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練習です。
前の投稿と同じ内容なのですが、下枠の表示が遅い為、他のデータアップ箇所から引用してみました。 だた、私 MacOSx ブラウザ Firefox 3.6.3 バージョンではプラグイン Flash のバージョンアップを要求され、表示されません。 同じ MacOSX でも、ブラウザ Safari であれば問題無いようです。 不調あれば皆様のコメントいただければ幸いです。 他に、PDF ファイルの設置方法を研究してみますが、この練習投稿も、情報を頂く為残してみます。 |
「巨木、銘木を訪ねる」
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NHK文化センター いわき 「巨木、銘木を訪ねる」の講師をしています。
主に、これに係わる情報です。
主に、これに係わる情報です。
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同名 前投稿のPDF版です。
YaHoo!ブログのPDF貼り付け、検索検討結果、取り合えず出来たのは この方法なので。 別枠画面「slideshare」の読込みは、かなり重いです。 私 Mac OsX ブラウザ Firefox では、読み込み時 エラーが表示されます。継続すれば問題ありませんが、皆様はどうですか? 不調の場合 コメントいただければ幸いです。 ↑slideshar アイコンをクリックすると 別画面で飛びます。 そちらでは、ダウンロードが出来ます。また、種々操作もそちらが楽です。 |
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これは、タイトルの講座で配布したテキストをブログにアップしたものです。ブログ記述仕様により、正確にスタイルが再現できていません。後日PDFの文書にリンク出来るよう、研究します。 (次ページに取り合えず、PDF版 掲載出来ました。) NHK文化センター「巨木、銘木を訪ねる」’11-07-13
講師 樹木医 志賀美行 この講座で時々引用する「いわき 樹林のなぞ解き 古内栄一 著) (はましん企画(株)絶版」の中に次の文があります。 ・・・このように眺めてまいりますと、いわきは、スダジイのような常緑広葉樹(じょうりょくこうようじゅ)の林と、ブナやイヌブナのような落葉(らく よう)広葉樹の林が仲よく生育できる地域になっていて、専門的用語で言い表わしますと、「暖帯性植生と温帯性植生の移行地帯である」といいます。移行地帯は両系統の植物が極限の環境に臨(のぞ)んで生きていると同時に両環境の間を縫うように生きるものもある地域なのです。 古内先生のお話ですと、国道289号線沿いは、いわき市内の範囲でこの移行が総て観察できるとの事です。今回は、いわき市保存指定樹 樹林を観ながらこのルートをたどってみます。 シイ・モチノキ林(いわき市指定保存樹林No.4) ![]() 指定年月日 昭和53年3月10日 所在地 いわき市勿来町四沢伊勢林1 管理者 伊勢両宮神社 面積 1,000平方メートル 現地に解説板がありません。保存指定に関する説明は分かりませんが、暖帯性植生(照葉樹林)の指標であるシイと海岸地帯で潮風に耐性のあるモチノキが樹林を構成しているとの事です。東に約600mで太平洋の海岸線です。 カツラ(いわき市指定保存樹No59) 指定年月日 昭和54年3月31日 所在地 田人町旅人字和再松木平 管理者 共有? 樹高11.7m、幹囲3.5m 現地の解説板が新しくなっていました。 ![]() 以上 p1/3 枚目です。以降ページは次投稿 PDF版を参照下さい。 |
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「巨木、銘木を訪ねる」 NHK文化センターの講師も3シリーズ(6ヶ月×3回)もまもなく終わり NHK文化センター「巨木、銘木を訪ねる」もはや3シリーズ(6ヶ月×3回) あと1回、3月分を残すのみとなりました。第4シリーズも募集するとか! これを務め終われば、丸2年携わった事になります。 '09年2月4日 受講生とともに、いわき市の天然記念物 「長宗寺のタラヨウ」を訪れました。 「長宗寺のタラヨウ」 文化物として指定されるには色々ありますが、このタラヨウは 次の理由によるらしいです。 1に、この樹は静岡県以西に自生する暖地性植物 2に、樹高19.34m、胸高直径76cmと大きく いわき市が比較的温暖な気候なため育った これらを記載した現地説明板です。読み取れるでしょうか? 説明板 さて、ここで自生の北限、南限の話です。いわき市は、種々の生物で北限、南限の境に位置します。 海岸線から山方向(東西方向 これは標高による差)、そして南北に 色々なものが遷移します。 当地の研究家によれば、ヤマザクラ、大ヤマザクラの遷移も丁度標高方向に顕著とか。 なんと、現地で 当該のタラヨウの奥にタラヨウの幼木らしきものを見つけました。 ご住職に確認したら、天然記念物からの実生苗とか! 確認した天然記念物の実生タラヨウ苗 時々このように実生苗が出てくるとか。しかし 現在はこれ1本のみです。 成木まで育てないそうです。これが自生の北限を越えることが出来ない現実ですね。 ・・・但、今あるこのタラヨウ幼木は、最近の温暖化で成木まで育ってしまうかも? タラヨウといえば葉の字書きあそびですね。 shi**_zは今回が初めての経験です。前日に風で落ちた葉に書いて受講生に見てもらいました。見事に発色するものですね。色合いもいいです。 タラヨウの葉手紙あそび
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巨木、銘木を探して 水琴窟にたどり着きました 栃木県 黒羽町 雲巌寺に巨木ほか素晴らしい森を見に良く行きます。 ついでにと、近くに 大雄寺を見つけ、訪れました。以下、そこの水琴窟の情報です。 もちろん、森も素晴らしいです。 [水琴窟]{栃木県 黒羽山 大雄寺(くろばねさん だいおうじ)} http://www.daiouji.or.jp/index.html http://www.daiouji.or.jp/daiouji_guide.html 「平成11年に製作された水琴窟(すいぎんくつ)「谿水の響き(けいすいのひびき)」は、禅堂前にあり静寂の中に癒しのひと時を与えてくれます。」 以上、文章はお寺のホームページから。ムービーは管理者の取材です。 ムービーの最初のころに、手前に見える竹筒からの水滴の音が聞こえます。耳を澄ませてお聞きください。 (動画セル内のPRは、無料動画タグを利用しているのでご容赦ください。掲載には shi**_zは一切関与しておりません)
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