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前投稿内容の際撮影した太平洋の浪
津波被害の調査だったので、荒々しい太平洋の浪を見ていると、東日本大震災津波を思い出し言われぬ不安が沸き起こる。 その時、私は此処より少し南の小名浜港で津波の到来を待った。 |
樹木医
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主宰するホームページ「樹木医村」http://www.jumokui-mura.gr.jpへの質問や樹木医仲間からのメールより有用情報を提供します。
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shi** zは意識して津波被害の地域に立ち入らなかった。 今回、いわき市の新舞子海岸防潮林の再生事業の為の現況調査が開始され、その準備として福島県樹木医会の面々と現地を観に行った。 (投稿継続中) 樹木医と担当法人の面々 津波に倒された防風柵 海岸線 全域枯損
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書庫は変わりますが、「那須平成の森」当日詳報の前に、家族自主避難地 那須湯本からクワガタの情報です。 那須は、「那須平成の森」ばかりでなく、那須岳の裾のが、豊かな夏緑樹林帯です。 国立公園の近隣であることから、別荘の林も自然状態が保たれ、動物 昆虫も自然な状態を保っています。 子どもたちに人気のクワガタ、カブトムシも個体数ばかりでなく、その種類も豊富です。 紹介するクワガタの写真は、那須湯本の別荘地に東電原発災害から自主避難している家族が生活の中でサンプリングしたクワガタについて、一般に見かけない種類について撮影したものです。 アカアシクワガタ '11-07-03 撮影 チビクワガタ '11-08-17 撮影 |
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いわき市地方でサクラの咲く頃 わが家で 自宅に居たのは自分だけでした。 現在は母もいわき市の自宅に戻っていますが サクラの咲く頃は まだ茨城県笠間市友部町の避難所でした。 わが家のシダレザクラは 自宅を建設した際の作庭時に植栽しました。 サクラは植栽されたばかりはなかなか花を多くつけません。 このサクラを調達した亡き父の話では、「三春のシダレザクラ」(福島県の国天然記念物)のDNAを引き継ぐとの事です(実生)。 もう植栽後25年は過ぎるのですが、引き継いだDNAのせいも有るのか、有る程度花を持ち始めたのは2年ほど前からです。 そして今年 ほぼ全枝に花を付けたのに 原発災害の為 家族で愛でたのは 私一人でした。 「ホントに、このサクラは 花を着けないのだから」と今まで評されていたのに。 シダレザクラに気の毒なので、皆さんに見ていただき 少し慰めてあげたいのです。 2011年4月11日の撮影です。 道路からの姿」 「私の居室からの姿」 花に近接」 |
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「巨木、名木を訪ねる」もシリーズ7に突入 1シリーズ6ヶ月ですから、四年目に入ります。 '10ー10月13日にその1回目が開催されました。 福島県いわき市北部山間部の小川町に戸渡(とわだ)分校が有りました。 分校をしては閉鎖されているのですが、「とわだ分校」と名を改め、地元有志により、地域活性施設として運営されています。 「とわだ分校のメタセコイア」 (投稿途中・・・・とり合えず、下ブログを参照下さい) 「巨樹名木を訪ねるNHK文化いわき」
[第7シリーズ1回目いわき市戸渡十和田分校のメタセコイア他] http://kyozyumeiboku.blogspot.com/2010/10/blog-post_21.html |



