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最近仏教に非常に興味のある私~~ で・・・お勉強のため 手塚治虫先生の「ブッダ」をよんでます!! な〜〜んだ漫画が!!なんて侮ってはいけません!! すご〜〜〜い深い読みものです! ここで関係ありませんが・・私の体験から・・・ 私のうちは・・共働きでいそがしかったので・・・ 子どもはほったらかし・・・ 漫画は買ってもらえませんでしたが・・・ 家に日本歴史の漫画の全集と・・・学研のひみつシリーズなんか(これも漫画です) おいてました・・・・ 読むものもなくて暇なときいつもよんでたら・・・ みんな歴史につよくなりました!! 兄はひみつシリーズがすきだったせいか・・・ 今は大学で研究してるくらいです!! だから!!以外にマンガって勉強にもなるものなんだな〜〜 と自らの実体験でえている私は 息子には「科学る」「そ〜なんだ」は毎週かって・・・ 古本屋でひみつシリーズや日本歴史、伝記の漫画をみつけたらいつも買ってます!! みなさんも。。いかがですか!! ところで・・・ブッダの話にもどします! 昨日読んだ箇所でとてもなるほど・・・と思った箇所の紹介 ブッダ 「おまえたち鹿よ………………」 「おまえたちはたべものがなくて……」「飢えて死ぬことを おそれてはならない」 「なぜなら 同じようにほかの生きものも 人間も飢えて死ぬからだ」 「鹿だけが」「つらく苦しい一生をすごすのではない どの生きものも同じだ 生きものはみんな平等なのだ」(259頁) 「おまえたち鹿よ おまえたちは自分が生きていくために」「自分のことの心配しかしていない だけどそれはまちがいなのだ 自分が生きていくためには」 「他人が生きていく手伝いもしてやりなさい」 「それがきっと自分の一生にむくいられてくるはずだ」(282頁) 「鹿のなやみは猟師に追われることだ」「では人間のなやみは?」 「それは病気のなやみ お金のなやみ 肉親のなやみ 仕事のなやみ」 「いろいろあるけどそれはみんな」「鼻でかいだり」 「味わったり」 「ふれたり」 「見たり聞いたりして起こるなやみだろう」 「このわざわいからのがれるには 八つの正しい方法がある」「それは正しく見 正しく思い 正しく話し 正しい仕事をし 正しくくらし 正しくつとめ 正しく祈り 正しい生涯を送ることだ」 「私たち生きものは なにもなやんだり」「苦しんだりして 一生をすごしてるんじゃない」 「そんな一生は」「送っても意味がないと思わないかね?」 「ところが修行者は」 「無理に」 「苦行をして……」 「自分で自分を傷つけたり苦しめたりして………」「それで一生を終える人もある」 「それは一生を遊びほうけて」 「好き勝手なことをして」「ノタレ死にする人々と」 「ちっともかわりはないのだ」「むだな人生という点で!」(284〜286頁) う〜〜〜んみなさんも災いからのがれる
八つの正しい方法をまもって・・清く正しく、美しく・・・楽にいきましょう!! |
ヒーロー待望論
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レインボーマンの記事を書いていたら・・・ じぇふ様のコメントでレインボーマンはダイバダッタの魂を宿した!!という事実をしりました!! 凄いです!!なおさらこの番組の奥の深さに驚きました!! 提婆達多(ダイバダッタ)とは・・・ 釈尊の従弟にあたる仏教徒。 釈尊に従って出家したが、嫉妬しっとの心が強く 新教団をつくり 仏教教団に対して様々な危害を加え、 三逆罪さんぎゃくざい(出仏身血しゅつぶっしんち・殺阿羅漢さつあらかん・破和合僧はわごうそう)を犯した。 その結果、生きながらにして、地獄の最下層である阿鼻地獄へと堕ちていったのであった。 しかしお釈迦さまは、ダイバダッタもまた仏になるのだと、弟子たちを諭されました。 そして、実は前世において彼はお釈迦さまの師であったことを明かされ、いつの世も悪の存在こそが自身の内面を映し出し、自身を成長させ、自身を善たらしめる存在なのだと説かれたのです。 