無題(3周目)

「無題」という名前のブログです。検索しにくいですね(ぇ

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 しばらく次何を上げるかについて考えた挙句、
 溜まりに溜まったレビューを消化しよう!
 という結論に至ったので、しばらく製品レビューを上げていきます。

 第一弾はこちら。
イメージ 1
 徐々に懐かしくなりつつあるナンバー4桁時代の製品、#6913 Blue Roadster です。(パーツリストはこちら)
 一見凄まじく地味なセットですが、その分無駄なパーツがほぼ無く非常に堅実なパーツ構成でした。

 恒例となりつつ無い、原寸表示。
イメージ 2
 タイヤとホイールです。一刻も早くこのタイヤを入手してホットロッド的なものをこしらえたい…。

 箱裏。
イメージ 3
 3種類組み替えられますが左のは消化不良感がする…とか言うのはご法度ですね。

 では早速中身の紹介に移ります。
イメージ 4
 袋×2とインストです。「THE・クリエイターの中身」です。

 大袋。
イメージ 5

イメージ 6
 多少大き目のパーツが入っております。
 主にプレートが主体で意外とボリュームがあります。

 ピックアップ。
イメージ 7
 現行セットにそれほど入っていない水色のパーツが補充できます。左の2×4プレート3枚が特にオススメです。
 ブラケットの色は何故か赤(赤の収録数が何故かダントツです)。カーズで使用されてから急速に伸びたパーツだと思います。
 右下のパーツは普通に便利(クラシックカー等を作る場合なおさら)ですがこれはタンなのでシートの表現にも使えそうです。
 そして私は守備範囲外ですが6幅用の窓も入っています。

 小袋。
イメージ 8

イメージ 9
 細かめなパーツやテクニック類が入っておりました。
 その中でも全体的に1×2プレートが多めなようです。

 ピックアップ。
イメージ 10
 1×1プレートは計8粒入りです。まだ余りパーツとして収録されなかった頃の製品だということが窺えます。
 カバンハンドル垂直クリップもクリエイターらしい収録パーツですね。便利なのでいくらあっても困りません。
 そして2010年に颯爽とデビューしすぐ馴染んだ1×3タイルも今や必要不可欠なパーツです。3ポッチ分をカバーするときに最初に選択肢に上がるパーツだと思われます。
 1×3タイルの隣が今回の一番の目当てだった水色のポチスロです。他のセットの分と合わせると偶数になってくれるのが余りパーツの良いところ兼落とし穴?ですね。さらに隣のクリアレッドのプレートも4幅車だとかなり需要が高いです。
 そして左上3種は変わり種。透明のボロックアイは未来的な車などで面白い使い方が出来そうですね。無論ロボットなどのディティールにも使えます。
 黒いステアリングパーツは時々かなり重要なパーツとなります。通常のハンドルパーツがつけられない場合、もしくはポッチを介してハンドルを取り付けたいときなどに重宝します。4幅車を作る方なら多めに持っておいても損は無いです。
 ミニクリップパーツは個人的には初見の新灰色です。余りも含めて偶数個手に入るのもポイントです。4幅車では先述のハンドルと組み合わせて接続したり、マフラー等の表現などに使えます。

 写真の容量がキツそうなので、組み立ては次回です。

 それと、一つお知らせを。
 このブログにコメントをくださった方への返信で初回のみつけていた定型文を撤廃してシンプルにすることにしました。最初にノリで付けていたものをしばらく守っておりましたがいい加減違和感が拭えなかったのでこのような決断をしました。
 というわけで定型文は無くなりましたが今後ともよろしくお願いします。




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