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今日は天気もよく、仕事日和、観光日和でした。 広重の東海道五十三次で昔を偲べるのは数少なく、つい最近の記事では 丸子(静岡市内)の茶屋をとりあげたけど、今日は三島に行ったので、 どんな感じか確認してみました。 三島大社の大鳥居だけが唯一の頼りだけど、鳥居の形も違うし、絵にある鳥居の前の 石灯篭も今はない・・・。でも、ああ、これがそうかあ・・・と、じくり鑑賞。 大社の前の道路は「旧東海道」で、鳥居を背にして左が箱根、右が沼津方面です。 ということは、絵にある駕籠や馬の旅人は箱根方面に向かう人達なのです。箱根までは宿場の数では たった一つですが、箱根越えはかなりの健脚でないと難しいので、このような駕籠や馬が利用された らしいのです。 そして、正面真っ直ぐは下田へ抜ける「下田街道」となっています。 その下田街道沿いにはいくつかの古い商店が立ち並んでおり、昔からの風情を残す街並みに 整備されています。 でも、ちょっときれい過ぎかもね。 そのうちの1軒、陶器屋さんの店先にはこんな置物(みやげ物)がびっしりとならんでいた。 招き猫と狸の置物は欲しかったですが・・・。 今と違い、下田からの旅人は天城峠を越え、1週間位かけて三島まで来たらしいですが、この大鳥居を 見た時にはどんな思いだったのか、想像すると胸が熱くなります。
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気になる旧・東海道
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ここは日本橋を基点としたかつての東海道の20番目の宿場です。 広重の絵には弥次さんと喜多さんが名物のとろろ汁を食べている情景が描かれているのです。 当時の茶店など現存しないが、何度か作り直したこの名物茶屋「丁子屋」は 国道1号線に大きな看板(下の写真)を出して、今でも「とろろ汁」で営業していますよ。 残念ながら、お店の中には入りませんでしたが、それは次回のお楽しみです。 やはり、静岡は暖かい。ここは南向きの山裾の斜面にある梅園で、地元では早咲きで有名です。 熱海より早いのでは・・・。ただし、梅園は有料(400円)だったので入るのは諦め、入口周辺と 駐車場(無料)から見える遠景の写真を撮ってきました。
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東海道五十三次の内、「吉原」と言えば江戸から京都に向い、沼津、原、吉原、蒲原の順の「吉原」で、 現在では富士市吉原になっている。「左富士」の説明は僕の説明より上の写真の説明文でよく分る。 広重の絵の「吉原」の左側に朱印で押したように「左富士」と書いてあるのを気が付いた人はどれほど いらしたでしょうか? 広重の絵の情景を現代で体感することは非常に難しいものですが、ここはかすかにその雰囲気が 残っているのは嬉しかったです。更に京都寄りの「由井」もその一つですが、近いうちにその写真を撮りに 行きたいと思っています。
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