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大震災で被災した いわき市の猫たち の話題を前に投稿しました。

本日、業務の帰り 猫たちがいる 立食いソバやさんで昼食にしました。

業務に向う途中、10時30分ごろ通過したときはいませんでした。

昼の時間が判るようで、お店のお姉さんに「昼になると来るの?」訪ねると「そおなの!」と。
「小さい子はいないんだね」・・・「間もなく出てくると思うわ」

今日は、天玉ソバ 併せて、オカカのおにぎり1個。

食べながら、「何だったら食べるの?おにぎりなんかは?」「オカカのおにぎりなら食べるみたい。」

・・・生卵はやれないし、ご飯はたべるのかな・・・と思いながら聞いたので、そくオカカのおにぎりをおすそ分けする事にした。


オカカのおにぎりを食べる猫たち まだチビちゃんは出勤せず

イメージ 1

つぎは、天玉ソバにちくわ天ぷらをトッピングして、ちくわをおすそ分けしよう。
東京電力 福島原発災害の 放射能汚染地区の「除染作業」の工程が政府から示されました。

これに先立ち、いわき市など比較的放射線量が低い地区では、行政が 例えば 私どものいわき市では、予算を付けて、自治会等の組織に除染の実施を依頼しました。

私としては、この方法に おおいに疑義を感じた所ですが、組織の役員をしており、会として受託の方針を決定したので、これに参加しました。

行政が、土砂の受け入れが出来ない状況で、もっぱら、除草と洗浄のみが、可能な作業の範囲でした。

以下に示した文書は、協力戴いた自治組織に 結果の報告を回覧したものです。

結果は捗々しくなく、場所の条件によっては、時間経過とともに さらに放射線量が実施前より上回ってしまった所が有ります。

付け焼刃な手段では、なんら効果がない事を示して居ます。

私の居住地区は、福島県内であっても、かなり線量が低い所です。空間線量は、ほぼ0.09μSvで安定しています。

以下の報告書で「高い線量」とした値以上の空間線量地域で生活している方が大勢おられます。

だから私どもは安心 と言ってはおりません。

私どもの 比較的低い空間線量地域でもこのような結果です。

高濃度汚染地域の本格的除染の結果には暗雲が立ちこめています。

「除染が終了したから、すわ 帰還」ではなく、くれぐれも、安全、健康第一に判断戴くために、下の文書を公開します。



イメージ 1







回覧 配布の範囲

この文書は、大倉2区 同子供会の皆様を回覧対象としています。


■【事業の概要】

この事業は、通学路の除草、清掃により通学路の放射線量の低減を計る事業です。

大倉2区の皆様、及び子供会の御協力を得、通学路の放射線量低減の事業を実施致しました。

子どもの 放射線からの安全 安心を得る為に、参加御協力誠にありがとう御座いました。

■実施した内容(大倉行政区全体について行なった事業)

A 除染等の実施項目

1.除草        0.35μSvをこえた通学路の除草

2.高圧洗浄の1    大島1(勿来支所前),2(錦小学校前)号歩道橋

3.高圧洗浄の2    大倉行政区内全公園の遊具除染

4.公園砂場の砂除染  中迎4丁目公園表面砂の入れ替え 

        なお錦中央3丁目公園の砂場は事前に除染が完了しておりました

B 実施後線量調査結果(大倉2区の範囲についてのみ記載)

次に記載するポイント以外は、0.35μSvを下回っており、除染効果が有りました。

効果が無かったか、さらに線量が上がった箇所 は次の通りです。

(0.35μSvをこえる箇所を記載)