そして・・・ダイバダッタは、賢劫中は地獄の最下層である阿鼻地獄に抑留されているが、その後四天王天に生まれ、転生する毎に天界を順々に上昇していき、最後に人間界に戻って「南無」と云う名の辟支仏(びゃくしぶつ)になる。 う〜〜〜ん人間界に戻ってきた・・提婆達多(ダイバダッタ)が・・・ レインボーマンに教えをとくのでしょうか・・・??でも・・・ レインボーマンにでてくる提婆達多(ダイバダッタ)の姿は・・・・ 上の写真ですから〜〜〜ちょっと残念??? もうすこしどうにかならなかったのでしょうか・・・ そんなことはおいといて!! 提婆達多の将来ですが・・後には正真正銘の仏に成れるとさえされる。 そして、遥かなる未来においては「天王如来」と云う仏に成り、「天道」と云う国土で衆生を導くことになるのである。 レインボーマンは・・・日本を天道に導く戦士だったのかもしれませんね〜〜〜 ところで・・・
地獄界とか・・人間界など・・・十であらわされている十界とは 生命の境涯(状態)を十種に分類したもので、仏法の生命観の基本となるものです。 明日・・・また・・・報告しますね・・・ |

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昨日のつづき・・・レインボーマンは・・ 苦しい修行をしたうえに・・・死ね死ね団と戦い、 日本を守るという崇高な使命のために戦っていたのですが・・ な!!なんと・・・ 次に紹介するような事件がおこるのです!! ハイパー インフレによる食糧不足で暴徒と化した一般市民がレインボ〜マンに襲い掛かってくる!! 飢えた市民は土一揆さながら、町の食料品店を次々と襲撃する。 米屋を襲撃した暴徒が、生米を口に運ぶシーンが印象的だ。 さすがのレインボーマンも、死ね死ね団を相手にするようにはいかない。 たとえ暴徒と化したとはいえ、一般市民をやっつけるわけにはいかないのだ。 万策尽きたレインボーマンはなんと、大臣に食料の無料配給を “一人の国民として” 陳情に行く。 こうして大臣の英断で食料の無料配給が始まり、日本は危機的状況を脱するのだ なんと・・ヒ〜ロ〜であるレンボーマンは陳情までするのです・・・凄い!! 今の日本の政治家も見習ってもらいたい!! 使いもしない道路や予算を消化するだけの箱物づくりばかりやってないで! レインボーマンを見て反省してほしいものです!! そして・・・父親とレインボーマンことヤマトタケシの関係も凄い 10年間行方不明になっていたタケシの父・ヤマト一郎が、秘密の戦いの末、 死ね死ね団に捕らわれていることがわかります。 父救出のためにアジトに乗り込んだタケシは、そこで父と再会しますが・・・・・・ この展開もなかなか濃い話で、傷付いた父を何とか救おうとするタケシに対し 「私の命より、日本に住む1億の人達のことを考えろ」と叱責する一郎、 それに対し「息子として、父さんを見殺しにするなんて出来ない!」と絶叫するタケシの描写が “使命の重さと肉親への情”の間で葛藤する人間の弱さと苦悩を表現していました。 ミスターKと対決し致命傷を負った一郎は、タケシに最後の言葉を残して息絶えます・・・・・・ 「タケシ・・・・これからも正義の道を歩いてくれ・・・・・人間に欲望がある限り、悪は消えない・・・・・お前の戦いは永遠に続くのだ・・・・・・・・ う〜〜〜ん感動的じゃないですか・・私利私欲をすてて・・・ 欲望にどっぷりつかり・・・堕落していこうとする人を 正義のためだけに救おうとする・・・ さすがヒーロー!!凡人にはまねできません!! インドの山奥で修行をしただけあります!! お釈迦様の生まれ変わり??ってくらい尊いですね!! ところで・・昔からヒーローに苦悩はつきものなんです!! はたから見れば超人的な能力をもつなんて憧れですが・・ 超人的な能力をもったために苦悩する姿・・・ なんだか・・人生の酸いも甘いも・・・昔のヒーローものには あらわされていたんでしょうね!! う〜〜〜んヒーローはつらいよ!!って感じです!!
