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川湯温泉 「名湯の森 ホテルきたふくろう」 1泊


泉質/湯温/湧出量
  酸性・含硫黄・鉄(供法櫂淵肇螢Ε燹殞音星・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
 (pH1.8 ※試験室では「1.78」???) 49.7度 毎分??ml(自噴)
日帰り入浴時間
日帰り料金
  ※1泊したため、未チェック!
設備
  ボディーソープ・シャンプー
休憩所
  無し(だと思う・ロビーにて休憩可)
特記事項
  ・源泉掛け流し
  ・ヌルツキ感あり!
  ・川湯温泉のスタンダード!!(エージング値10.2% & 12.9%)


川湯温泉の入浴施設としては4施設目の入浴。
とにかく、凄かった!
川湯は、「名湯の森 ホテルきたふくろう」に限る!っていうくらい惚れました!!
 ※公衆浴場も良かったのだが・・・今回入浴した限りでは・・・

最初、男風呂だったのは、岩風呂露天風呂のほう。
内湯は湯船が2つ。2つの湯船は完全に分かれている訳ではない。
しきり部分の上部で湯の交換が行われている方式。
1つは、岩の間を湯が通り、多少温度を下げる工夫がしてある湯船。
もう1つはそのまま湯が注がれている湯船。

川湯温泉だ!っていう証明のキシキシ感が心地よい。
そして、入浴してびっくりしたのは、ヌルツキ感があること!
こんな湯は、川湯温泉で初めて!!(産毛や垢が溶けたためのヌルツキ?と思ったほど)
この感覚に感激して、腕をさすっていたら、翌日手の平の指紋が薄くなっていた!!!
ビックリした次第。(相当さすっていたのであろう)

二つの湯船の仕切部分をまたぎ、二つの湯を比べてみた。
明らかに、湯の違いが解る。

男女入れ替え後、木造露点風呂の方へ。
 ※露点は双方、温度調整型の湯投入方式
内湯は1つ。岩間を湯を通して温度調整する方式。
明らかに、前の直接投入湯船の方が良かった。
しかし、今までの川湯温泉施設に比べれば、かなり良い感じではある。


エージング値10.2%は、最初に入浴した、温度調整が行われていない方であろう。
エージング値が良くて30%台の湯にしか入浴していなかった自分は、
今回初めて川湯温泉スタンダードに入浴した次第。
エージング値が40%台で、ORP分析表に「湯の使い方の改善を求む(意訳)」と表記されている施設にも入浴した。

今回、やっと川湯温泉の本当の凄さが認識できたわけである!
 ※これまでも、公衆浴場や30%台の施設の露天で十分満足していたのだが・・・
 ※自分は、入浴後にこれらの表示をチェックしています。(先入観が無く入浴できるため)

ビバ!「名湯の森 ホテルきたふくろう」!!
ブラボー!ハラショ!!バンザイ!!!
 ※語彙がすくないねぇー!

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