遭難対策委員会

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もしも山で怪我をして血が止まらなかったなら・・・
もしも仲間が怪我をして動けなくなってしまったなら・・・
            ・・・あなたには何が出来ますか?
    山に入る前に保険加入と共に救急技術&知識を身につけよう!登山者の責務です。
 
山での救急応急処置講習会開催要項
 
①目 的  山での万が一の事故に際して、正しい応急処置技術・知識を身につける。
②主 催   滋賀県山 岳連盟
③主 管  遭難対策委員会
④期 日  平成30年 1月27日(土)午前9時〜12時(集合:午前8時50分)
⑤会 場  東近江消防本部(八日市消防署) ℡0748-22-7610
      *下記の地図を御参照願います。 
⑥講 師  東近江消防本部(八日市消防署)救急救命士
⑦参加定員 25名(但し先着順)
⑧受講資格 開催趣旨を理解して受講希望の登山者
⑨講習内容 「山岳における救急法」
       応急処置の基本 止血法 骨折 捻挫 打撲の処置 山での搬送 
       実技を中心とした講習です。
     各山岳会(団体)でまとめて当日、岳連/遭難対策委員会まで御願い致します。
⑩申込み先 別紙「参加申込書」に必要事項を記入の上、岳連/遭難対策委員会まで
    1月19日(金)必着で・郵便・fax・メールで下記まで御連絡を願います。
  申込み先  遭難対策委員会 竹村 喜一郎
        〠 529-1628 蒲生郡  日野町 西大路 2092-1

         & fax 0748−52−2926

        E-メール takemura-jl3hgl@tulip.sannet.ne.jp   
        参) 携帯 090−2599−6799
⑪その他  ・受講費は無料  
       ・参加記念品として「三角巾」をお渡しします。
 ・必ず、時間厳守で御参加願います。
      ・運動の出来る服装と筆記用具持参で
       又(仮定して)日帰りで綿向山登山に行く個人装備(食糧関係               を除く)を持参願います。
・申し込み&お問合せ先は必ず上記の「申込み先」まで御連絡願   います。
 
 
 
平成29年度 救急応急処置講習会 参加申込書
所属山岳会(団体・個人)名:             
 
ふ り が な 
氏     名
 
備    考
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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登山届指導会

平成29年度 『鈴鹿山系/安全登山指導キャンペーン』
【 登山届け指導会 秋山の部】(実績報告)
                               作成:滋賀県山岳連盟 遭難対策委員会
                     竹村喜一郎
 
主  催 :鈴鹿山系連絡協議会
主  管 :滋賀県山岳遭難防止対策協議会
       滋賀県山岳連盟
協  力 :鈴鹿山系連絡協議会/加盟近畿ブロック各山岳連盟 
 
    期 日   平成29年 9月30日(土&祝) 午前6時35分〜10時5分
    会 場   甲賀市 土山町 武平峠(滋賀県サイドP)
    出 役   滋賀県警察本部     甲賀警察署/地域課
甲賀山岳会        滋賀県山岳連盟役員         
   内 容
   「啓蒙啓発活動」登山届提出促進&安全登山の指導 

・ 指導の対象は一般登山者
   ・ 登山届用紙(鈴鹿南部&中部)に記入(配布)して頂く

     啓発用  チラシ 1種類  ノボリ(3本)   
   ・ 啓発グッズ(クリアファイル)の配付

     アンケート(登山者意識調査)の実施
    登山届け提出状況
御在所&鎌ヶ岳エリア    7パーティー     12名   
雨乞岳エリア         16パーティー     35名
合 計             23パーティー     47名
    アンケート(登山者意識調査)協力者数
武平峠&雨乞岳登山口            51名 

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平成29年度 山岳救助訓練&講習会(夏山の部)「報告書」
 
1,実施日   平成29年 7月 1日(土)
2,主 催   滋賀県山岳遭難防止対策協議会
3,主 管   滋賀県山岳連盟
4,会 場   「事前講習会」   6月12日(月)
滋賀県消防学校  
(東近江市 神郷町)
        「実技訓練(講習会)」7月 1日(土)  
白滝山一帯(比良山系)
(大津市 葛川坊村町)
5,講 師   主任講師 山 本 一 夫 (滋賀県山岳連盟 指導委員)
             藤 堂  保  (滋賀県山岳連盟 副会長)
             須 藤 邦 裕 (滋賀県山岳連盟 指導委員)                   
             大 越 久 嘉 (滋賀県山岳連盟 指導委員長)
             田 上 雅 巳 (滋賀県山岳連盟 指導委員)
           
