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今年の夏はキャンピングカーで青森まで行ってきました

目的は五所川原の立ちねぷた見物です。

前日には【弘前のねぷた】も見れました。

青森市では【ねぶた】と言い

弘前市と五所川原市では【ねぷた】と言うそうです。


先ずは【弘前ねぷた】

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巨大な太鼓(直径3m以上)の音が聞こえないのが残念です。
このようなねぷたが大太鼓と共に後からぞくぞくと行進してきます。




弘前ねぷたを見た晩の宿泊はこの道の駅です。

五所川原の南側にある、道の駅つるたこの日は宿泊の為のキャンピングカーでいっぱいです。僕の車は奥から3番目ですが・・・
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道の駅で一泊した後は、竜飛岬までドライブ。

途中、五所川原市(旧、金木町)の太宰治記念館見学

市役所にも生誕百年の看板太宰治記念館の【斜陽館】
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太宰治の父親が建てた個人の家とは思えない大きくて立派な家。つまり、太宰の実家です。




津軽半島最北端の竜飛岬にはこんなものが

知る人ぞ知る【階段国道】車は通れません。人専用です
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かの有名な【津軽海峡冬景色】記念碑ボタンを押せば、石川さゆりの唄が流れます
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竜飛岬から五所川原に戻ってきて、いよいよ今回の旅のメインイベント【立ちねぷた】の番です。

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写真ではこの巨大さが伝わりませんが、高さが22mもあるのです。
この立ちねぶたが常設展示館の「立ちねぶたの館」から出てくるところは圧巻でした。
16トンものこのねぷたを全て人力で引き出すのも凄い!

写真では表せないスケールの大きさと太鼓や掛け声のものすごさ!

まだ行ったことがない方は是非機会を作り、見に行ってください。


久し振りの「オススメ」のイベントでした。

閉じる コメント(6)

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今年の夏は青森県をまわりましたが、下北半島と三八上北地方だけで3日かかり、津軽地方には殆ど行けずに終わりました。
階段国道は17年前に行きました。あの当時は道路ファン以外ではそれほど知られていない存在でしたが、最近はかなりの観光名所になっていると聞いています。

2009/8/31(月) 午後 9:52 ステーション りり

「ねぶた」か「ねぷた」か友人と口論のようになったことが
ありました。
そうか…。
どっちも正しかったか…。

2009/8/31(月) 午後 9:59 [ - ]

ステーション りりさん☆こんにちは

青森巡りはほんとに日数を要しますよね。実は僕も観光としての津軽行きは2度目なのですが、前回行った8年前にはまだ階段国道なんていうものがあるとは知りませんでした。
最近では、「酷道をゆく」等の本でも紹介されて、知名度も上がっているのだと思います。
機会を作り、津軽方面にまた行ってみてください。

2009/9/2(水) 午後 5:11 アーサー

鳩子さん☆こんにちは

そういう口論もあったのですね。でも、これで一件落着。
鳩子さんも機会を見つけて是非ねぶた祭りを見に行ってください。
テレビや雑誌では味わえない「生の」迫力を堪能出来ますよ。

2009/9/2(水) 午後 5:18 アーサー

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ねぶた 一度も行ったこと無いんですよ
是非 体感したいです
迫力あるでしょうね

2009/9/3(木) 午後 7:47 a-sa-

岡山のアーサーさん、こんばんは☆

そう、見るだけじゃなく是非「体感」なさってください。おすすめです。

2009/9/3(木) 午後 10:23 アーサー


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