みんさんの印象にのこっているヒーロー!もしくはこれぞヒーローって 思える人って誰ですか??もちろんキャラクターでも結構・・・ できればこっそり??教えてください 歴史上の人物もいいですね〜〜〜 |

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なんだか・・最近!!アニメや特撮、時代劇など記事でとりあげてきましたが・・ 幼い子どもを育てる母親として・・・ 子ども達が大人になる頃・・・ほんとうに日本は大丈夫なのか!! と・・・とても不安にかられる自分があることに気づきました!! 実は・・・ちょっと前までは!!わが子さえ救われればという願いのもと・・(セコイ!) 日本脱出を視野にいれ!息子をインターナショナスクールに通わせ・・英語の習得にやっきになったり、はたまた・・・4歳からスタンフォード大学が世界発信している英才教育プログラムをパソコンでやらせてみたり!! なんじゃそりゃ!!というほどの教育ママぶりでがんばってきましたが・・・ 昨年1年間・・・親子で格闘しながら自主保育を実践してみて・・ ・愛・・・勇気・・・友情・・・心・・・精神・・道など・・・・ ほんと・・・ヒーローばりの言葉が心に響き、 小手先の教育が通用しないことを痛感しました・・・ きれいごとかもしれませんが・・・ これって世界共通・・・どこにいっても通用する人間教育なんですよね!! でも・・・周りや世の中・・政治!!どこを見渡してみても・・・・ 子どもたちの未来の夢をさえぎる!!暗い雲がたれこめているような・・・ なんだか閉塞感をみんな感じているんじゃないでしょうか・・・ そんな空気を打破してくれる・・・ ズバッと世直ししてくれる!!ヒーローは現れないのか!!という ヒーロー待望論がちまたで盛りあがってきているよう気がします!! もうすぐ・・Jコムでレインボーマンが再放送されるようですが!! あるサイトでレインボーマンの使命を知ってびっくりしました!! みなさんも是非・・・みてみてください! http://www.occn.zaq.ne.jp/momokun/kaikidaisakusen/Rainbowman/Rainbowman.Top.htm 愛の戦士レインボーマンは日本を守るだけの日本だけのヒーローで 世界平和のために戦っているわけではないそうなのです!! じゃ===超日本的なヒーロー設定!たとえば・・・武士風とか・・・大魔神風なら納得なのですが!!そうではなく・・・とてもアジア的なヒーロー設定!! だってヨガはインド・・・変身はなんだか中国の五行陰陽説にも通じる感じ!! とても・・・奥が深い考えようによっては哲学的なヒーローなんだな〜〜〜となんだか感激しました・・・・ サイトで紹介されている内容に少しふれてみますと・・・ ドラマは全部で4クールに分かれているが、中でも第2クールの“M作戦” シリーズが凄い。このシリーズ、お金(M作戦、つまりマネー作戦)をご本尊とする御多福会(おたふくかい (苦笑))という新興宗教が登場する。この新興宗教、入信するだけでお金がもらえるという夢のような教団で、お金があればみんな幸せというわけだ。ところが、ばらまかれたお金によって経済は大混乱、ハイパー インフレが起こってとんでもない物価の上昇を招く。こうして、モノがあふれているのに、買えないというお寒い状況となる。しかもこのお金、後に偽札と判明し、銀行で鑑定の結果、破産する人が続出! 人々の心は徹底的にすさんでいく とか・・ レインボーマンの設定の凄さは、まず敵対する秘密結社のリアリティにあった。“死ね死ね団”という脳死的ウルトラ センスのネーミングを持つこの秘密結社は、第二次世界大戦時、日本軍の被害にあった人々の怨念が作らせた復讐結社であり、ひたすら日本に嫌がらせをするためだけに活動する など・・なんだか・・・今だからこそ身につまされる笑えない内容になってます!! そして・・・決定的に衝撃を受けたのが!! 死ね死ね団の歌!!なんじゃそれって歌でびっくり!! 私・・・インドの山奥で修行をして〜〜〜しかしらないぞ〜〜〜 「死ね死ね団のうた」
作詞:川内康範 作曲:北原じゅん 唄:キャッツアイズ、ヤング・フレッシュ 死ね 死ね 死ね死ね死ね死ね死んじまえ 黄色いブタめをやっつけろ 金で心を汚してしまえ 死ね(アー) 死ね(ウー) 死ね死ね 日本人は邪魔っけだ 黄色い日本ぶっつぶせ 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 世界の地図から消しちまえ 死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 死ね 死ね 死ね死ね死ね死ね死んじまえ 黄色いサルめをやっつけろ 夢も希望も奪ってしまえ 死ね(アー) 死ね(ウー) 死ね死ね 地球の外へ放り出せ 黄色い日本ぶっつぶせ 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 世界の地図から消しちまえ 死ね 死ね死ね死ね 死ね死ね死ね 恐いですね・・・靖国問題とかあって・・第二次世界大戦の問題が再燃している今!!なんだか身につまされたのは私だけなんでしょうか・・・・
そんな奥深い問題も垣間見れるレインボーマン みなさんも是非再放送みましょう!! とにかく!!日本を守る日本のヒーローよ!!現れてくれ・・・ レインボーマンのようなヒーローを待望します! PS昨日夫と話していて!レインボーマンの替え歌が 地方によってかなり違うことが判明・・できれば・・・ その辺おしえてください |