    測定高さ☞          1cm☟    50cm☟    1m☟

1.幸楽苑前植樹帯歩道側     0.549μSv    0.220μSv     以下総て

2,県道JRガード下北側歩道   0.430μSv    0.124μSv      基準以下

3.錦小学校プール前側歩道     0.532μSv    0.164μSv

4.錦小学校前歩道橋南側階段下    0.772μSv    0.394μSv    0.266μSv ☜ 注記1

5.大島交差点北東側樹帯歩道側   0.543μSv    0.201μSv

以上の箇所も  注記1  以外はスポットから 50cm離れると0.35μSvの基準値を下回ります。

少し避けて通れば安全です。

注記1 は比較的範囲が広いようなので、行政嘱託員が後日 「注意」 の表示を掲示します。

なお、市側の体制もありまして、現在 堆積土等を収集されましても、回収されません。

上記の依然高い線量を計測される箇所は、概ね雨水が集中する体積土砂の部分です。

決して ご自分で堆積物を収集移動しないでください。



上記のリストに掲げた位置の地図は、下の外部リンクで確認できます。



大震災被災 猫たち

東日本大震災 猫も被災者

今日 27日は、久しぶりの現場作業。作業員たちが処理できなかった急傾斜地の樹木伐採作業。

チェーンソーを使って、急傾斜地林内の伐採をできるような経験豊かな作業員は、年老いて、みんな退職。

今の作業員は、経験不足で安心してまかせられない。

とりあえず、手引鋸で出来る物は切らせて、今日大径木を、私が伐採に行きました。

「樹木医」といいながら、助けた樹木より、命を奪った 伐採した樹木の数の方が圧倒的に多い。
職業とは言え、皮肉です。

で、罪滅ぼしに?樹木の種を拾っては、使う当ての無い苗木に育てています。
誰か必要な人おられますか?・・・お分けしますよ。


今日の仕事はつらかった。そんな歌詞有りましたよね。・・・歳が判るか!

足場を確保するだけで、強い寒波が来ているのに汗だくです。

最後の仕上げ仕事は、樹冠に絡みついた蔦切り。これも作業員には出来ません。

午前中で完了の作業でしたが、ボロ雑巾のよう。ヘトヘトでした。

これからが、本題。

事務所に戻る途中、遅い昼食を取りました。

小名浜港に比較的近い立食いソバ屋。久しぶりでした。3.11以来初めてです。

前には居なかった猫が3匹。

食事終了の時は、2匹になっていました。

店で静かに佇む 猫2匹


イメージ 1

お店のお姉さんに聞きました。

「前居なかったよね!」
「そう。飼い猫だったの。こうやって待ってて、お客さんに餌もらうの。お客さんも、餌やって迷惑にならないか迷うみたい。」

「震災後」
「震災で飼い主が亡くなったんだって。親戚の人が荷物はまとめて持っていったんだけど、猫は残されたの。それから、こうやって店に来るようになったの。もう1匹居たのは単独猫」

「大きさ違うから親子かな?」
「どうでしょう?そうかもね」 ほかいろいろ・・・・

三陸ばかりじゃない!
福島原発10km範囲ばかりじゃない!

いわき市にもいました。

東日本大震災 被災 猫君達

ちなみに、私が食事していた間に、油揚げ(きつねうどんだったな)半枚づつもらっていました。

おじさんありがとう! 猫の代弁。

’12年1月25日 いわき市最南部鮫川河口にも雪が降りました。

1月23日、東京 関東地方に降った雪は、いわき市には降りませんでした。

しかし、25日、午後すぐ 西空からあふれてきた雪雲は、あっという間に辺りを真っ白にしました。

26日朝の雪景色の写真を連続して投稿します。


自社作業所のシンボル ヤマザクラの雪

イメージ 1


同じく ウメ他の雪景色

イメージ 2


shiga_z自宅近くの鮫川河口雪景色 南岸から西方面を見る 新橋はすでに完成し奥で旧橋の解体進む。

イメージ 3


河口で遊ぶ鳥

イメージ 4


鳥のアップ 鳥の知識無く、何と言う名の鳥ですか?

イメージ 5


前に投稿した 動画 同じ眺めを動画で撮影 3.11の最 津波が遡上した等 忘れさせる穏やかさです。



以外に思われるかも知れませんが、いわき市南部の平野部は、関東海岸部より雪が積もる事が少ないような気がします。

関東地方の雪は、東岸を低気圧が通過する最、降るそうです。
これは、なかなかいわき市まで接近しない。
西高東低の冬型の降雪は、阿武隈山地はなかなか越えられない。・・・そんなことで少ないかと?

