・・もう一度みなおして・・・
毎日を感謝して・・・・人の心を大切にして生きましょう!!
なんだか・・・宇宙の法則!!原理原則まで考えさせられちゃいました!!
う〜〜ん勉強になりました!!息子よありがとう!!
我が家もこの本を参考にして暦を大切に行事を文化を伝承していきたいと改めて考えました!!みなさんも!!是非参考にしてくださいね・・・・
|