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広重の『赤富士』ならぬ『青富士』出現
今朝の富士山はバックにはうす雲が広がっていたものの、
久しぶりに雲ひとつかからない、くっきりとした青い富士山でした。
我が家のリビングからの富士山・・・朝食前にしばらく眺めていました。うっとりです。
リビングのガラス戸を開け、ベランダに出ると・・・
出勤途中の東名・富士川SA(下り)からも、同じような『青富士』
朝からこんなに素敵な富士山を見れた今日は、
仕事も順調で、心地よい疲労感漂う帰宅となりました。
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富士山のお話
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晴れていてもなかなか姿を見せない富士山ですが・・・
8月の某日、午前中にはこんな感じで夏の富士山が顔を出しました。
山頂の剣が峰には建物のようなものも見えます。山頂からはさぞかし眺望がいいことでしょう。
ところが午後になると、どんどん雲が沸いてきて、
富士山は目いっぱいの雲で覆われて、まったく見えない状態になってしまったのです。
1日でこんなに変化する夏の富士山の気象です。
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今日の午後、ほんとに久し振りに真っ白な富士山が見えました。 今朝まで雨天・曇天の連続で寂しい思いをしていたので、 懐かしさを覚えるような気さえしました。 でも、1時間ほどすると、山頂付近にだんだん雲が沸いてきて・・・ 我家から富士山頂までは直線距離で17km位とかなり近いのですが、 近くても、見えるかどうかはお天気次第です。
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表富士(おもてふじ)・・・富士宮市から 裏富士(うらふじ)・・・御殿場市から 上の写真はどちらも2月9日、同じ日に撮ったものです。 「表富士」とは、東海道側(静岡市・富士市・富士宮市) つまり、南〜西から見える富士山を言いますが、 実は「裏富士」と言う表現はあまり用いられません。 この時期、表と裏とでは雪の覆われ方が全然違うので、その趣が全く違います。 「表」の場合、好天気が長く続くと、雪が解けて見栄えが大分悪くなりますが、 「裏」つまり北〜東側はその影響はあまりないようです。 曇りや雨が続いたあとの「表」の富士山頂はたっぷり雪化粧を施し、 最高の「表富士」となります。 これは1/28雨上がり後の最高の表富士です。・・・富士市より
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笠雲のかかった富士山
年末年始は家を空けて、ネットに不自由な環境にいた為 新年のご挨拶が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。
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