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にっくきナメクジ退治の 推薦方法
ガーデニングは種蒔から と思いつつ なかなか上手くできない自分です。 失敗の原因は、殆ど、忙しさを理由に種蒔時期を逸してしまうためですが。 ただ、これも良い事が有って、常道にとらわれない、新しい発見が有ります。 例えば、晩夏に播種するパンジーを今播種すると、初夏まで充分持つのです。 ただ、ここ いわき市最南部の海岸地帯は、春先から初夏までかなり涼しいので、それで持つのかも知れません。 1週間前、パンジーを蒔きました。 逆に、春の播種は、発芽が遅れ、そのまま腐ってしまう事が多発します。 それで、今年は、温室を準備しました。 (と、ここで見切り投稿でした。途中で閲覧した方はごめんなさい。よろず経営者なので、1日1話投稿が限度です。見た目の平順化投稿のくにくの策です。) 温室は、現在練炭保温。いずれロケットストーブで保温しようと計画中。この話題は別に投稿予定です。 いずれ温室を準本格運用すると、大敵はナメクジ。 害虫(?)はほぼ放置なのですが、発芽したばかりの苗をぺろりと食べてしまうナメクジは目の敵としています。 殺ナメクジ方法は 1.市販の薬剤 a.ナメクジ棒 b.屋根付殺ナメクジ剤 c.粒状殺ナメクジ剤☜これは雨に弱い いずれもお金がかかる。 2.捕殺 夜には動き出した個体を見つける。昼には、鉢底に居るのを見つける。 採るのには割りばしがいいですね。コンビニなどでもらえる丸箸が最高。 昼は、こんな所に潜みます。 殻が無いのにモルタルのカスを噛っていました。(☜写真の下に注記) 業務のモルタル(セメン)が付いたバケツに。 後でふれますが、このナメクジは体内に殻の痕跡を持ってます。石灰分を摂取する習性は残っているのですね。 さて、これから、捕殺の場合の殺ナメクジの方法。 a.日ざらしの刑 昼間、駐車場の中央に放置します。まもなく、乾燥ナメクジ 残酷ですね。 でも、時々 「大事な苗を食べて! 許せん」と怒ったときは、これで憂さ晴らし。 このとき、このナメクジが体内に殻の痕跡を持っているのが判ります。 (チャコウラナメクジ?) b.塩づけ 皆さん知っている方法ですね。でも、私は採用していません。大量にかけないと動き回る。後が水っぽい。 そこで、私 推薦の方法です。 c.洗剤まぶし 不要の洗剤は無いのでしょうが、少量で充分です。たまたまわが家には妻が愛用しない洗剤が余っています。 妻の選にもれた洗剤と、殺ナメクジの様子 すぐに動かなくなります。 からげ前の状態で扱いやすい ほぼ、瞬殺です。唐揚げの前状態で、そのままごみ箱にぽい。塩より扱いがよいです。 3.トラップ a.ビール よく、ネットで紹介されている方法です。後のグロさが言われているので試した事は有りません。 以上 私の 殺ナメクジ方法 の紹介でした。 |
ガーデニング
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今年の松飾り
いわゆる「門松」 3.11東日本大震災の被災地、従業員の家族が津波で亡くなられた年明け。また、被災者の心を思うと単純に「正月」をお祝いするのも、心重く感じます。 今年は、質素に「神様」の降り立つ松飾りのみとしました。 近隣では、茨城県鹿嶋地区の松の生産地が有名ですが、 今年は少しでも幸多かれと岡山が産地の「幸来松」を取り寄せ飾り付けました。 趣の有る姿です。 生産者が研究を重ね仕立てた物だそうです。 |
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これは、6月に投稿しようと準備していた話題です。 下の写真は5月14日に撮影したもので、周りはようやく新芽が吹き出た頃でした。 このころ 避難所用の車が確保できていなかったので、避難所別荘の環境整備や食料品の買い出しの為毎週末いわき市から那須へ通っていました。 その時に、子どもたちが作った花瓶を記録した写真です。 わが家は、いわき市の自宅でも 生活のあちこちにちょっとした緑を飾っています。 母親のそんな習慣を子どもたちが手助けしたわけです。 材料は、空き瓶とその前の週に買ったチーズの保護ワックスです。 猫とネズミを作って空き瓶の縁に乗せてありました。 同じアングルをCASIO EX-ZR100 のアートモードでの撮影です EX-ZR100 に付いては後日話題にします。 猫の前からの写真です http://twitbtn.com/images/buttons/button_new01a.gifボタンを有効に出来ていません。下の文字リンクでtwittと下されば幸いです。
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昨年始めたアサガオ変化(へんげ)栽培-3 報告2で添付できなかった写真の続きです。 「本葉の変化と、花の形」 まずは、本格変化期待の株のその後です。前の投稿で、添付写真のデーター量制限オーバーで、投稿できなかった分です。 本葉と、花の関連 本葉が単純なら、花は基本花?と明確に分けられません。丸葉で桔梗咲き(?)が出たり。 だだ、細葉以上に変化していると、基本花は出現しないようです。 写真について、オートフォーカスで、後ピンが多く申し訳ないです。
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昨年始めたアサガオ変化(へんげ)栽培-2 まず 系統652(九州大学 アサガオの分類)についての報告、本葉の分析でした。 「本葉の変化と、花の形」 まずは、本格変化期待の株のその後です。 本葉は細かく繊細です。それだけで姿ですが、花はあまりにも華奢で、細い花弁でももっと豪勢に出現してもらいたかったです。 本葉と、花の関連 本葉が単純なら、花は基本花?と明確に分けられません。丸葉で桔梗咲き(?)が出たり。 だだ、細葉以上に変化していると、基本花は出現しないようです。 写真について、オートフォーカスで、後ピンが多く申し訳ないです。
1回投稿で、添付写真のデーター量制限オーバーで、続きの写真は後続投稿へ |



