無題(3周目)

「無題」という名前のブログです。検索しにくいですね(ぇ

レゴ作品(4幅・フィグ乗り)

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4幅車、もっと流行ってほしいです。
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 更新できる隙はあったといえばあったのですが、どのネタから記事にしようかを考え、今に至っております。

 今回は4幅車、それも少し昔の作品です。

イメージ 1
 新ブラケットが出たての頃に作ったトラックです。今もなお無限の可能性を秘めている新ブラケットに慣れるべく、まずはシンプルにまとめてみました。
 見ての通り使ったのはフロントグリル部分です。新ブラケットの欠点として、グリルタイルの取り付け等に使うと1プレート半出っ張ってしまうという問題がありますが、この作品ではタイル等をつけないという割り切りで切り抜けました。それっぽくは見えているかと…。

 リア。
イメージ 2
 アオリ部分にもこのブラケットを使用してみました。「新ブラケット」と呼ばれるものには3種類ありますが、その中で一番微妙な立ち位置にあるパーツだと思います(便利なことに変わりはありませんが他2つと比べると…)。
 さすがにアオリ部分はポッチ剥き出しのままにするわけにはいかないのでグリルタイルを貼付。ブラケットパーツは肉厚が薄いので荷台やアオリといった使い方にはうってつけです。

 この車で、普段作っている車少し趣向を変えて古典派(←勝手に名付けた)を目指してみました。要は当時生まれているか生まれていないかぐらいの時の90年代街シリーズっぽく車体を作りつつ新しいパーツを取り入れてみるという実験です。とうの昔に収録されなくなってしまったパーツと新しいパーツが共存できるのがレゴのいいところですね。
 新旧さまざまなパーツを選択肢として取り入れられる4幅車ビルダーを目指します。
 遂に4台目です。
イメージ 1
 カスタム色がキツ目のスポーツカーです。長めにとられたフロントノーズとサイドのバイナルが特徴です。

 フロントはLを使い大胆な開口部を表現。4幅車ではおなじみの手法ですね。
 ボンネットはウェッジプレートで鋭いラインをつけ、このスロープ(分類上は変形ブロック)のインテークを取り付けました。このパーツ、かなり使えるパーツだと思うのですがこのパーツに代替わりしてしまったのが残念です。何らかの形で使われることがあればいいのにと思っています。
 サイドは例のレールプレート様を贅沢に使用しています。色々な使い方ができるレールプレート様は偉大です。

 リア
イメージ 2
 もう少ししっかり作ればよかったと思っています。
 例の機構によりリアが縦一直線に切れる組み方が需要はともかくできるようになりました。ただ完全にのっぺりだとさすがにまずいのでクロムシルバーのグリル双眼鏡でリア周りを装飾。黒と銀の組み合わせは締まるのでよく使います。
 リアウィングは新ブラケット(新灰)ヒンジタイルの順で接続しています。今までのブラケットだと対処できないところでも使える小回りの良さが新ブラケット最大の利点です。

 おまけ程度ですが内装。
イメージ 3
 基礎部には2×χの細いプレートを使用しているのですが、ホイールの色と合わせて赤いプレートにしてみました。ミニフィグが乗ると見えなくなるうえに「それだったらシートまで再現しろよ!」というツッコミが来そうですが…。

 以上で「Cityフェンダー救済企画」は終了です。少しでもCityフェンダーが使いやすくなればと思っています。

 ちなみに次回何を載せるかは未定です(ぇ

 今回は右から2番目の赤い車です。(フロント部分がぼやけて見えますが当方のミスです)
イメージ 1
 個人的に4台作った中で一番気に入っている作品です。奇抜な色パーツ使いの他の3台と違い安定しているのが特徴です。
 ヘッドライトは1×1爪プレートのスモークこれに入っていました)と1×2クリアタイルの合わせ技で意味のない段差を作りました。この画像で分かりますでしょうか?
 バンパーはジャックストーンのライトパーツです。デジラさんで一目ぼれして買ってしまいましたが、本当にいいパーツですねこれ。ボンネットフェンダー周りも各種カーブスロープがいい働きをしてくれています。
 そしてフロントグリルとサイドステップに使うのは私の大好物(ぇ 、レールプレートです。本当に大好きです。星ちゃんと同じくらい好きです。

 リア。
イメージ 2
 …東方知ってる人から見ても意味の分からない例えが炸裂しましたが無かったことにします。

 このカーブスロープが3つしかなかったので、新ボンネットパーツをリアフェンダー周りに使ってみました。程よくボリュームが追加できるので使いやすげです(特にCity規格との相性が良好です)。
 そしてこれまた当時デジラさんで売れ残り散らしていたこのスロープも使いました。今度大量に買い占めたいです。プリント剥がそうかな…。
 リアバンパー部分は新ブラケット(濃灰)とーこのセットのステッカーを貼ったタイルを使用。このステッカーの配置はこの作品の影響をモロに受けています(Tamotsuさんごめんなさい)。
 私の大好きパーツは新濃灰だけじゃございません。も使っています。さっさと大量に入手したいです(レールプレート愛好家としてはレアな青も入手したいです)。

