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臼田琢美の「カブログ2」で、
「レッズ/ファン・サポーターへの提言」という記事が掲載されました。
(記事の内容は、トラックバック先参照)
三菱自動車と浦和レッズの関係性は、
理解できた。
橋本社長も何かしらを考えて色々と行動しているということも知った。
けど、どうしても気持ち悪いのは、
クラブが浦和レッズを愛しているようには見えないこと、に尽きる。
浦和レッズを愛するということは、
選手、監督やコーチ陣、サポーター、ファン、浦和の街で色々と頑張っている人たち、
等が対象となると思うけど、
今回の様々な人事は、そういうことが感じられなかった。
いったい誰の要望を聞いて、クラブは動いているのだろうか。
結果を求めないということはないけど、
藤口さんがフィンケを招聘してからの2年間、
僕らはレッズが新しい方向性で結果を出す日が来るのをずっと待っていた。
我慢してきた。
新しいスタイル構築のために、
フィンケ路線を支持していたサポーターは、かなり多かったと思う。
それなのにクラブは我慢しきれずに方向転換を図った(ように見える)。
その方向転換にしたって、
報道で出てくるのは、スポンサーの意向とかだしね。
それに言えないけど、クラブ内部の問題はすごく大きかったように聞こえている。
「仕組みの改善を求めようです」という臼田氏の提言は、
大賛成。
「パブリックコメント」募集は、きちんと理解して回答を出してくれるなら、
双手を上げて賛成する。
しかし、クラブ側に「愛」がないのなら、
何をしてくれたって、こっちには響いてこない。
まずは一枚岩になる努力をしてもらいたい。
話はそれからだと思う。
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読んでいただきありがとうございます。
「クラブが浦和レッズを愛しているようには見えない」のは、メッセージの発信が少ない/下手だからで、「愛が足りない」のだとすれば、仕組みの問題(根本を変える)だと思うのです。
スポンサーの意向云々もクラブの情報発信ではなく、意図を持って語られたかマスコミに誇張された話です。クラブがちゃんと説明していれば、そんな誰かの意向なんかじゃなく総合的に判断して良かれと思ってのことだとわかってもらえたはず。
レッズで働いている社長やスタッフにレッズへの愛がないとかあり得ませんよ〜(^_^)
毎日レッズのために頑張ってるわけですから、愛とか信念とか覚悟とか言われてもガックリするのが人間というもの。もちろん気持ちはわかりますが、その原因が割と明確(情報発信の少なさ稚拙さ)なので、そこさえ変えればかなり変わってくるはずです。
その上で愛が足りないと感じたのであれば、それはやっぱり愛か実力が足りないんでしょう(^_^; そんなことはないと信じてます!
2010/12/12(日) 午前 6:35
●臼田さん
コメントありがとうございます。毎年レッズに投資をしてくださって、ありがとうございます。感謝をお伝えする機会をいただけてよかったです。さて、クラブの愛のお話ですが、個人個人が本当にレッズに対して愛情を持っていないとなると、それは本当に問題だと想います。ただ、集団となれば、その表出は変わってくると思います。なぜそう思っているかは、ここでは書けないこともあるので、続きは臼田さんのブログの掲示板に「内緒」ボタンを使って書かせていただきます。もしよろしければ、お読みいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いします。
2010/12/12(日) 午後 9:09
スポンサーも大事だけど、勝ちだけにこだわるようなスポンサーならいらないかな。Jリーグは宣伝の道具ではないのですからね。
2010/12/12(日) 午後 10:40
●かぶさん
Jリーグが広告の場じゃなかったら、スポンサーなんていなくなっちゃうよ
勝利はどこのチームも至上命題だし、レッズだって常に勝利を得られるようになるために新しいスタイルを構築してきたはず。ただ、スポンサーさんには、その成長過程を見守るスタンスだったり、リスペクトは欲しいと思いますね!
2010/12/13(月) 午前 0:03
●臼田さん
すみません。掲示板への書き込みは一度削除させていただきました。また改めて書かせていただきます。よろしくお願いします。
2010/12/13(月) 午前 0:05
↑正論(笑)。
ごめん、言葉が足りなすぎましたね。
広告宣伝ということでまず思い浮かべるのは、TVを始めとするメディア関係。ただ今のサッカー界の取り扱いたるやひどいものはご存じのとおり、野球には到底及ばず、石川遼くんや浅田真央ちゃんにも負ける始末。まぁ、このカテゴリーに入るのは、ザバスさん・DHLさん・NIKEさんくらいなものでしょうけれど。
次にスタジアムに来るお客さんに対しての宣伝としてですが、果たしてレッズサポの中に限定したところで、さいスタにある広告を5社以上言える人が何人いるか。
他のチームでは、”○○サンクスデー”なんて銘打って、試合開始前やハーフタイム中にアナウンスできるけど、レッズはそういうものもなく、HUGOBOSSさんやカブドットコムさん、キリンさんのCMを垂れ流すだけ。
2010/12/13(月) 午後 11:42
(続き)
あれくらいの宣伝なら、GGRの国大セミナーやSAPの方が数倍効果があるように思えるんですね。
例えばしげさんの会社のように小さい会社(ゴメン)であるなら、宣伝効果って非常にあると思いますが、レッズのスポンサー会社ってそれなりのところだから、本当に宣伝効果あるの?ってこちらが聞いてみたい会社ばかり。
でもなってる、何があるの?宣伝効果やっぱりあるの?みたいな。
2010/12/13(月) 午後 11:50
(まだ続く)
で、勝ち→宣伝効果と考えたところで、世間の人たちのどれくらいが、今年のリーグ優勝チームを答えられるのであろうか。
もちろん企業がスポンサーになるっていうのは、広告宣伝以外の何物でもないのだけれど、その中でレッズというチームをチョイスするのであれば、そこに単なる商品価値(あるのか?)だけでなく、その背景にあるものを含めて汲み取って欲しいなって思うのです。
身勝手な一サポとしてはね。(おしまい)
2010/12/13(月) 午後 11:55
●かぶさん
難しいことを書いてきましたねw でも伝えようとしていることはなんとなくわかります。例えば臼田さんのKABU.comは、坪井のCMもやりましたし、結構浸透したんじゃないでしょうか?あれは優勝争いをするチームだからこそ、認知度があがったってことはあると思います。スポンサーになると、そういう起用もしやすくなるということはあるかもしれませんね。埼玉信用金庫のレッズ通帳だって、よい宣伝効果になっているような。。。ただ、それは置いておいて、スポンサー=サポーターという会社があってくれたら、それはとっても嬉しいことですね!臼田さんのエントリーを読むと、そういう一面もお持ちなのかな?と感じましたが、いかがでしょう。この話の続きはまた万博ででもしましょうかね?よろしく〜☆
2010/12/14(火) 午前 1:38