☆田舎好き☆

時の流れに身を任せ〜♪

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2010を振り返る

近頃、考えさせられたこと。
 
先週土曜日の報道特集で。
過疎化が進む秋田の、大学生の孫をもつおじいちゃんの言葉。
「わしらは、多少なりとも財産がある。家があって、畑があって。昔はこれでやっていけた。」
 
いつだかのラジオにて。「高校生のなりたい職業No.1が公務員」だと。
 
昨日、車で通りがかりに、1軒のお店に最近灯りがついてないことに気がついた。
つぶれた?
不景気だ、雇用がない、という一方で、自営業や零細企業は(農業なども)後継者がいない。銀行もお金を貸さない。
不安定な仕事だから?
不景気で儲からないから?
 
いやいや、マッチポンプ式の今の「けいざい」に、生贄にされてしまっているからでは。
秋田のおじいちゃんのように、田舎でのんびりと平和に暮らしたい人にまで
寄ってたかってハイエナ(中央政府)どもがやれ税金だ、保険だといって
身ぐるみ引っ剥がしていく。
言葉の上では、お国のため、社会保障・福祉のための財源だ、景気対策のためだなどと
もっともらしいことを並べて。
そこまでして、善良な国民から詐欺同然に巻き上げた金の行きつく先が
近い将来、紙屑になるにきまっている米ドル、米国債だというのかい?
 
今の政治は、民主主義と言いながら、まるでカルト宗教。
自らの権力を手に入れるために、身売りした政治家は、
そんなカルト宗教の宣教師といったところか。
ご主人さまに捧げるために、信者(=国民)の生き血を
日夜搾り取っている。
 
みんな目を覚ませ。
お金は使うもの。使われるものじゃない。
所詮、ただの紙切れだ。
 
 
もうひとつ、非常に気になることが。
アメリカの食品安全近代化法。
もはや、米国の為政者は、悪魔に身も心も売り渡してしまったとしか考えられない。
この話題はいつか改めて。
 
***
 
母の死をきっかけに、あれこれと考えさせられました。
更新することは無い、と思っていましたが
忘れられた頃にポロッと書き込むかもしれません。
 
 
 
 

See You Again!!

母の病気の進行が
想像以上に早いです
抗がん剤との関連は分からないけれど
腰のヘルニアが極度に悪化し
外出は車イス。
血液検査の結果も悪く
ケモテラ2クールを終えたけれど
これ以上、抗がん剤は使えない状態。
 
見つかった時点ですでに、
正直、治療に耐えられる体力はないのでは!?
と危惧していたけれど
思った通りになってしまったな。
でもやらなきゃやらないで、なんであのとき・・と後悔しただろうし。
 
そんなこんなで、
母の介護のために体力をつけようと、復活したジムに通う間もなく
ドタバタと日々追われています。
 
思い残すことのないように、今は家族のことに専念します。
ここで出会えた皆さんに感謝です。
 
またいつか、お会いしましょう〜

告知 1

その朝、私はいつもの通り、母を病院に送り届けるだけのつもりだった。

だが、車中での会話で、はっと胸を突かれた。

「この前(最初に呼吸器内科にかかったとき)あの先生、
 いきなり『え!今日は本人だけですか!?ご家族は一緒じゃないんですか!?』
 なんて言うのよ。家族連れて来い、なんて、一言も聞いて無いし
 ただ、眼科からまわされただけなのに。」

実は検査の結果を一足先に見て、
次は、家族も立ち会え、と言われるだろうな。と覚悟していたのに
母から何も言われなかったので
一通りの検査をしてから、結果を伝えるんだろうか?
といぶかっていたところだった。

ステロイドの影響か、本人の資質なのか
母は、かなり感情の起伏が激しく、思い込みが強く
ひとの話を正確に受け取れないことが、ままある。

医者任せにしていた私が迂闊だったか。

そして、呼吸器内科2回目の、その日
私が診察に立ち会うことにした。

そんなときに限ってひどく待たされる。
「私、あの先生大嫌いなのよ!患者の気持ちも考えずに、こんなに待たせるなんて!
 ますます嫌いだわ。もう帰る!」
今日、どんな話をされるかまったく知らない母は
痺れを切らし、駄々をこねた。

顔見知りの外来クラークさんに、順番をたずね、
「次には呼ばれるから。もうすぐだよ。出直す?でもせっかくココまで待ったんだし。」
となだめた。

そして、さすがの私も出直すか?と、心が揺らぎ始めたとき、
ようやく、母の名前が、呼ばれた。

発覚

1ヶ月ほど前、
母の癌が見つかった。

白内障のopeのための術前検査、のつもりが
思いがけないものが見つかってしまった。

まだ確定診断がついたわけではないが
転移もあり、
もともとの持病からしても、いよいよ来るべきものが来た。という感じだ。

まぁ、2度も3度も死に掛けたことがあるようなひとだから、
ここまで生きてこれただけ、儲けものか。

実は、病院勤務という特権(?)を利用して
一足早く、私だけ結果を見てしまったから、
本人は、癌が見つかったなどということは
まったく知らない。

今日、電話でも
「なんだかね〜、眼科の先生は何考えてるのか分からなくて、信用できないのよ〜。
 手術しましょう、と言ってたのに、急に、肺に影があるから、呼吸器科にかかれ、なんてね〜」
と、明るく話している。
娘の私に、心配かけまい、とわざと明るく振舞ったのか???
それとも、本当に、まったく気づいていないのか。

持病の血管炎も進行しているのか、足が痛くてしかたがない、という。

***

久しぶりの更新。
新しい書庫を追加した。
お涙頂戴の、家族愛物語にはするつもりは毛頭無い。
母のことを、心から憎んだ時期もあったほどだ。
親孝行なんて美談とは程遠い

罪滅ぼしが出来るなら、
せめて、冥土の土産をプレゼントしたい

イメージ 1

今年のGWは、静養も兼ねて
久しぶりにゆっくり時間がとれそうなので
読みたいと思いつつ、放ってある山積みの本に
身も心も捧げることが出来そうです

がさがさ
ざわざわと
否応なしに垂れ流されてる
洗脳まがいの情報の洪水から
たまには解放されて

ココロの洗濯と行きましょか


 ーall existence fades to a being with my soul and memoriesー
 Eventually, all things merge into one,
 and a river runs through it.
 The river was cut by the world's great flood
 and runs over rocks from the basement of time.
 On some of the rocks are timeless raindrops.
 Under the rocks are the words,
 and some of the words are theirs.

  〜Norman Maclean “A river runs trough it”より〜

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