 この車に関してはこの2枚しか写真が無いので今回はここまでです。次回が最後です。

 …最後に話は変わりますが、前回の記事にあるコメントが来たのですが調べたところ危ないものだったので誠に勝手ながら滅却させていただきました。
 今後も怪しげなコメントが来たら私の独断と偏見で滅却させていただきます
 今回私のところに来たコメントは他のブログにも出没するようなのでブログをやっているかたは怪しいコメントが来たら放置するか削除することを新参ながら推奨いたします。
 勝手によう分からんタイトルをつけてしまいましたが、要はこの記事の続きです。
 今回は左から2番目の車です。
イメージ 1
 Cityフェンダーを使った車で緑メインの作品はあまり見ない気がしたので作ってみました。少し前に緑色のポチスロが衝撃的登場を遂げたと思いきやすぐ緑色の2×4フェンダーも出てきて何が何やら分からなくなってくるほどの勢いで発展してきた緑色ですが、まだまだ単色で統一するのが難しい状況が続いています(主な原因は1×2/1×4ブラケット車屋根ですね。ブラケットは奇跡的に入手できましたがそろそろ再録してください!)。個人的に緑は今後の動きが気になって仕方がない色の一つです。
 この作品では使えそうな緑パーツをフル稼働させてみました。作りづらい色のビルドでは「その色だと補えない部分を手持ちのパーツだけでどう処理するか」がカギとなります。そのためフロントバンパー部分はこのブラケットを横に倒して使っています。
 ボンネット部分はこのパーツ(緑は1品もの)によって大げさなインテークを取り付けました。前方視界などは気にしてはなりません(ぇ
 幸いポチスロはある程度潤っているので顔はポチスロまみれです。なかなか使えていなかったクリアグリーンのポチスロで申し訳程度のカスタムカーっぽさも付加しました。

 リア。
イメージ 2
 ディフューザーもどきはまさかの車フェンダーです。応用範囲その他は気にしないものとして変わった使い方が試したかったのでやってみました。過去作ではフロントグリル等にも使用しました。フェンダー以外の用途でも使えるんだぞ、というささやかなアピ(ry
 おかしな形のリアウイングはグリーンアーミーの台座を使用。以前も使ったテクニックです。問題はこのパーツが再録するかどうかにあります(無いだろうな…)

 裏。
イメージ 3
 例の機構により4幅万遍なく使える&剛性強化。そして通常フェンダーは中央の2×2部分にちょうど車軸が入りました。若干嬉しかったですw

 とりあえず4台紹介しきるまで続けます。

 この記事の時の作品のひとつの紹介をしたいとおもいます。
 タイトル通り、使えそうな機構を発見したのでそれを使用して作品を作ってみました。ただし「あやかってみた」なので、私が自分で編み出した組み方ではありません。しかし、驚異の汎用性を誇る手法なので紹介したいと思います。

(発案者のこの機構を使った作品はコチラ)

イメージ 1
 City規格の車です。せっかくこのセットにミディアムアズールのパーツが入っているので使ってしまおうという魂胆です。さすがに車体をアズール一色にはできませんでしたが、車体下部ぐらいは一色で統一することができました。
 フロントバンパー周りは各種ベクトル変換パーツが頑張っています。フロントの出っ歯みたいに並んだポチスロパネルの方が良い気もしましたが。
 
 リア。
イメージ 2
 この新ブラケット(いちいちまどろっこしいので新ブラケット3種に分かりやすい名称を付けたい…)の新しい使い方を模索した結果、ディフューザーになりました。元のブラケットの形も相まって結構様になると個人的には思いました。部分が部分なので車体と色が違ってもそれほど問題ではないのも大きいでしょう。しかし「使えそうな機構」はまだここではありません。
 そして最近出て久しいこのカーブスロープも、Cityフェンダーを利用してスポーツカーを作る場合は非常に使えるパーツだということが判明しました(この作品ではリアフェンダーの上に使っています)。バンパーとしても使えるこのパーツは期待の新星です。…しかし「使えそうな機構」はここでもありません。

 さて、この2枚を見て、従来のCityの製品と同じ組み方だとこの車を再現するのは不可能だということがお分かり頂けるでしょうか。
 そう、普通に組んでしまうとタイヤが干渉してしまうのですこれこれが使われていたりするのはそのためです)。
イメージ 3
 さらに真横から見ていただくと、フェンダーの内側をプレートが通っていることが確認できると思います。

 タネ明かし。
イメージ 4
 この機構のキーパーツは、普段は4幅車ビルダーのパーツ箱の奥に眠っているであろうこの車軸です(個人の意見が入っております)。このパーツを使いタイヤを4幅の外に追いやることによってきっちり4幅分のスペースが確保できるわけです。タイヤも薄めのものを利用することにより違和感なくまとめられます。これによってCityフェンダーとプレートの積分によるフロント/リアフェイスが共存できます。初めてこの組み方を見たときの衝撃ったらありませんでした(ぇ
 さらにこの組み方、大きな利点がもう一つあります。
イメージ 5
 このように裏からがっちり固定できるので、なかなかの強度が約束されることです。この車では色やデザインの関係上途切れ途切れのプレートを使用していますが、4×12などの大きなプレートを使用することも可能です(ぇ

 この組み方は、Cityフェンダーの見方を変えてくれました。パーツ的にも実現させやすいですし、なによりこのパーツに頼りがちなCity規格車の顔の印象をガラッと変えることもできます。もちろん従来どおりこれを使うことも可能なのでもし流行すればCity規格車の組み方の新定番になるかもしれません。

 この機構の発案者である古岡さんに感謝いたします。(誠に勝手ながら引用させていただきました。ありがとうございました。)

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