Mezzo Lover

オペラ中心に最近聞いたもの。

Elina Garanca

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ガランチャのメト「カルメン」ですが、12月31日に初日を迎えました。
ゲオルギュが降板するなどいろいろと物議をかもしたこの公演ですが、
新演出も概ね好評のようです。

ニューヨークタイムズのレビュー
http://www.nytimes.com/2010/01/02/arts/music/02carmen.html

ガランチャ、アラーニャのコンビはコヴェントガーデンと同じですが、
フリットリがミカエラを演じているので、早くもライブビューイングが楽しみです。


MetCalender(上演予定と放送予定がわかります)
http://www.metoperafamily.org/metopera/season/calendar.aspx


Metropolitan Opera House
December 31, 2009
New production

CARMEN
Bizet-Meilhac / L. Halevy

Cast
Conductor: Yannick Nézet-Séguin
Micaela: Barbara Frittoli
Carmen: Elina Garanca
Don José: Roberto Alagna
Escamillo: Mariusz Kwiecien

The Production Team
Production: Richard Eyre
Set & Costume Designer: Rob Howell
Lighting Designer: Peter Mumford
Choreographer: Christopher Wheeldon

NHK放送予定

これからの放送予定より。

NHK BShi
オペラ ガラコンサート
12月27日(日) 午前9:00〜11:00

ドイツ南部にあるバーデンバーデンはヨーロッパ有数の保養地。ここの祝祭劇場で収録された珠玉のオペラ名曲集を放送する。
今をときめくアンナ・ネトレプコとエレナ・ガランチャという美貌(ぼう)のプリマドンナ2人に、名テノールのラモン・ヴァルガス、バリトンのリュドヴィク・テジエの4人が、「清らかな女神よ」(ノルマ)「闘牛士の歌」(カルメン)など極め付きのオペラ・アリア名曲を次々に披露する豪華なコンサートだ。ネトレプコとガランチャによる「花の二重唱」(ラクメ)や四重唱「美しい乙女よ」(リゴレット)といった一期一会の美声の競演が会場を熱狂させた。5.1サラウンドで迫力の臨場感をお楽しみいただく。

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やはりこれは発売しなきゃ。
今期のライブビューイングの予告編でも映像を一部見ることができます
(青いヴェールをはずすシーン)。

Elina Garanca - Arie Favorite

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エリーナ・ガランチャはラトビア出身のメゾ・ソプラノ。
フィンランドのオンディーヌ・レーベルから発売されたアリア集。
すべてはここから始まりました。

Le nozze di Figaro (The Marriage of Figaro), opera, K. 492
01.Non so più cosa son, cosa faccio (Cherubino's aria)
02.Voi che sapete (Cherubino's arietta)

La Clemenza di Tito, opera, K. 621
03.Deh per questo istante (Sesto's aria)
04.Parto, parto (Sesto's aria)

Il barbière di Siviglia (The Barber of Seville)
05.Una voce poco fa (Rosina's cavatina)

La cenerentola (Cinderella)
06.Nacqui all'affanno (Angelina's aria)

I Capuleti e i Montecchi
07.Se Romeo t'uccise un figlio (Romeo's aria)

La favorita
08.Fia dunque vero - O, mio Fernando (Leonora's aria)

Anna Bolena
09.Per questa fiamma indomita (Giovanna's aria)

Werther
10.Werther (Charlotte's aria)

エリーナ・ガランチャ・アリア集
モーツァルト:「フィガロの結婚」自分で自分がわからない
モーツァルト:「フィガロの結婚」恋とはどんなものかしら
モーツァルト:「ティートの慈悲」ああこの瞬間に
モーツァルト:「ティートの慈悲」立ち去りましょう
ロッシーニ:「セビリャの理髪師」今の歌声は
ロッシーニ:「チェネレントラ」不安と涙のうちに生まれ
ベッリーニ:「カプレーティとモンテッキ」ロメオがあなたの息子を殺したとしても
ドニゼッティ:「ファヴォリータ」ああ、私のフェルナンド
ドニゼッティ:「アンナ・ボレーナ」この荒々しい炎に
マスネ:「ウェルテル」ウェルテル、ウェルテル

エリーナ・ガランチャ(Ms)
アレクサンドルス・ヴィルマニス指揮ラトヴィア国立so.

ハバネラ

2008年、Baden-Badenでのリサイタル映像。
ここ数年、リサイタルでは何度も取り上げている曲なので貫禄充分です。
さぞかし、オペラの舞台では映えることでしょう。

ビゼーはスペインに一度も行かずして、スペイン情緒満載の「カルメン」を作曲。
この曲は第1幕(始まって20分あたり)で聞くことができます。

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