讃岐うどん

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ダイコン劇場

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本日のうどん屋さんは、大根劇場ことしょうゆうどんの小縣(がた)屋です。こそのあるうどんに、擦りおろした大根を乗せ、しょうゆをかけて食べます。結構派手な看板が立っています。

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入り口はこんな風になっています。

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お店の前には駐車場がありますが、それをぬけると入り口です。

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お店の中は少し暗めですが、このあたりではきれいなお店です。


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うどん屋さんにわさび。
辛党のうどんが見え隠れします。


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でました。大根とおろし金。
これで大根をすってうどんに乗せてたべるのですね。


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早速擦ってみます。
大根は重いので、結構大変。

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席についてお店の人が注文を取りにくるので、
注文すると早速持ってきてくれました。
上に乗っかているのは柚子ですね。


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うどんに擦りおろした大根をのせて、好みの量のしょうゆをかけてたべます。


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大根おの足らない人は、力さえあれば好きなだけ食べられますよ。


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料金をレジで払って、外に出ると、
大根さんが
「また来てね」っと笑顔を見せます。

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大師うどん

今日のうどんやさんレポートは大師うどんです。
字のごとく、お大師さんこと空海の生誕の地、善通寺の裏にあるうどん屋さんです。
その名も大師うどん。(たいし ではなく だいし ですよ)
とは言っても、お寺の経営ではなく、木村さんが営業しているみたいですね。
看板にありますね。



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このあたりでは、普通のうどん屋さんみたいですが、お遍路さんが来るとごった返します。で、お遍路さんが少なそうな時間帯を狙っていきました。


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「のれん」がさわやかな感じ。


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中に二部屋あって、入ってすぐの所と、奥の部屋にテーブルがあります。注文するカウンターは最初の部屋にあります。お遍路さんが少なかったので、お店の人も奥にいて、テーブルについてから注文を取りにきてくれました。


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テーブルの上のメニューを見て注文します。
地元以外の人が多いのか、お店の人も対応が良さそう。
ここは、うどん以外におにぎりと稲荷、そしてお酒。なぜお酒か分かりませんが??

注文したのは、きつね。


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釜揚げ。

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ぶっかけ。

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どれもおいしくいただきました。
見た目よりは「おいしい」かったです。
荒っぽい味でしたが、麺にはコシがあり、食べごたえがあります。
安くても、ちょっとここは・・・というお店もありますが、
値段を考慮して、ここは「おすすめ」といえます。


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きたの


久々のアップです。讃岐うどん。
今回は「きたの」、あの有名な??「銭形」のある琴弾公園の中にあります。公園内には食堂があまりありませんので、便利です。
銭形平次といって、知っている人は年配かもしれませんが、その撮影にも使われました。ここは丸亀藩の領地で、丸亀藩主(本当に藩主だったのかは知りませんが)が視察にくる時に、藩主を喜ばせようとして村人たちがつくったのが始まりといいます。

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入り口はこんな風です。
他のうどん屋とはちょっと感じが違いますが、中に入ってみると、

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普通のうどん屋さんでした。


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でも、ここはセルフではありませんでした。
このあたり出身者の話では、観音寺界隈(銭形のあるのまち)ではセルフは余りないとか。写真は太鼓台です。秋祭りになると、これが町中を練り歩き、町の人たちは祭りのことで頭がいっぱいになるとか。機会があったらみてみたいですね。


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まずは定番の釜揚げ。これが無くては始まらないって本当?
これの味が分かるようになるには時間がかかります。
といっているうちに、出てきました。そうです。
ここは、セルフではありませんので、テーブルについて注文を取りにきた人に欲しいうどんを頼めば、持ってきてくれるのです。

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かけうどん

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きつねうどん

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みんながそろうのを待ってます。
さあ、食べよう。

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川田うどん

川田うどん

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大学からはちょっと離れているけど、川田うどん空港店に行ってきました。

店に入ると、ショーケースに見本があります。ここで選べば便利です(日本人の発明だとか)。

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中はこんな感じ。

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空港の近くのお店だけあってきれいですね。

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メニューもおいてあります。
ここでさらに注文の商品を選びます。今回はぶっかけうどんにしました。
お姉さんが注文を取りにきてくれるので、普通にたのんでおしまい。


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ちょっと食べちゃったけど、これが写真です。人によるとは思うけど、ここは「ぶっかけ」がおすすめです。ちょっと、普通のお店よりお高め。他に、なべ焼うどんもありますが、こちらは高いですよ。
最後に、トイレの入り口にこんなものが・・。
結構凝ってます。厠と瓦をかけているのでしょうか?

普通に注文ができるうどん屋さんでした。でも、おいしい。

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岸井うどん

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ビニールハウスのうどん屋さん
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名前入の看板がないの分からなかったのですが、岸井うどんだそうです。
人気のお店らしいのですが、四学ウェブの面々は初めて。何やらあやしいビニールハウスのうどん屋さんということで出かけました。

入り口は、こんな感じ。
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正面には、なぜかジュースやコーヒーの自販機があります。この謎も食べ終わったら解けました。写真にはありませんが、猫がたくさんいました。
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入って右が、入り口ですが、やはりビニールハウス。当たり前か!
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さらに、奥に入ると注文するカウンターがあります。
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何を、どうやって注文していいか分からないまま、うろうろしていると、カウンターのメニューの中に「注文は奥で」の→が目に入り、進んで行きます。


ここでも、何を注文していいのか決まらないまま、おろおろしていると、親切にも注文方法が書いてありました。代金は後払いのようです。
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ここで、発見!
うどんの注文3原則。
1.何うどんか。
2.大か小か。
3.あついの、ぬるいの、つめたいの。

こんなの見たのは初めてでしたが、なんと的確な表現!ちょっと、感動。
これさえ、決めとけばどんなうどん屋さんでもOKってことね。

さらに、その脇に、「釜玉うどんの食べ方」ってのがありました。
よく分かんないけど、それにしましょう、ってことで、注文します。
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たまごがうどんの中に入っていて、テーブルの上のねぎ、しょうゆ、ごま、味の素をかけて、まぜて食べるとのこと。

ということで、それぞれがちょっと無愛想な大将に注文すると、隣にいるおばちゃんが作ってくれました。

店の中はこんな感じ。冬ですが、ビニールせいか暑い感じ。そして暗いので写真もぼけぼけでした。
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釜玉
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ゆだめ
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ぶっかけ
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湯だめの味は少しだけ辛め。タマゴが入って、丁度いい。量は多い方かと。釜玉はっというと、素醤油がとても味気なく、辛いだけかと思いきや、中に埋もれたタマゴが出てくると、待ったく違う味になりました。タマゴが醤油の辛さをまろやかにし、麺をうまく味付けしてタマゴのとろみとよくあっています。これは、試食してみる価値ありそうですよ。


さらに、天ぷらが旨い。とくに、シュンギク。これは意見が一致しました。そして、コロッケも種類が多い。迷ってしまいます。


食べ終わった食器は入り口のレジ脇の返却台に戻して、代金を支払います。良かった。なんとか食べ終わりました。そして、おいしかった。
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暑くなったところで、外に出るとコーヒーやジュースの自販機あがります。一本いかがですか言っているようでした。


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