さて、 前回とかなり間が空いてしまいました。パソコンを使う機会が減っていた(携帯からも投稿できるっちゃできますがパソコンの方が圧倒的に楽なのでね…)だけなので今後もブログは継続します。
今回はモデル篇です。
メインモデルのシャーシ。 折角の2×4プレート(水色)は中に埋め込まれています。またタイヤの接続はこの手のクリエイターでは珍しい ペグでの接続です。(普段は これや これが多い気がします)
完成。
先代や 次の代とどうしても比較してしまう(スケールや価格が違うので本来はダメ)のですが、やはりボリューム感が足りない気がしますね。セット自体がプレート主体なのが原因でしょうか?
リア。
異常に控えめなリアスポイラーと異常に薄いリアフェイスが特徴です。
日本だとこの車は軽自動車という事になってしまうのですが…違いますねw
ドア開閉のギミック。
もはや1000〜2000円台の車系クリエイターでは鉄板のギミックですね。
インストにこんなページが。
封じられし4つ目のモデル。
各セットに一つぐらいこういうのがあれば楽しいのですがねえ(さすがに全セットは網羅されていません)。
続いてセカンドモデル。
かなりみっちりプレートで組みます。これにより基礎の強度が高めです。
これまたおなじみの手法。
6幅窓縦付けの術。 この窓が入っているクリエイターでは高確率で高度なベクトル変換が見られます。
そんなこんなで完成したセカンドモデル。
何かに似てるけどそれが何だか分からないジープ。しかし個人的には結構好きです。先ほどの縦付けの術も違和感がありません。
リア。
リアは何だか微妙な感じもしなくはないですが目を瞑りましょう。これは組換えという制約のもと組まれたモデルです。
続いてサードモデル。
組換えならではのパーツ使い(手前の新濃灰1×1ブロックなど)と、真ん中あたりの「!?」なパーツ使いが特徴。
完成。
何だかいろいろ凄い車。 フロントガラスが素敵です。ボディが青なので 軸ペグが目立たないのもポイントが高いです。
またタイヤを接続するのが このパーツなので華奢な感じが出て良きかなです。
リア。
見れば見るほど不思議。
謎の何か(抽象的すぎ)。
真ん中のクリップがそうです。これだけでさらに加速するサードモデルの謎さ。
サードモデルの消化不良感が凄かったですが(※個人の感想です)、プレートや水色のパーツを補充したい方にはいいかもしれません。ただ売っている店があとどのくらいあるか…。
【おまけ】4つ目のモデルを組んでみました。
できたもの。
フロントの組み方が結構気に入りました。フェンダーがないのはワイルドだからいいのです(意味不明)。
リア。
どのくらいパーツが余ったかは覚えていませんが、裏からシートが丸見えです。この辺は自分の持っているパーツでどうにかしたいですね。(その前に4幅化か。)
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