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(ここは、書庫の解説にあるとおり、志田様が、趣味でありながら 本格的に栽培されている「洋蘭」の 記録→写真と解説 を 職場のネットに公開されている内容のまま提供いただき、shga-yが ブログ内に 情報として提供しているものです。 したがって、以下の情報の著作権は、すべて 志田様に属し、著作権を害する行為は、一切お断りします。)(今回も、情報が古くならないよう、順番を飛ばして最新1個前を掲載します。・・・含まれる情報が意味有るように ) 洋蘭解説 187 本部玄関カウンターの鉢 (期間 1/21-1/25)←(参考:展示されていた場所 期間です) 巨大輪カトレア: レリオカトレア メロデーフェアー ’キャロル’ Lc.Melody Fair ‘Carol’ HCC/AOS (1988年登録) 先週に続いてセミアルバですが、随分迫力のあるカトレアです。
セミアルバの最高峰の一つといわれていますが、実は、先週のS.F.フォーレーカーの子供なのです。 「青は藍より出でて藍より青し」でしょうか。 メロデーフェアーの登録は親から27年後なので、親子二種は、この時間における 品種改良の進歩をそのまま物語っています。(Stephen Oliver Fouraker×C.Horace) (スリーサイズ:花径16cm、草丈35cm、鉢径15cm) |
蘭 データ
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またまた可愛い子さんですね〜〜〜〜〜
心が安らぎます。
2008/2/5(火) 午後 9:51 [ meeya ]
meeyaさん
前回 洋蘭解説 186
紅白のカトレア: レリオカトレア ステファン・オリバー・フォーレーカー ' アディソン '
の子孫だそうです。
園芸家のたえまぬ努力ですね。
話が変わりますが、クリスマスローズも、品種改良の宝庫ですね!
2008/2/6(水) 午前 9:29 [ shi**_z ]