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ハシボソガラスについて 連続投稿です。
3日にすでに投稿した速報動画について、登場者は この子です。 もう1羽、常に一緒に この場所に来るのが この個体です。 なぜ、前が子で 後が 個体と表現したか? 定点観察・・・いや、目の前のゴミ集積所に来るのを観ているだけなのですが! 時間を遡ると、子が個体の子どもと思えるのです。連れ合いでは無いと思います。 Webにはいろいろ研究熱心な方が、種々報告されておられます。 ハシボソガラスの親子関係の観察記録を報告されている方もおられます。 ざっと読むと、手数の係る子が 長く親元近くにいるようで、特に雌親がそれを許容するようです。 それで、これは1年を越える母子が、えさ場に一緒に来ているとの観察推論も可能かと! 自然観察が好きな妻は、別な組み合わせと思いますが、少し離れた自宅にくる母子と思われるハシボソガラスをみて、「あの子は発達が遅れているのか、母親がいつまでもギャーギャーと怒って教えて、うるさい。」と言っていました。 この2枚は3日の7:00頃に撮影しました。この後、ゴミ集積所の餌探しはしないで、共に立ち去りました。 取りあえず、確実に餌にありつける所に行ったのでしょうか? 昼に戻って餌探しをしたのが、前の投稿の速報動画です。 また、別の「推察」は、投稿を改めます。 |
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