石狩支庁

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さよなら、豊林荘

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さよならシリーズ、第2段です。
悲しい*2!

営業最終日の3月25日に行ってきました。
営業時間のちょっと前に着きました。
でも、すでに駐車場はいっぱい!最後の空きスペースに車を入れた次第。

玄関に入ると、何と!湯室が混雑しているため、休憩所にてお待ちください!とのアナウンス!!目が点になった次第!営業時間前なのに!!!

少し休憩所で待ってから、湯室に偵察に行ったところ、カランは埋まっていたが、入浴している客はほとんどいない。と、いうことで早速入浴!

浴室に入って、すぐにビックリすることが!
いきなり肩を叩かれた次第!!
なんと、最後のアサヒ湯に連れて行ってくれた友人でした!!!
何という偶然でしょう!!!!
 ※後から聞いた話では、友人は湯温47度の一番湯を味わったらしい

驚きを覚えつつも早速、掛け湯をして湯船へ。
ゲッ!豊林荘にしては、スッゲー温い!!43度までないっしょこれ!!!
かなり加水されたようだ・・・(友人は加水が激しすぎるため、怒って湯船から出てきたところで自分の肩を叩いたらしい)
相変わらずのトロトロで・・・と言いたい所だが、加水しすぎ!トロトロ感はかなり薄く・・・うーーーーん!と思っているところに、子供登場!!
さらに加水するしまつ・・・orz
まっ!しょうがないですね。最後ですから。色々な人が来ます。
後から嫁に聞いた話ですが、女湯はもっと悲惨な状態だったようです。40度以下の湯温だった模様。嫁は湯口(ライオン)と向き合う状態で入浴していたらしい。ここを知っている人であれば、いかにかなり変な、普通ではないポジショニングで入浴していたか理解して貰えると思う。(湯船は狭いが、造りは同じらしい)
 ※女湯はライオンの口から湯が供給されているらしい。男湯のほうはなごりが残っているだけで、塩ビ管から湯が供給されている。

次から次へと人が来く状態です。最後ですからねぇーー!そういえばアサヒ湯も次から次へと状態でしたねぇー!!

最後の豊林荘。自分が知っている豊林荘らしい湯ではなかったが、最後に入浴できて良かった。こんなににぎわっている豊林荘を今まで知らなかったし。やっぱり愛されている入浴施設なんだなー、と実感した次第。

さよなら、豊林荘。
今まで気持ちよい湯を味あわせてくれて、ありがとう!


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