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(ここは、書庫の解説にあるとおり、志田様が、趣味でありながら 本格的に栽培されている「洋蘭」の 記録→写真と解説 を 職場のネットに公開されている内容のまま提供いただき、shga-yが ブログ内に 情報として提供しているものです。 したがって、以下の情報の著作権は、すべて 志田様に属し、著作権を害する行為は、一切お断りします。)(今回は、情報が古くならないよう、順番を飛ばして最新情報を掲載します。) 洋蘭解説 190 本部玄関カウンターの鉢 (期間 2/12-2/15) ←(参考:展示されていた場所 期間です) 首ながのカトレア: レリア アンセプス 変種 ゲレーロ ’ケージーゲレーロ’ Laeria anceps var. guerrero ‘KG Guerrero’ L..アンセプスは、メキシコ高原に固有のカトレア原種です (本変種は初登場)。
地域変異や個体変異が多く、さながら日本のエビネ蘭のように楽しめます。 変種ゲレーロは、コルデイエラス山脈東麓のゲレーロ地方が故郷です。 花弁に鮮やかなグラデーションが入るのが特徴で、アンセプスの中で最も美しいとも言われます。 (スリーサイズ:花径7cm、花茎45cm、鉢径9cm) |
蘭 データ
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志田 T 様が栽培記録された 蘭 の記録です。
解説文、写真とも 著作は 志田様に帰属します。
転載はご遠慮ください。
解説文、写真とも 著作は 志田様に帰属します。
転載はご遠慮ください。
質問がございましたら、志田様に取り次ぎいたします。
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(ここは、書庫の解説にあるとおり、志田様が、趣味でありながら 本格的に栽培されている「洋蘭」の 記録→写真と解説 を 職場のネットに公開されている内容のまま提供いただき、shga-yが ブログ内に 情報として提供しているものです。 したがって、以下の情報の著作権は、すべて 志田様に属し、著作権を害する行為は、一切お断りします。)(今回も、情報が古くならないよう、順番を飛ばして最新1個前を掲載します。・・・含まれる情報が意味有るように ) 洋蘭解説 187 本部玄関カウンターの鉢 (期間 1/21-1/25)←(参考:展示されていた場所 期間です) 巨大輪カトレア: レリオカトレア メロデーフェアー ’キャロル’ Lc.Melody Fair ‘Carol’ HCC/AOS (1988年登録) 先週に続いてセミアルバですが、随分迫力のあるカトレアです。
セミアルバの最高峰の一つといわれていますが、実は、先週のS.F.フォーレーカーの子供なのです。 「青は藍より出でて藍より青し」でしょうか。 メロデーフェアーの登録は親から27年後なので、親子二種は、この時間における 品種改良の進歩をそのまま物語っています。(Stephen Oliver Fouraker×C.Horace) (スリーサイズ:花径16cm、草丈35cm、鉢径15cm) |
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(ここは、書庫の解説にあるとおり、志田様が、趣味でありながら 本格的に栽培されている「洋蘭」の 記録→写真と解説 を 職場のネットに公開されている内容のまま提供いただき、shga-yが ブログ内に 情報として提供しているものです。 したがって、以下の情報の著作権は、すべて 志田様に属し、著作権を害する行為は、一切お断りします。)(今回は、情報が古くならないよう、順番を飛ばして最新1個前を掲載します。・・・含まれる情報が意味有るように 「蘭展」の件) 洋蘭解説 186 本部玄関カウンターの鉢 (期間 1/14-1/18)←(参考:展示されていた場所 期間です) 紅白のカトレア: レリオカトレア ステファン・オリバー・フォーレーカー ' アディソン ' Lc. Stephen Oliver Fouraker ‘Addison’ HCC/AOC (1961年登録) 新成人を祝うように紅白の花です。花弁が白く、リップが紫紅色の花が4輪咲いています。 このような紅白の配色を、半白(はんじろ)を意味するセミアルバと呼びます。 本種は花が優れているため交配親によく使われ、子供からセミアルバなどの良花が多数誕生しています。 古典的銘品ですが、たまたま錦町のホームセンターで9年前見つけた株です。 (スリーサイズ:花径14cm、草丈30cm、鉢径13.5cm) ラン愛好家へお知らせ
恒例、世界最大級の蘭展 「世界らん展日本大賞2008」 が2月23日(土)ー3月2日(日)に東京ドームで 開催されます(10万株出展)。入場券2000円 華道家 假屋崎省吾のダイナミックな生け花も展示されます。 |
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(ここは、書庫の解説にあるとおり、志田様が、趣味でありながら 本格的に栽培されている「洋蘭」の 記録→写真と解説 を 職場のネットに公開されている内容のまま提供いただき、shga-yが ブログ内に 情報として提供しているものです。 したがって、以下の情報の著作権は、すべて 志田様に属し、著作権を害する行為は、一切お断りします。) 洋蘭解説 178 本部玄関カウンターのコルク板(期間11/12−11/16)←(参考:展示されていた場所 期間です) 紅紫色のミニカトレア: レリア プミラ ’ブラック・ダイアモンド Laeria pumila 'Black Diamond' コルク板上で少し野趣も漂わせながら、12輪が咲きはじめました。 ブラジルに自生する原種で、本株はリップが色濃い選抜個体のメリクロンです。 確かに濃色ですが、個体名の’黒いダイヤ’(石炭?)はいささか大袈裟。 種名は「小さいレリア」の意味です。属名レリアは、ローマ神話に出て来る かまどの女神ウェスタ(Vesta)に仕えた乙女の一人に因みます。 (スリーサイズ:花径9cm、草丈10cm、コルク板20×20cm) <<71111 02(-1.2)ms-.jpg>>
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(ここは、書庫の解説にあるとおり、志田様が、趣味でありながら 本格的に栽培されている「洋蘭」の 記録→写真と解説 を 職場のネットに公開されている内容のまま提供いただき、shga-yが ブログ内に 情報として提供しているものです。 したがって、以下の情報の著作権は、すべて 志田様に属し、著作権を害する行為は、一切お断りします。) 洋蘭解説 177 本部玄関カウンターの鉢(期間(11/5−11/9)←(参考:展示されていた場所 期間です) 優しい小輪: オンシジオダ チャールスウォーシー Oncidioda Charleswarthii 赤いオンシジューム系の花が咲き始めました(写真初登場)。 オンシといえば黄色小輪が定番ですが、この様な赤花もあります。 本種は、オンシの赤花原種にコクリオダ属を交配して赤色を強化しました。 きわめて丈夫で花保もよいため、時々鉢物が花屋さんに並びます。 芙蓉クラブ誌「エフ」の紙上で、ニチレイが時季に贈答鉢をよく特売します。 (Oncidium incarvum×Cochlioda noezliana) (スリーサイズ:花径3cm、花茎長80cm、鉢径10.5cm) <<71124 01(-2.5)ms-.jpg>>
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