よねちゃんの車中泊旅行記

1月11日入院、2月15日退院しました。又飲めるぞ!、花壇の世話ができるぞ、季節は雨水、春も間近です。

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    2006年11月25日
    写真は、土成歴史館です。

  屋内展示は見ました。これが、全景です(写真 房,蓮屋外のテラスのようなところに来ました。(写真◆法手前から、石臼?、騎馬の武将、石の道路標識などが並んでいます。向こうの駐車場には、名車エスティマがぽつんと一台だけ止まっています。

  客は私一人ですからねえ、このごろは、こういう民俗資料館に大勢人がいるのを見たことがありません。市町村も費用対効果を考えるようになり、こういう文化施設でも、早く行かないと閉館してしまう可能性が大きいのです。

  反対側には、こんなポストがありました(写真)、ポストも時代が違うといろいろなものがあります。この形のものは、もう博物館行きの年代物なのです。今は、四角いのが現役です。

  通路には、馬のレリーフが無造作に置いてありました(写真ぁ法B臂翩廚任靴腓Δ諭誰かの寄託品ではありませんか。どこかの市の公民館で、有名な画家の作品を倉庫に放り込んだあげく、ゴミと間違えて捨てたなどという話がありましたが・・・。

  最後にロビーに来ると、中庭のようなところに、銅像がありました(写真ァ忙位敝霽廚龍餐でした。壁に掛かっているパネルは、讃、つまり、三木武夫を褒め称える文章が書かれています(写真Α法少し大きめの写真にしておきましたから興味のある人は、アップにして読んでみてください。文学的で政治家にありがちな生臭いものではありません。

  その周りには、たくさんの瓦が無造作に置いてありました(写真Л┃)。家紋ではないかと思われる二本の剣を組み合わせた文様が目立ちますが、手元の家紋集では見あたりませんでした。この瓦がどういうものか、解説がないので分からずじまいでした。素人に見せるときは、多少解説がないとただのがらくたに映ってしまいます。

  さて、見学は終わり、駐車場に向かう途中、小屋があったのでのぞいてみると、写真のとおりでした。おそらく、歴史館に持ち込まれたものの展示されなかったものでしょう。

  これから、あちこちで旧家が住む人が無くなって解体されていくと思います。旧家には、こういう歴史館などが扱っている貴重な資料、見ようによっては大量のがらくたが眠っています。放っておくとただのゴミとして永遠に失われます。

  できればそういうものをこういう資料館の形で保存して後世に伝えて欲しいのですが、市町村の余力が無くなっている現在では望むべくもないことです。

いずれにしても、土成歴史館、なかなか充実した内容でした。阿波市土成歴史館とITで検索すれば場所もわかりますので、みなさんも是非立ち寄ってみてください。

  さて、土成歴史館の見学は終わり、道の駅どなりに向けて出発しました。続く。

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