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梅の木の下に植えられた福寿草が黄色い花を付けてひと塊りに咲いていました。梅は見ごろを過ぎましたがまだまだ赤や白の花が綺麗です。
福寿草は黄色い花弁がとても綺麗なかわいらしい花ですが写真写りが悪くいまいちグッとくる写真が撮れなく
今年も挑戦してみました。
福寿草を撮影するには緒度よい咲き具合でした。
開花したものやこれから咲く蕾の花もあり撮影に適した綺麗な花が多く撮影する花を選ぶのに迷いました。
レンズ AF−S MIKURONIKKOR 105mm1:2.8G ED
ふくじゅそうは花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引している。その為、太陽光に応じて開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)する。葉は細かく分かれる。夏になると地上部が枯れる。つまり初春に花を咲かせ、夏までに光合成をおこない、それから春までを地下で過ごす、そうです。
花弁で太陽の熱を集めた虫を吸引するとは驚きです。
春の日差しを浴びた黄色い花を見ているだけで温かい気持になり心癒されました。
一時の福をこの花から与えられたような気がしました。
撮影 2月27日
撮影場所 埼玉県緑と花の振興センター |
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