6,参加者  「県下消防本部」
 滋賀県警察本部    16人  大津市消防局       2人
  湖北地域消防本部    6人  彦根市消防本部      4人
  東近江行政組合消防本部 5人  甲賀広域行政組合消防本部 2人 
  高島市消防本部     2人   高島トレールクラブ   1人     
  「近県山岳団体 等」     
  吉野消防本部(奈良県) 2人   福井県山岳連盟     1人  
  講   師       5人   役   員       5人          
        合   計      51人 
7,内 容 
【 模擬事故を設定し、事故&遭難に対しての救助活動を体系的に実践(訓練)】

①「レスキューの基本」
 ・心構え    ・登山の知識   ・危急時対策  ・救助の基本
   ②「地図の読み方」
    伊藤新道(白滝山)登り口から白滝山山頂部で実践
    ・地図の見方  ・磁北線を入れる⇒事前講習会
・シルバーコンパスの使い方
・自分の進行方向を確認する(地形を読む)

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  ③「支点の取り方」
・支点の強度(立ち木 ブッシュ取り 等)
・立木へのメインロープをフィックス
④「救助実践に付いて(背負い搬送)」  
白滝山山頂部から伊藤新道(白滝山)登り口で実践
・要救助者の搬送(ロープ&一部簡易レスキューハーネスを使用)
・支点の取り方に付いて(構築)
・事前に役割を決めて行う
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 リーダー  背負い役+補助役(随時交代をして行く)  ルート工作
 確保者(前後に2名)⇒ショートロープをセット
  以上を4グループに分かれて反復して実践した。
8,まとめ
・参加団体間での技術交流
・訓練「講習会」を通じての質疑応答
 
  当日は小雨降る中での訓練&講習会開始となった。内容的には事前講習会をベースに本講習会のみ参加者には実践講習会、事前講習会参加者には反復の実践講習会となった。先ず始めに「開講式」後にその場でレスキューの基本&心構え、引き続き登山の装備、登山の知識に付いて「小講話」。その後 各自が分乗して「伊藤新道入り口(白滝山登山口)」に移動する ここからは登山道を経由して「サワビ大滝」まで登り小休憩後に各グループ毎に講師の指導を仰ぎながら「白滝山」山頂を目指して読図登山となる 山頂で昼食後に支点取りの確認等を行い「白滝山」山頂からは「負傷者の搬送訓練」をグループ毎に実践して「伊藤新道入り口(白滝山登山口)」まで下山をする。「ヘリコプターでのピックアップ訓練」は諸般の事情で出来なかった。実際の救助活動現場に於いては、諸団体の集結となるのでお互いの技術水準とコミニュケーションが最も大切である。また事前講習会&本講習会を通して参加者の方々が熱心にビデオ・カメラ・メモ等による記録をされる姿には感銘を受けました。参加団体間のお互いの技術交流も含めて、一定の成果を上げる事が出来ました。近年 県下での山岳事故&遭難の増加を受けて今回も県下の関係機関から多くの参加者が有り同訓練(講習会)の重要性が確認をされました。
また他県の山岳救助関係者が学びに来られておられました。          
 
 当会からの参加者
 上 山   古 川   竹 村
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【 事前講習会の報告 】
 
    期 日   平成29年6月12日(月)
    会 場   滋賀県消防学校(東近江市 神郷町)
    参加者   滋賀県警察本部    17名   賀県防災航空隊   1名
県下各消防本部(局) 21名   吉野消防署     2名
         高島トレールクラブ   1名 
講師&役員       3名         合計 45名
    内 容   午前  座学「山岳救助の基本」
        ・レスキューの心構え
              ・確保の理論   支点取り  ロープの強度  
          ・読 図
           磁北線の書き方  地図の見方  実践(進行方向)                  
         午後  実技「ロープワ−ク」「支点取り」「確保」
         ・ザックを用いての搬送
         ・流動分散 それぞれの基本を実践する              
             参加団体間の技術交流&情報交換
 作成:滋賀県山岳遭難防止対策協議会 
事務局 竹村喜一郎


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平成29年度 夏山山岳救助訓練「講習会」実施要綱
 
1,目 的   夏山に於ける。救助・救急処置・搬送技術の習得を計り、遭難救助・連絡通信等の訓練を実際に行い。遭難救助体制の整備、及び山岳遭難事故防止を徹底させる。また過去に発生した遭難事故現場の検証を行う。
 
2,主 催   滋賀県山岳遭難防止対策協議会
 
3,主 管   滋賀県山岳連盟
 
4,期 日   平成29年 7月 1日(土)午前8時〜午後4時  *雨天決行
  集 合   大津市市役所 葛川市民センター 駐車場
(大津市 葛川坊村町) ℡077−599−2001
午前7時30分
   