ただ、いわき市は 冬 冷たさはそれ程でも有りませんが、乾燥寒風が厳しい気がしています。

寒気が強いと、いよいよ阿武隈山地をこえて雪を降らせます。
25日の雪はそんな感じでした。西からせまった雪雲が、あっという間に、辺りを白くしました。

丁度、3.11の雪は、この 25日と同じような雪でした。 津波をやり過ごすのに、植栽工事をしていた工場の 本館屋上に避難。津波が来たあと、西から雪雲が覆い、寒い、しかし逃げる事が出来ない雪でした。

次の写真は、まだ 雪は降っていませんが、数少ない 私が撮影した、避難状況の写真です。
津波は、ゆっくりでしたが、工場の中央道路まで迫ってきました。

3.11 津波を避け、屋根上に避難
(屋上では有りません、屋根の上です)

イメージ 6


寒中見舞いへの返信

東日本大震災 東電原発災害の shi**_z です。

大震災直後から心配してくれた後輩からの「寒中見舞」と、私の返信を、以下にコピーします。

皆様にお伝えしたい事が含まれておりますので。

後輩から

寒中お見舞い申し上げます。
震災から10ヶ月がたちました
いかがお過ごしですか

お正月はご家族でお雑煮を囲めたのでしょうか
まだ離れ離れの生活ですか?

この冬はこの辺り(shi注 東京 多摩地区)も例年より寒さが厳しく乾いています
被災地も冬は特に厳しいですね

映像でしか知らない被災地なので
今年は東北を訪ねたいと思っています

今日は鏡開き
寒くて動けなかったのですが
昼間少し暖かかったので鉢植えのバラを植え替えたりしました
寒いうちに石灰硫黄合剤を刷毛で塗ろうと思っています

花の苗も軒下で凍えてなかなか大きくなりません
畑は凍って野菜も傷んでしまいました

それでも、土の下では福寿草が花芽をふくらませています
寒さはこれからですが、冬芽も春に向かっています

庭ヒマワリの種を置いているのでによくシジュウカラが来ます
昨年はヤマガラ、シメも来ました
メジロやエナガも常連です

ガラス越しの陽だまりで見ていると飽きません
冬はこんな風に時が流れて
運動不足を解消すべく歩いています

早く春がくるといいなぁ!

お元気で!

私の返信

○○ ○○さん

寒中お見舞いありがとう御座います。

家族は、晩夏の落葉の光合成完了時期 避難地の那須の空中応射線量が上がってしまい、いわき市自宅の放射線量を大幅に超えてしまったので、自宅に戻っております。

http://blogs.yahoo.co.jp/shiga_z/62295503.html

被災地訪問との事。
それが被災地を助けるとの論が有ります。

観た方が、現状をご自分の周辺の方に伝え、且つ、地元を励ます。
その輪が広がり、地元での消費を活発化する。
それが、復興の助けとなる。と

ただ、思うに 福島県で、高速道路 東北道以東の食品を中心とした消費をされないように勧めます。

(皆様にshi追記 この事に付いては、復興の妨げになると 特に地元には反対意見があるでしょう。が、安全を保障できない「暫定基準」をもとに、よくて 管理しているか、それ以下の状態です。抜き取り検査の基準は、統計学を無視 現実を無視。良い例が「福島産の米と、福島県知事の安全宣言です」 いくら後で言葉を訂正、取り繕っても、信頼は得られません。現実、福島の美味しい米は、多く売れないでおります。基準は、4月以降変更されます。暫定値が安全でないと宣言したのに等しいのです。安全を保障していないのです。

食品の放射能に係る管理は完全では有りません。用心です。老婆心ながら。
行政の放射能汚染に対する管理は不手際ばかりです。
セシウム汚染稲藁の餌による汚染牛の問題。
汚染砕石を使用したコンクリートの汚染。ほか、枚挙にいとまが有りません。

ご自宅からのルートを思うと、常磐道は通過されないと思いますが、茨城県北部を過ぎる辺りから、通行不能の表示が現れます。
「双葉(富岡だったか?)以北は震災の影響で通行出来ません」と表示されます。
決して「原発災害のため」ではないのです。

この表現に、東京電力のいかさまと、行政のいかさまに腹が立ちます。

(shi追記 正直に「原発災害の為」と変更しろ と言いたいのです)

shi**_z

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