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近頃、考えさせられたこと。
先週土曜日の報道特集で。
過疎化が進む秋田の、大学生の孫をもつおじいちゃんの言葉。
「わしらは、多少なりとも財産がある。家があって、畑があって。昔はこれでやっていけた。」
いつだかのラジオにて。「高校生のなりたい職業No.1が公務員」だと。
昨日、車で通りがかりに、1軒のお店に最近灯りがついてないことに気がついた。
つぶれた?
不景気だ、雇用がない、という一方で、自営業や零細企業は(農業なども)後継者がいない。銀行もお金を貸さない。
不安定な仕事だから?
不景気で儲からないから?
いやいや、マッチポンプ式の今の「けいざい」に、生贄にされてしまっているからでは。
秋田のおじいちゃんのように、田舎でのんびりと平和に暮らしたい人にまで
寄ってたかってハイエナ(中央政府)どもがやれ税金だ、保険だといって
身ぐるみ引っ剥がしていく。
言葉の上では、お国のため、社会保障・福祉のための財源だ、景気対策のためだなどと
もっともらしいことを並べて。
そこまでして、善良な国民から詐欺同然に巻き上げた金の行きつく先が
近い将来、紙屑になるにきまっている米ドル、米国債だというのかい?
今の政治は、民主主義と言いながら、まるでカルト宗教。
自らの権力を手に入れるために、身売りした政治家は、
そんなカルト宗教の宣教師といったところか。
ご主人さまに捧げるために、信者(=国民)の生き血を
日夜搾り取っている。
みんな目を覚ませ。
お金は使うもの。使われるものじゃない。
所詮、ただの紙切れだ。
もうひとつ、非常に気になることが。
アメリカの食品安全近代化法。
もはや、米国の為政者は、悪魔に身も心も売り渡してしまったとしか考えられない。
この話題はいつか改めて。
***
母の死をきっかけに、あれこれと考えさせられました。
更新することは無い、と思っていましたが
忘れられた頃にポロッと書き込むかもしれません。
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