5,会 場   白滝山周辺(比良山系)
        「開講式」・・・葛川市民センター 駐車場   午前8時より
        「閉講式」・・・白滝山登山口周辺(比良山系) 午後3時30分予定
         現地訓練現場・・・白滝山周辺(比良山系)
 
6,講 師   主任講師  山 本 一 夫(滋賀県山岳連盟/指導委員)
              須 藤 邦 裕(滋賀県山岳連盟/指導委員)
              藤 堂  保 (滋賀県山岳連盟/副会長)
大 越 久 嘉(滋賀県山岳連盟/指導委員長)
田 上 雅 巳(滋賀県山岳連盟/指導委員)
                 
7,対象者   滋賀県山岳遭難防止対策協議会/加盟団体
        ・大津市消防局  ・大津北警察署  ・滋賀県防災航空隊
・大津市  ・県下各消防本部  ・参加希望の関係団体 
 
8,講習内容  「模擬事故を設定し、事故&遭難に対しての救助活動を体系的に
                実践(訓練)」
        午前中は基礎訓練を行い午後は総合訓練を実施する。
        ・確保の基本  ・支点の構築
        ・読 図
        ・搬送技術(担架、背負による)
        ・ヘリコプターによる救助活動(負傷者の吊り上げ訓練)
         *大津市消防局と滋賀県防災航空隊による訓練  
 
9,装 備   ・救助登山活動が出来る服装
        ・個人装備
         カラビナ(4〜5枚) 長めのスリング(4〜5本) ハーネス 
         ヘルメット  ザック(必ず大き目の物)雨具 水筒 グローブ  
昼食   その他
 
10,参加申し込み&お問合せ先
         滋賀県山岳遭難防止対策協議会/事務局
         〒529-1628 蒲生郡 日野町 西大路 2092-1
               竹村 喜一郎
         電話 & fax 0748−52−2926  
         携帯電話  090−2599−6799
         Eメール:takemurajl3hgl@tulip,sannet,ne,jp
 
11,参加申し込み締切
         別紙の「参加申込書」に必要事項を記入の上、6月 7日(水)までに当協議会事務局に郵送・fax・Eメールいずれかで御連絡願います。
         *参加団体の代表者には、お名前の冒頭に◎印を願います。
         *尚、申込書(データ)は個人情報保護法に従い管理し、講習会で万が一の時のみ使用致します。
 
12,その他    ・事務局にて受付完了団体には、参加団体の代表者に承諾確認と共に
参加の案内資料を郵送致します。 
    ・訓練「講習会」期間中の事故及び負傷については、応急処置は致しますが、その後の責任は負いません。
          参加者は必ず適正な傷害保険に加入願います。
         ・事前講習会(座学&基礎訓練)を別紙の予定で開催を致します
         ・万が一、荒天等で中止する場合は、前日に参加団体の代表者に
          事務局より連絡致します。 *基本的に雨天決行です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
夏山山岳救助訓練「講習会」事前講習会
 
1,期 日   平成29年6月12日(月)午前9時30分〜午後3時30分  
  集 合   午前9時20分
   
2,会 場   「滋賀県消防学校」  *添付地図を参照願います
        東近江市 神郷町 314番地  ℡0748-42-1000
        ・午前中:大教室   ・午後:体育館
        
3,講 師   主任講師  山 本 一 夫(滋賀県山岳連盟/指導委員)
大 越 久 嘉(滋賀県山岳連盟/指導委員長)
須 藤 邦 裕(滋賀県山岳連盟/指導委員)
              藤 堂  保 (滋賀県山岳連盟/副会長)
 
             
4,対象者   夏山山岳救助訓練「講習会」参加者及び希望者
        
5,講習内容  夏山山岳救助訓練「講習会」の座学及び実技基本講習
        ・読 図
        ・ロープワーク
 
6,装 備   ・運動が出来る服装
        ・個人装備
         カラビナ(4〜5枚) 長めのスリング(4〜5本) ハーネス 
         水筒(水分) グローブ  昼食   三色鉛筆(ボールペン)
         シルバー(登山用)コンパス  分度器&スケール  その他
 
7,参加申し込み
  本訓練(講習会)の申込書に合わせてその旨記入願います
 
8,その他
   ・当日のテキストですが
    (社)日本山岳ガイド協会発行「山岳遭難救助技術マニュアル」内の
     「山岳救助組織従事者 編」を用意しています 
必要に応じて当日ご購入願います。
    ・本訓練「講習会」に参加される方は事前講習会に参加される事が望ましいです 
    尚 「事前講習会」のみ参加も受付を致します。  
 



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